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堀琴音プロの復活での初優勝は 本当に嬉しい!

2021年07月12日 | 日本のゴルフツアー あれこれ
 
 いやぁ~ 良かったですねぇ~ 堀琴音プロの復活、そして 悲願の初優勝です。

国内女子ゴルフツアー「ニッポンハム レディース」で、2打差の二位から出た彼女は、
最終日、ベストスコア「67」を出し、通算14アンダーで、若林舞衣子プロ(33)と並び、
初体験のプレーオフに臨みました。三ホール目で決着をつけ、逆転で念願の勝利を手に。

 

ウイニングパットを決めた瞬間、両手を突き上げた後、涙を流して顔を覆ってしまいました。
嬉しかったのでしょうねぇ~ つい おじさんも貰い泣きしそうでした。 スランプに陥った

始まりは、18年2月の「ホンダ LPGA タイランド」からです。それを目前で観ていたので、
その後 ずぅ~っと、戦績を気にかけていました。私も感慨深いがものが 少しありますねぇ~

 

堀琴音プロは18歳の7年前(14年)にプロテストに合格しています。柏原明日架・永峰咲希
プロらと同じ1995年度生まれは、実力者が多く「華の14年プロテスト合格組」として期待
されたものです。同年の下部ツアー「京都レディースオープン」では、早くも初優勝でした。

翌年のレギュラーツアーでは、賞金ランキング33位(約2,931万円)に入り、LPGA新人賞を
獲得していましたネ。16年は11位(約7,053万円)、17年も21位(約4,949万円)と実力を

 
 <下部ツアーでは2勝しています>

つけ、いつ初優勝しても不思議でない存在で、美人ゴルファーとして人気も高まりました。 
その頃は、自身も早く初優勝して、二勝目、三勝目できると思っていたはずですヨ。

その三年間の活躍で18年2月に開催された「ホンダ LPGA タイランド」に招待され、
初出場したのです。そこからでしょうネ、堀琴音プロが地獄の道に入り出したのは … …

その第一日目、イン発進の前半10番から観戦していましたが、3連続ボギーと躓いて、後半も
立て直すことができず、それを二日目も引きずってしまいました。 2日間を82・85と叩き

 
 <余りの落胆に声もかけられません>

70位で最下位。同大会、予選落ちはありません。しかし、三日目からは左手首に痛みを
訴え、途中棄権となりました。自信を喪失してしまわないか、気になったのを覚えています。

その後、同年は さっぱり振るわずランク外(114位)となり、年末のQT戦に臨むも、
83位に終わり、16年から18年の三年間守って来たシード権も失ってしまいました。
では、どのように復活する道を歩んできたのでしょうかネ。 明日に続きます ・・・  


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