永井一光インプラント歯科

今日のインプラント

2011/02/22 G - black ここクリック → 写真大

2012-02-21 16:28:47 | Weblog
2011/02/22  

画像 from NHK



そもそも

ブラック・ホールは

約350年前

アイザック・ニュートン(1642-1727)が万有引力の法則を提示した

後の科学者たちの理論的存在予測上天体。


星は質量が大きくなる程

重力は 強くなる。


地球から ロケットで 宇宙へ飛び立つ 脱出速度は

地球の 重力に逆らう

11km/秒 の速度が 必要


光の 速度は 30万km/秒


もし、とてつもなく 大きな質量の 星が存在し


過大な重力の為 脱出速度が

光速度 30万km/秒 を超えた 


その 星からは


光も 放出されない....



その星は 存在するが

見えない 星に なる....?


ブラック・ホール....





スタックレーの著書『回想録』には、

スタックレーが、ニュートンが死去する前年の4月15日に

ロンドン西方の彼の自宅で、昼食をともにしたあと

庭に出て数本のりんごの木陰でお茶を飲んでいた。

話の合間にニュートンが

「昔、瞑想にふけっていると、たまたまりんごが落ちて、

はっと思いついたのだ」と語った、と書いてある。

(ただし、りんごの逸話はしばしば伝説ともされることもあり、

内容の真偽のほどは確かではない。)...toka...








2012/02/13 black ここクリック → 写真大

2012-02-13 16:42:44 | Weblog
2012/02/13

はくちょう座 X-1

(最初のブラックホール)from NHK



理論的にはその存在が予測されていたブラックホール。

その名の通り光さえも出てこないため、

ブラックホールを観測するのは簡単ではない。


1970年、アメリカの科学者たちは強力なX線を放射する

天体を突きとめるため、X線天文衛星「ウフル」を打ち上げた。


はくちょう座X-1の位置には、太陽のおよそ30倍の重さの

大きな熱い青い星があり、しかもこの星は太陽の10倍の大きさの

見えない天体に引っぱられていた。


この見えない天体こそが、観測で初めてブラックホールとされた天体。


現在では観測が進み、十数個のブラックホール候補天体が


見つかっている....to








2012/02/02 Moon ここクリック → 写真大

2012-02-02 11:58:54 | Weblog
2012/02/02

ジャイアント・インパクト


左 地球

右 月    from NHK



地球が46億年前に形成されてから間もなく、

火星とほぼ同じ大きさ(直径が地球の約半分)の原始惑星が、

斜めに衝突したと考えられている説。


原始惑星は破壊され、破片の一部は再び地球へと落下した。

正面衝突ではなく斜めに衝突したためにかなりの量の破片が

地球の周囲を回る軌道上に残った。 軌道上の破片は、

一時的に土星の環のような円盤を形成したが、やがて破片同士が

合体していき月が形成された。


月が誕生した影響で、当初は1日5時間から8時間ほどだった

地球の自転速度が、現在のような1日24時間の速度になったとされる。


誕生したばかりの月は地球から僅か2万km、現在地球から平均38万km/1年に

3.8cmずつ遠ざかりつつある ...toka



昔の月は

大きくて、 近かった  ... to