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男子はジュニア時代に 海外で鍛えなければダメかな?

2022年05月17日 | 日本のゴルフあれこれ

 現在の女子プロの成長には、勝みなみプロが、高校一年生で出場した2014年の

「バンテリンレディス」で、史上四人目のアマチュア優勝を、15歳293日という

最年少記録で成し遂げたことが、女子ジュニアに大きな影響を与えたんでしょうネ。

 

それが黄金世代と呼ばれる世代を生み、一つ下の稲見萌寧プロ、古江彩香プロらの

プラチナ世代、西郷真央プロらの新世紀世代に続いているようにも思います。 また

彼女らに共通しているのは幼少の頃、宮里藍さんに憧れ 感化されたことでしょうネ。

 

ジュニア時代は男女共 よく一緒になりますから、同年齢の男子も勝プロの優勝には奮起

したでしょう。それが金谷拓実・桂川有人・大西魁人プロらです。昨日からの続きです。

 

彼らのジュニア時代は、女子とちょっと違いました。金谷プロは松山英樹プロらを輩出する東北祉大学

ゴルフ部で、桂川プロは通信制のルネサンス豊田高で学びながらフィリピンへゴルフ留学。大西プロは

 

米国の練習環境を求めて9歳で渡米。13歳で「IMGアカデミー」に入学して腕を磨きました。それが

南カリフォルニア大学時代に オールアメリカンに選ばれるなどの活躍に繋がっているんでしょう。

 

大学時代は「全米アマ」に出場し大活躍しており、丸山茂樹プロにも指導を受けていたと

いいます。米国滞在中の21年にプロ転向し、日本でプロ生活をスタートさせ、下部の

ABEMAツアーでは1打差2位を含む5位以内が三回あり、賞金ランク15位に入りました。

 

 <ZOZOのと専属契約も結べました>

そして今年、開幕したばかりのレギュラーツアーでの活躍は既報されている通り、頭角を

現して来ました。そんな大西プロをメディアは「逆輸入ゴルファー」なんて、呼んでいます。

 

スター不在の日本男子ツアー、今年は金谷拓実・桂川有人・大西魁人プロらの黄金世代が、

活躍し、後を追う中島啓太・鈴木晃祐クンらが出て来ると盛り上がるんですかねぇ~

 

こぎつけ?になりますが(苦笑)、今年1月の共催試合「SMBCシンガポール オープン」で

優勝したタイ国出身のサドム・ケーオカンジャナ選手も1998年生まれの23歳です。

 

先週の「アジアパシフィック ダイヤモンドカップ」では、49位タイと振るいませんでした。

13人出場したタイ人勢の最高位は11位タイのイティパット・ブラナタンヤラット選手(29)で、

ガン・チャルングン選手(30)は18位タイ、プラヤド・マークセン選手は予選落ちでしたネ。

話は逸れましたが、日本の男子ツアーは、女子のように もっと若い世代の活躍が望まれますネ。  


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