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比嘉一貴プロが「小さな巨人」になりました!

2019年09月02日 | 日本のゴルフツアー あれこれ
 
 男子プロの「RIZAP・KBC オーガスタ」で ツアー最小兵の24歳・比嘉一貴プロが初優勝です。

日本では女子ツアーのほうが、人気が集まる要因に、“体も飛距離も身近に感じられ、
男子は凄すぎて参考にならない” という所見を持つゴルファーも多いですよネ。

 

それを身長158センチという、1999年の日本ゴルフツアー機構(JGTO)発足後、最低身の比嘉一貴
プロが、大会最多アンダーパー記録を4打も更新する通算26アンダーの大仕事をやってくれました。 
最終日も、初優勝という緊張感の中 1イーグル、5バーディー、1ボギーの「66」は立派でした。

比嘉一貴プロのことは昨年来、アジアンツアーの下部(デベロップメント ツアー = ADT)を
主戦場として頑張っていた頃から、陰ながら応援していただけに、私らも嬉しいですねぇ~ 
当ブログにも 11月5日6日に 頑張っている様子を書かせてもらいました。

 
 <ADTでの優勝>

昨年、ADTで優勝しながら 出場する機会が少ない日本ツアーで、11月の「カシオワールド
オープン」で、5アンダーの31位で約117万円を獲得しました。これで、賞金ランク60位
(約1,687万円)に入り ぎりぎりでしたが ルーキーとして今季のシード権を獲得しています。

アマチュアが身近に感じる比嘉プロですが、小柄ながらハンドボールで小学生の時に九州選抜入り
するなど、幼少時代から運動神経は抜群で、中学時代は腕相撲が学校で一番強かったといいます。

10歳で父の洋さん(57)と初めてコースに行くと、98で回って周囲を驚かせたと聞きます。
それからゴルフが好きになり、遊びも練習してから行くほど習慣となり、ゴルフは歯磨き

 
 <学生時代から努力家でした>

みたいになって行ったといいます。 体が小さいことと飛距離のハンデを補うため筋トレも
毎日 欠かさず、風邪を引いても365日、体を動かさない日はなかったと振り返っています。

その努力が最終日18番で実りましたネ。5メートルのイーグルパットを沈め、2011年 韓国の
裴相文プロが出した22アンダーを4打更新しての勝利です。優勝は確信していたので、記録
更新だけに集中していたそうです。 記録を打ち出した時は、両手の拳をあげて万歳でした。

 
 <さぞかし嬉しかったことでしょう>

そんな比嘉一貴プロの努力を見てきたお父さんと、初優勝の瞬間 目を真っ赤にしながらグリーン
脇で二人の歓喜の抱擁には感動もしましたネ。このような選手が活躍すると、ホント嬉しいです。

今季の平均飛距離は286.95ヤードで56位。 “小さいのは仕方ない。その中でどれだけできるか”
と、頑張っているといいます。 この言葉は、我々アマチュアゴルファーには勇気づけられます。

 
 <松山英樹先輩と>

この初優勝で2,000万円を獲得。トータル約3,509万円になり賞金ランクも8位に浮上しました。
次の目標は、開幕前週の同7位までが出場権を獲得できる日米共催の「ZOZOチャンピオンシップ」

出場でしょうネ。大学の先輩・松山英樹プロとプロ同士で初めて同じ舞台に立つことが実現できる
位置にきました。開幕は10月24日ですから まだ時間はあります。 是非 出場してほしいですねぇ~  

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