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270ヤードで女ウッズが、穴井詩プロを超えました!

2020年09月20日 | 日本のゴルフツアー あれこれ
 やはり、笹生優花プロが優勝でした! ツアー大会ではなく「ドライビング女王コンテスト」です。
同女王コンテストは、昨日「デサントレディース東海クラシック」の2日目 終了後に行なわれました。

270.0ヤードを記録し 予想された通りに勝ちましたネ。彼女の素晴らしい点の一つは、“19歳と
いう若さなのに、ドライバーからパターまでリズムが変わらいないことだ“ と言われています。
このような 今回の「ドライビング女王コンテスト」でも、変わらなく打てるんでしょうねぇ~

 
 <アゲンストの風で無かったら280ヤードは行ったかな>

本ツアーでは、トップとの差は8アンダーで通算3アンダーの26位と振るいませんが、
「ドライビング女王コンテスト」の優勝で気を良くして、大躍進があるやも知れません。

当初は参加する気持ちは無かったようですが、初日同組だった上田桃子プロから “なぜ出ないの。
もったいない、出なさいよ“ と背中を押されて出場を決めたそう。でも出場して良かったですヨ。

 
 <2013年はタイのサタヤ選手が優勝しています>

なぜなら、今季はコロナ禍の影響で「一日2ホールで計測するドライビングディスタンス」を
取り止めているんですネ。 “女ウッズ 笹生” は、誰もが認める飛ばし屋ですが、今季からの

新人のため、JLPGA(日本女子プロ)に彼女の記録は何も残っていません。ですが、この
「女王コンテスト」は JLPGA公認であり、ツアーで唯一 開催されるコンテストですからネ。

 
 <穴井プロと葭葉プロは上位入賞の常連です>

昨日はアゲンストの風だったといいますが、これで自慢の飛距離を初めて数字で実証した
ことになります。いつも通りのスイングができて『第30代のドラコン女王』に輝きました。

昨年の女王・穴井詩プロはじめ12人が出場しましたが、理想のスイングとしている ロリー・
マキロイ選手(英国)をイメージして、一球目でトップの座を奪取したそう。流石でした。

 

遠くへ飛ばす飛距離は、老若男女を問わずアマチュアゴルファーの憧れですネ。特に非力で
小さな体から繰り出す女子プロの飛距離とフォームは、男性にとって 随分と参考になります。

真似ることの出来ない男子プロより、女子プロツアーに人気がある大きな要因でしょうネ。
やはり飛ばし屋である穴井詩プロや葭葉ルミ選手のスイングを、わざわざ 観戦に行くアマチュア
ゴルファーも珍しくありませんからネ。 今後は、笹生優花プロもその対象になるのかなぁ~

 
 <笹生プロの体はちょっとが違うかも>

間近で女子プロを観ていると「できる限りヘッドスピードを上げないと遠くへ飛ばせない、
速く振ることこそが飛ばしにつながる」というバカな概念が吹っ飛びますよネ(苦笑)。

友人のゴルファーなどは、ラウンドに出れると 人より1ヤードでも遠くへ飛ばしたいと、
今でも力任せに叩きにいきます。 今度 女子プロの試合観戦に連れて行きますけどネ(笑)。   


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バンコクの反政府・王室改革大集会の模様 (鰻谷)
2020-09-20 10:50:58
バンコクの王宮前広場では、19日午後から20日にかけて、反政府・王室改革を求める大集会が開催されています。
軍事独裁政権の打倒、王室改革(不敬罪の廃止、王室予算の削減)、憲法改正・・・
小雨が降る中、5万人の国民が「タイの未来のために」集まりました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/97eb49f3fe5082dcfd906b2c96d1b7b68f21e57e
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ca67fc5b94d4907e4f71639fb1b88c5d9d4b46c
https://news.yahoo.co.jp/articles/6cb9804d5f7ca80af00c8b3618a380c2bee0bb04
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd82b5cb950c2eb58eb17d475bd1777306872917

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