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オミクロン株が来てもゴルフ人口は増加傾向か?

2022年01月05日 | タイのゴルフ、あれこれ

世界でゴルフ人口が増えており、今年は 益々 増加が期待できるかな? 昨日の続きです。

特にここ二年、コロナ禍でも安全にプレーできる屋外スポーツとして、改めて認識されて

来たのに、昨年末になって新たなオミクロン株も発生して欧米では猛威を振っています。

 

それでも、ゴルフはソーシャルディスタンスを保ちながら安全な屋外で、体力的にも

精神的にも健康を増進できることから、ゴルフを始める人が多くなると言われています。

 

米国では現在、オミクロン株によるコロナ感染者が爆発的に広まっているのは周知の事。

影響はプロスポーツにも広がり、NBA、NFLは試合を一部延期しました。しかし 屋外で

プレーするゴルフは、感染拡大でも安全というスタンスで、今月から再開されます。

 

米国男子ツアーは今年の初戦はハワイ州マウイ島で開幕します。その後、ハワイ州で

二大会、米国西海岸に渡って五大会と2月半ばまで全て予定通りに開催するようです。

 

 <米国でも無観客試合が続きましたから>

しかも観客の入場制限はなく、チケットは好調な売り上げを見せているといいます。

昨年は無観客試合が多かったこともあり、ファンの観戦欲は想像以上に高いんでしょう。

 

米国ツアーは現在のところ、ファンの受け入れ制限を実施する予定はないようです。

ツアー関係者の75%はワクチン接種済みということも、後押ししているのでしょうか?

 

このままオミクロン株の嵐の中を突き進む方針のようです。 しかしながら3日、一日

あたりの新規感染者数が、100万人を超えているというのに 大丈夫なんでしょうかねぇ~ 

 

そう もう一つ、世界的にゴルフ人口が増える要因がありましたネ。グレッグ・ノーマン氏が

CEOに就任し、新しく設立された「リブゴルフ・インベストメント(LIV Golf Investments)」が、

 

 <グレッグ・ノーマン氏>

今年から世界中で年間18試合を開催予定しています。欧米が戦いの舞台になりますが、

そのうちの10試合は、アジアンツアーに協賛し、共催試合にするといいます。

 

R&A の最新データによると、アジアでもゴルフ人口が 2,090万人から 2,330万人に増えている、

といいます。アジアンツアーで最も多くの選手が活躍しているタイ国にも好影響が出るでしょう。

 

世界のゴルフ界は幸先よくスタートできそう。コロナが契機となって各国で増えたゴルフ人口を

いかに引き留め、更なる発展に繋げる事が、世界の日タイのゴルフ関係者の務めでしょうねぇ~  


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