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比嘉一貴プロの男子ツアーの賞金王獲得は嬉しいですね!

2022年11月28日 | 日本のゴルフあれこれ

 女子ゴルフでは、ツアーで最も小さい150センチの山下美夢有プロ(21)が5勝目を挙げ、

史上最年少で女王に輝き、そして、男子ツアーでも史上最も小さな身長158センチの比嘉

 

一貴プロ(27)が、賞金王を確定させました。今年は、プロ・アマのゴルファーに、「ゴルフは

体の大きな選手が有利とは限らない」ということを証明してくれ、多くの励みを与えるでしょうネ。

 

ゴルフは誰でも、ボールの重さもクラブの長さも、全て同じ規制の元で行なわれますから、

体が大きくてパワーのある選手の方が遠くへ飛びます。それだけ有利であることは明白です。

 

二人がトップに立ったことは、ゴルファーだけでなく「他の競技の人たちに、頑張れれば、

体が小さくても勝てること」を証明させました。 史上最も背の低い二人は、体格の違いをも

乗り越えられることを、多くの人に教えてくれました。特に比嘉一貴プロが嬉しく思いますネ。

 

 <チャン・キム選手とは身長30センチ差>

彼は、2018年3月に東北福祉大学を卒業していますが、17年11月に行なわれた18年のツアー

出場権をかけた日本ツアーのサードQT(予選会)の第2ラウンドで、スコア誤記で失格と

なってしまいました。それならばと、18年1月に行なわれたアジアンツアーのQTに挑戦。

 

そこで最終ファイナルで35位タイまでに与えられるシード権を45位に終わり、アジアン

ツアーでも出場権を得られませんでした。いずれも東北福祉大学在学中でのことでした。

 

大学卒業後は、45位の資格を持ってアジアンツアーの下部・デベロップメントツアー

(ADTツアー)が主戦場のスタートでした。下部ツアーでの当時は、出場権も回ってこず、

もがいていましたが、5月にバングラデシュで行なわれた「BTI オープン」で初勝利。

 

そこから苦労しながら這い上がって来ての賞金王ですからねぇ~ 比嘉一貴プロのそんな

一所懸命に自らの手で運命を切り開いてきた様子を、私もタイ国から見聞していました。

 

 <先輩の松山英樹プロも喜んでいるでしょう>

それ以後も見守っていましたから、今季4勝(通算6勝)もして、男子プロの勲章でもある

賞金王に駆け上がったことは、苦労が実を結んで、本当に良かったと私も嬉しく思いますネ。

 

「カシオワールド オープン」は チャン・キム選手が、通算32アンダーと最終日「62」という

共に、日本ツアー新記録の完全優勝で終わりました。日本選手では岩﨑亜久竜プロ(24)が

26アンダー2位と頑張っていました。 日米でのタイ人選手たちは? 明日に続きます。  



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