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スワナプラ・上田桃子プロ、惜しい 残念でしたねぇ~

2020年08月24日 | タイのゴルフ、あれこれ
  
「AIG 全英女子オープン」は、世界ランク304位のソフィア・ポポフ選手(27=ドイツ)が
初優勝を飾り、昨年の渋野日向子プロに続く、無名選手によるメジャー制覇となりました。
首位でスタートし 68をマーク、一度も首位を明け渡すことなく7アンダーで逃げ切りました。

 
 <ポポフ選手、多くの下部ツアーの経験が実りました>

彼女の主戦場は下部の「シメトラ ツアー」です。レギュラーでは2週間前の「マラソン・
クラシック」の9位が米国女子ツアー初のトップ10入りでした。今年も昨年の渋野日向子
プロに負けない、それ以上のシンデレラストーリーとなりましたネ。勝って涙 涙でした。

 
 <スワナプラ選手、惜しかったですねぇ~>

日タイの選手では2位のジャスミン・スワナプラ選手、6位の上田桃子プロが頑張りました。
スワナプラ選手は優勝したポポフ選手に2打差です。第一日目からベスト5にいましたからネ。
ホント惜しかったですねぇ~ もし優勝していたら、今日 タイでは大変でしたでしょうねぇ~

 
 <さすがベテラン上田桃子プロでした>

今回 決勝へ進んだ日タイの選手たちは、スワナプラ選手、1オーバーの上田桃子プロ、
6オーバーの22位タイのアリヤ・ジュタヌガーン選手と野村敏京プロ、11オーバーの
51位のモリヤ・ジュタヌガーン選手、14オーバーの64位の畑岡奈紗プロらでした。

彼女らの共通点は、皆 米国ツアーを主戦場とした経験のある選手です。やはり 米国ツアーで
リンクスコースの経験と戦い方を知っており、これが今回の厳しいコースコンディションで

生きたのでしょうネ。主戦場としていない日タイの選手は、皆 木端微塵に吹き飛ばされました。
ロイヤルトルーンGCの激しい雨や風に苦戦し、リンクスコースの洗礼にゴルフを見失ったよう。

 
 <良い経験でした渋野日向子プロ>

71位から出た渋野日向子プロは三日目、1バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの78と巻き
返すことができず、通算12オーバーの105位での予選落ちでした。 大会がメジャー大会と

なった2001年以降、前年の女王が予選落ちするのは史上4人目だそうです。今季は出場した
国内外の3試合で全て予選落ちとなっており、今後 どう調整していくのか注目ですネ。

 
 <昨年はクラントン選手と組んで優勝しています>

2位に入ったスワナプラ選手は、AIG 女子オープンに過去5回出場しており、2018年の「ロイヤル
リザム&セントアンズ」では最高位の11位。18年の「マラソン・クラシック」でツアー初優勝ですが
経験豊富な27歳です。 3歳下のアリヤ・ジュタヌガーン選手より米国ツアーでは先輩ですネ。

19年の2人一組によるチーム戦「ダウグレートレークスベイ招待」でシドニー・クラントン
選手(米国)と組んで勝利しています。 確かヨーロッパツアーでも1勝しているでしょう。

 
 <タイローカルツアーで勝った時のスワナプラ選手>

6年前かな、スワナプラ選手を一度 取材したことがありますので、昨夜は親近感を
持って最後まで応援していたんですが、2位に終わりました。残念でしたねぇ~   


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