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2013-12-31 15:50:50 | Weblog

2013年 ノーベル物理学賞、「ヒッグス粒子」

画像(from NHK)


ヒッグス粒子は全部で17種類ある素粒子のうち唯一、

未発見だった最後の粒子。


素粒子に 絡みつき

質量を 与える粒子....


1964年、ヒッグス氏はこの粒子の存在を予言、

アングレール氏は物質に質量が生じる仕組みを説明する理論を発表。


 スイス・ジュネーブ郊外にある欧州合同原子核研究所(CERN)の

大型ハドロン衝突型加速器(LHC)を使った国際チームの実験で

2012年7月、ヒッグス粒子とみられる新粒子が見つかり、

2013年3月に発見が確定。


わずか半年後の異例のスピード受賞は、科学史に残る大発見を裏付けるものとなった。

 

 授賞式は12月10日にストックホルムで。

賞金は800万スウェーデンクローナ(約1億2千万円)。

受賞者2人で分ける。


138億年前、ビッグバンで宇宙が生まれた瞬間、

素粒子は質量を持たず、光の速度で飛び回っていた。


やがて、


空間を身軽に飛んでいた素粒子たちは、

ヒッグス粒子にぶつかって、動きが鈍り、重さ(質量)を持つようになる。


2人は1964年、別々に論文を発表。




物質に重さを与える粒子を提唱した当初、その理論は理解されなかった。

落ち込むヒッグス氏に助言し論文を世に出したのは、

米国で活躍していた理論物理学者の南部陽一郎・

米シカゴ大名誉教授(92)=2008年ノーベル物理学賞=だった ....




 アングレール氏は「とても幸せ。賞金の使い道は決まっていない」。

ヒッグス氏はエディンバラ大のウェブサイトで「受賞に圧倒されている」とコメント...。


 
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