タイでゴルフ友達になりましょ。

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新開場のチーチャン ゴルフリゾートでラウンド!

2019年04月19日 | タイのゴルフ場
 
 最近、よく「ゴルフをやっていますか?」と質問されます。近年はプレーしても、
まだ行っていないゴルフ場しか 書きませんので、こんな質問されてしまいます。
やっていますとも! タイでゴルフをやらなかったら 住む意味がありませんもの(笑)。

 
 <チーチャン ゴルフリゾート>

先日、パタヤの先にあり 今年の1月にグランドオープンした「チーチャン ゴルフリゾート」でプレーして
きました。 昨年の8月にソフトオープンしていましたが、パタヤから南のサタヒップという街に向かい、
車で約30分のところにあります。これでタイにある18ホール以上のコースは188カ所になりますかネ。

 
 <近くにウタパオ空港もあります>

オーナーは、18歳でマレーシアからタイへ移住してから、スタッフ3千人になるエビの加工会社を
成功させたナリット・チア・アパー氏(61)。アパー氏も30年のゴルフ歴で海外のコースをよく知り、
いつか、“自分のゴルフ場を持つ” というのが長年の夢だったそうです。 それを叶えたわけですネ。

 
 <料理も作るナリット・チア・アパー氏>

折角 ゴルフ場を造るであれば「国際基準を満たし、他の5つ星コースと比べて全く遜色がない
レベルのゴルフコースを」とコース設計は、いくつもコースを造成している米国Golf Plan社の
デビッド・デール氏に依頼しました。総工費10億バーツ(約35億円)以上かかった、と聞きます。

また このエリアは、岩山に金色の巨大ブッダが描かれた観光名所となっている巨大仏像「カオ
チーチャン」の正面にありますので、土地の価格は造形費のさらに、その数倍したといいます。
コース内のどこからでも、その雄大な「カオ チーチャン」の姿を拝められるようになっています。

 
 <カオ チーチャンは観光地で有名>

アパー氏は、“外国で多くのゴルフ場が生き残れずに消えていくのは、コースが街から遠すぎる、
ゴルフ場の近くに何もない環境が、そうさせる” と感じていたそうです。よって、パタヤに近く、

またゴルフ場の周りには 観光地で有名な大仏壁画のある「カオ チーチャン」やウォーターパーク、
ワイナリーなどもあり、ゴルフ以外にもアクティビティーなど楽しめるエリアを選んだといいます。

 
 <ワイナリーのシルバー レイクも ・・・>

確かに素晴らしいい場所と環境を確保することが重要でしょうが、このエリアは とても高価で
本来、ゴルフ場にするような土地ではないようです。投資として考えると回収は難しいでしょうネ。 

近年の新しく開場するタイのゴルフ場は、このようにデラックスなコースばかりになってきました。
グリーンフィが4,000バーツ以上のゴルフ場が多くなっていますネ。そこへ来てバーツ高ですから、
ますます タイの最近のゴルフ場は、高くなったという印象がぬぐえなくなりました。

 では「チーチャン ゴルフリゾート」はどんなコースでしょう、長くなりますので明日に続きます。  



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