NAGAHAMA NOTE

日々、学習塾を運営していて感じることを塾長、永濱が綴っています。

国語力 漢検 読書

2008年01月24日 23時50分27秒 | 学習塾経営
ここ最近、日中はゆっくりとパソコンの前に座ることができないので
どうしても夜のこの時間になります。
夜遅くなるのはあまり良くないので最低でも1時には寝られるように
努力しています(苦笑)。時間管理力が今の僕の課題です。

さて、今週末は今年度最後になりました漢字検定です。
漢字検定(漢検)を導入して早いものでもう4年になります。
漢検は漢字の勉強だけにとどまらず、国語の総合的な基礎学力に
通じるというのを実感しています。

漢検の7級で「熟語作り」の問題が出てきます。
ほとんどの生徒はこの問題が高い壁になります。
ここで必要なのは単に漢字を知っているだけではだめで漢字の持つ意味、
漢字を組み合わせることで違った意味になるという知識を
つけていかなくてはいけません。
単純に辞書で調べればよいというものではありませんし、
まず調べる事すらできないかもしれません。

では、どうやってクリアーしていくのかと言うことですが、
低学年の生徒でも簡単にクリアーしちゃう子がいます。
どうして、そんな言葉を知っているの?と疑いたくなるような気持ちですが
よくよく聞いてみると、本が好きで、毎日何かの本を読んでいるようなのです。

本の中に出てくる熟語の意味を前後の意味から憶測する癖がついているようで
「たぶん、この漢字とこの漢字で○○になるわ~!」みたいな
感覚が自然と身についているのです。


漢字は日本の文化だと思います。その作りを見ていると何となく読めて、
意味も何となく思いついてくることがあります。

読書と漢検で国語力はどんどんついてくると思います。
ただし、毎日少しずつでもやる習慣が条件です。
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