マロリーな日日(にちにち)

癒し系ソフト・ボトルメールの作者が、ガツガツ派では見えないゴロゴロ視点で、ビジネスの世界を観察していきます。

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老いを感じるとき

2005-02-19 13:49:28 | biz basic
私は今年で42歳になります。世の中の過激なニュースを毎日見ていると、われながらよくぞここまでとも思います。

生まれつき健康だけはなんのケアもしていないにもかかわらず、これまでたいしたトラブルもありませんでした。

また、大学の探検部時代に会得したことの1つは「人間めったに死ぬことはない」というほど、ある種の自信に満ち溢れていました。
でも、この妙な自信も結局はラッキーな結果の連続に過ぎないということを改めて感じました。

実は先週から背中に発疹ができまして、私にとっての万能薬・オイラックスを塗っても治らないどころか、チクチク痛み出す始末。子どもが生まれてから「異変を感じたらとりあえず病院」という暮らしをしていたので、自分の場合も早速行動にうつしました。ネットで近所の皮膚科を検索し、HPに情報のあった病院を訪問。人生2度目の皮膚科。医者は私の背中を見るなり、「あー、これは典型的な帯状疱疹ですね」と。

帯状疱疹(たいじょうほうしん)とは、封じ込めたはずの水疱瘡が加齢と過労で免疫力が低下し、再び活動を開始し神経痛をもたらすという病気のようです。すでに発疹は収まりつつあるのですが、チクチクとする神経痛のほうがまだまだという状態。

むーん、やはり身体の奥からひたひたと老いが迫っているのですね・・・。
1月にかなりハードなアポイントをいれすぎたことも反省しつつ、来週は家族と温泉にでも行ってきます。

ちなみにこれまでに老いを感じたイベントTOP3の発表。
 1位:30過ぎに鼻毛に白髪を発見したとき
 2位:30歳の誕生日に上司たちから「オヤジ証明書」をもらったとき(職場の周りを見渡したらメンバー最年長だった)
 3位:ポツポツと友だちが大病したり、他界したとき

実は今、若く優秀なエンジニアの友人が脳梗塞でリハビリ中なのです。
私のような年よりは、逆に休みや仕事のペースダウンを周囲に訴えやすいのですが、若い人はなかなかそうもいかないのが実態です。IT業界にいる年寄りとしては、こういう若い人たちの顔色や健康にも気配りすることも重要そうです。
自戒をこめつつ・・・。





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4 コメント

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しみじみ (takahito iguchi)
2005-03-07 14:12:51
身に染みる投稿にしみじみしてしまいました。

なるほど:なるほど (スパゲッティーマン)
2005-03-13 19:02:26
大変だね!



頑張ってね!
私も・・・ (ALOHA)
2005-08-30 17:58:44
このところ背中と二の腕と胸の辺りが左だけちくちくとしています。小さな発疹が5個並んでいます。もしかしてこれもそうなのかしら・・30過ぎたし><
間違いない! (永井義人)
2005-08-30 23:51:28
ALOHAさん、病院へ行くことをおすすめします。ひどくなると、チクチク感だけ、一生とれないなんてこともあるようなので、明日にでも。

善は急げ。

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30代、老いを感じる時は?(^_^)v (健康一番地@WebryBlog)
「老い」 という言葉をきくと、 「老いたな父上、時すでに遅いのだがな…」 というギレン総帥のセリフがうかんだりするんだが、 30代もそろそろ後半戦突入な今日このごろである。