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タイではキャディコンペで感謝の気持ちを ・・・

2018年07月27日 | タイのゴルフコンペ
 
 「キャディの日」を公式に決め、感謝する日を設ける、とても素敵ですよネ。昨日からの続き。

日本では多種な事情でキャディさんの成り手が少なくなっていると聞きます。経営者側の努力が
なければ、優秀なキャディを確保できなくなっているため 人材確保は重要なテーマだといいます。

 

今時の日本のキャディ事情、ゴルフ場の一部では、専属のキャディが減り エリアの人材派遣
会社がニーズに応じて手配するという時代だそうですヨ。育児との両立ができる環境や休日を
用意したり、託児所を併設するゴルフ場もあるといいますからねぇ~ 時代は変わりました。 

だからこそ、改めてハウスキャディという仕事を理解すると同時に、キャディの地位を尊重すると
いう意味で「キャディの日」という記念日を制定し感謝の意を表すことは大切なことでしょうネ。

 

小金井CCのキャディさんたちも「接客・サービス部門」第1位になったことも嬉しかったでしょう。
キャディの日について「励みになると同時に身の引き締まる思い。ラウンド中は より一層、常に
先手を打って行動する、空気の読めるキャディになるべく努力する」と、心を新たにしているそうです。

キャディへの感謝の気持ちを忘れないようにしたいものですが、タイではゴルフ場が感謝の気持ちを
大きな形にして行なわれているキャディコンペがありますネ。 もう10年前から実施されています。

 
 <毎回 100人以上で競うキャディコンペです>

パタヤ・シラチャ方面の東海岸ゴルフコース協会(EGA = The East Coast Golf Courses
Management Association)が中心になって、スタートしたのは10年前の2008年でした。

EGAとタイ政府観光庁が「海外からゴルフ愛好家を誘致する観光計画の一環」として、
キャディにもプレーする素晴らしさを知って貰おうと、各ゴルフ場に協力を呼びかけて
実現したキャディだけのゴルフ・コンペで、とてもユニークに感じています。

 

今では “キャディへの感謝の気持ち” も加味され、政府観光庁からシンハビールがスポンサーを引き
継ぎ、今の名称は「シンハ アメージング タイランド キャディ チャンピオンシップ」となっています。

10回目となる今年もゴルフ場が休みとなる日に開催され5月14日からスタート。女子部で8予選、
男子部で2予選が開催され、そして勝ち残った決勝大会は、9月17日(月曜)に サイアムCCの
オールドコースで行なわれます。一度 観戦に行きましたが、シングルのキャディさんもいましたネ。

 

参加費は400バーツ、上位入賞者にはチェンライのサンティブリCCに招待(航空券・宿泊費・ラウンド
費用)されます。 別途キャディフィーはかかりますが、きっと、友人がやってくれるんでしょうネ。 

参加資格としては、基本的には タイのゴルフ場に勤務するキャディさんですが、タイの
ゴルフ場を通じて予約すれば、外国人のキャディも参加できるそうです。いつでしたか一度、
日本から参加したキャディさんが優勝したこともありましたネ。 なかなか粋な計らいです。

 
 <中央のシンハ SINGHA の文字が目立ちます>

キャディさん達は いつもゴルファーの縁の下の力持ちで、時には怒鳴られながら、暑い日々もゴルフ
バックを引いて頑張ってくれています。日タイでキャディへの感謝を強めている、素晴らしいことです。
 これを機会に、我々も “キャディに感謝する” という意識を持つようにしたいものです。  


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2 コメント

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キャデイって必要ですか? (分流万)
2018-07-27 11:44:42
いつも感じるんですが・・・ゴルフにキャデイって必要なんでしょうかね?
欧米のゴルフ場ではキャデイなんてほとんどいませんね。ハウスキャデイなんて聞いたことが無い。
必要なら、プロのキャデイを雇うしかない。
日本だって、学生のゴルフ大会では、キャデイがいなくて、プレーヤーがゴルフバッグを背負って、セルフプレーが多いように思います。
勿論、プロの試合では、プロがゴルフバッグを担ぐのは負担が多いのでキャデイに担がせていますが。
先日、センチュリー21トーナメントで優勝した米国の学生アマチュア選手は、自分で距離を読み、パッテイングラインも自分で読んでプレーしています。
キャデイは単なるゴルフバッグ運搬機能だけになります。
将来、GPS機能付きのゴルフバッグ運搬機が導入されたら、キャデイなんて職業が無くなるのではないでしょうか?
日本では、ゴルフが「接待ゴルフ」と言った歪な形で進んだため、女子キャデイが貴重品扱いになりましたが(タイなど東南アジアも同じ)、欧米では手引きカートが大半です。
日本は職業の多様化でキャデイの成り手が少なくなり、大型カート導入が進んでいますが、タイも同じような方向に進んでいくのではないでしょうか?
日本のように、4人のプレーヤーを1人のキャデイが面倒を見るといった「スーパーキャデイ」がいないタイのキャデイレベルでは、淘汰される日も近そうです。
分流万さんへ (nagaichi)
2018-08-03 20:05:21
ご意見・ご感想を有難うございます。
いろいろな意見があって、とても参考になります。
これからも宜しくお願いします。

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