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比嘉一貴プロ、日亜 両方のシード権獲得なるか!

2018年11月06日 | タイのゴルフ、あれこれ
 
 「平和PGM選手権」で9位に入り378万円をゲットした比嘉一貴プロは、日本ツアーの賞金ランクも
57位(約14,470万円)となり、シード権獲得(65位以内)も見えてきました。 昨日からの続きです。

同選手権が大雨によるコースコンディション不良のため、第3ラウンドの競技が中止となり、
競技は72ホールから54ホールに短縮され、規定により賞金は75%に減額されました。
賞金の75%減額は、痛いですが仕方ありません。 

 

普通なら国内ツアーは、30人しか出場できない最終戦を除いて今季3試合しか残っていません。が、
『直近の大会で10位以内』という資格により、今週の「三井住友VISA太平洋マスターズ」の出場権を

得ていますが、エントリーはしないといいます。年内の日本ツアー出場は終わりにしたようです。
それは “ヨーロッパやアジア、また世界でプレーしたい” という夢があるからでしょうネ。

 

比嘉プロの気持ちは すでにアジアに向かっていました。
今季 主戦場としているアジアンの下部ADTツアー(アジア デベロップメント ツアー)では、
現在 賞金ランク8位におり、同7位以内だと来季のアジアンツアーの出場権が与えられます。 

そう、海外志向が強い彼の夢である「日本とアジア 両方のシード権確保」が現実味を帯びて
きたんですネ。ADTツアーは残り2試合です。出場するため今週から日本を離れますが、この
2試合は比嘉一貴プロにとって、アジアでの今季最終戦と位置づけて、気合満々のようです。

 

沖縄県出身の比嘉一貴プロは、父親の影響から10歳の時にクラブを握り「沖縄県民ジュニア」を
3連覇するなど小中学生時代から注目のジュニア・ゴルファーとして名をはせていました。

高校は県立本部高校へ進みましたが、同性の女子・比嘉真美子プロは本部高の先輩にあたります。
身長158センチと小柄ながら、ジュニア時代から正確なショットが武器でした。高校卒業後に
プロ転向を目指していましたが、指のケガによりQTを受験ができず、東北福祉大に進学しました。

 

12年から6年間ナショナルチームのメンバーに選ばれ、東北福祉大ゴルフ部では副キャプテンでした。
大学3年の時は、先輩の松山英樹プロが優勝した16年「日本オープン」で14位に入り「ブリヂストン
オープン」では18位タイ。2週連続でのローアマチュア獲得となって周囲とマスコミを驚かせています。

 アジアと米国の違いはあっても、目標とするのは先輩・英樹プロだといいます。英樹先輩の
背中を追うために、これからも優勝を狙う気持ちで戦っていくと誓っています。残り2試合の
ADTツアーで上位に入りアジアと日本ツアーの両方のシード権を 是非 取ってほしいですねぇ~  



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