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星野陸也プロ、兄貴の石川遼プロを追い抜いた!

2018年09月04日 | 日本のゴルフツアー あれこれ
 
 2017年からレギュラーツアーに出場している星野陸也プロ。16年の20歳で下部のAbema TV
ツアーの開幕戦「Novil Cup」を制してプロ初勝利を挙げています。 昨日からの続きです。

17年は、開幕からシンガポールとミャンマーでの国内ツアーで、2戦とも トップ10に入る
活躍でした。勢いに乗って迎えた4月の「東建ホームメイト」では初日単独首位で 注目度は

さらに高まりましたが、2日目からは伸ばせず29位に終わりました。以降はシーズンを通して
安定した成績を残してフル参戦1年目で見事シード権(約3,312万円の31位)を獲得しました。

 
 <ツアー外競技 札幌オープンで優勝>

そして、“今年こそは” と 初優勝を狙っていましたが、8月にはツアー外競技「札幌オープン」で
“プロ2勝目” を挙げ、弾みをつけて臨んでいました。下部ツアー、ツアー外競技と優勝を重ね、
今回の「フジサンケイ クラシック」での優勝は、“三度目の正直” ということになりましたネ。

5歳上の石川遼プロとは、ジュニア時代に知り合い、親交が深く同じ事務所に所属しています。合宿を共に
するなど石川遼プロを兄貴分と慕い、また石川遼プロも星野陸也プロを弟分として可愛がっていると聞きます。 

 

そう言えば「フジサンケイ クラシック」は、石川遼プロにとって2連覇(09年~10年)も
している相性の良い大会ですが、今回は前週の「RIZAP KBCオーガスタ」の2日目に熱中症で
体調を崩し、回復せず欠場しました。そこで弟分が初優勝するなんて、何かの巡り合わせですネ。

初優勝を果たした22歳・星野陸也プロは、賞金2,200万円を獲得し、今季獲得賞金を約4,205万円
として、ランキング3位にジャンプアップを遂げました。石川遼プロは現在、18位の約2,381万円
ですから兄貴を超えました。これも二人にとって嬉しいことでしょうネ。何か清々しさを感じます。

星野陸也プロは身長186センチで細身の体形が特徴的ですが、彼の魅力は何といっても飛距離
でしょうネ。ドライビングディスタンス11位は日本人選手だけなら8番目に位置しています。

 
 <ドライビングデスタンスで1位になることも>

食が細く「一日2食、半日食べなくてもいいタイプ」ということもあり、4月の国内開幕戦時に
75キロあった体重が1カ月後に69キロまで落ちたといいます。余り気にしていなかったようですが、

繰り上がりで初めて出場した6月の海外メジャー「全米オープン」で予選落ちし、海外で
活躍する猛者たちの姿を見て「絶対にトレーニングや筋力が必要」と痛感したといいます。

“今では肉やプロテイン、間食でパンなど頑張って食べるようにして、76キロまで増やした” とか。
そして大会中もダンベル5キロを使った上半身の筋トレを30回など、軽いトレーニングを

 
 <74歳の青木プロ、ジャンボ70歳と、22歳は物怖じしない?>

欠かさず鍛えているようです。今季1Wの平均飛距離は294・11ヤード。体力強化の
成果もあって300ヤードまで伸びていると実感しているといいます。 楽しみです。

米国進出と海外メジャー大会優勝を将来の夢に掲げる研究熱心で努力家という星野プロ22歳。
プロになってからも、探究心と向上心が、技術にさらに磨きをかけているようです。
 そう、石川遼・松山英樹プロに次ぐスターになるような気がします。  



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