極真空手 灘・須磨南・西脇道場通信 

大会・行事・出来事などを綴ります

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OSAKA'S CUP2014 第16回大阪府空手道選手権大会

2014年04月16日 | 行事レポート
平成26年4月6日(日)舞洲アリーナにおいてOSAKA'S CUP2014 第16回大阪府空手道選手権大会が開催されました。
今大会は当道場からの出場者は3名と参加が少なかったのが残念でしたが、それぞれがすばらしい頑張りをしました。

「あきらめない」がキーワードの大会でした

灘道場から出場した土居祥馬は試合に出場するものの 中々結果がでず、健闘するも4位止まりと後一歩が乗り越えられませんでした。
自信のなさ、あと一歩であきらめてしまう心、本人も分かっているのですが、なかなか自信を律することができません。
しかし、一か月くらい前から国際大会出場組が灘道場の2部に出稽古に来るようになりました。
彼らの稽古する姿を見て、一緒に稽古をすることで、何か祥馬の中で変化があったのかもしれません。今大会では準決勝で敗れるものの、3位決定戦を制し見事3位入賞を果たしました。
今はほんの少しの変化かもしれませんが、大きな成長を遂げるきっかけになることを期待しています。

西脇道場の藤田幸代さんがついに準優勝を勝ち取りました。
試合に出場するたびに初戦敗退、しかし何度も何度もあきらめず挑戦し続けました。
途中、もういいかなと思ったこともあったでしょう
でもあきらめなかった、試合で勝ちたい、その思いで三田道場への出稽古にも参加しました。
試合が近づくにつれて、目に見えて藤田さんの実力が上がってくるのが感じとれました
これは…期待が高まります
1回戦は緊張で動きが堅いですが、最後までしっかりと攻め続けました。そして判定で藤田さんに旗が…
ついに手に入れた初勝利!しかしそれだけでは終わらない、続く2回戦も勝利しなんと決勝まで駆け上がったのでした。
あきらめないで頑張って本当に良かった、おめでとう!!

高瀬指導員が大阪府空手道選手権大会に出場しました。
40歳過ぎてなお自信を鍛える努力を怠らず、飽くなき勝利のために上級に出場する姿勢は、まさに極真魂!
残念ながら初戦敗退でしたが、もっている自信のポテンシャルを中々上手く発揮することができないところがもどかしいところです
しかし、これから先も高瀬指導員があきらめることはないでしょう






< 大会結果 >

小学5年中級ソフトクラス重量級 第3位 土居祥馬

女子初級の部 無差別級 準優勝 藤田幸代
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第八回播州姫路カップ

2014年04月02日 | 行事レポート
平成25年2月11日の祝日、姫路にある兵庫県立武道館において第八回播州姫路カップが開催されました。

今大会は兵庫県西地区での開催ということで、西脇道場の生徒が多く出場しました。
はじめて試合に出場する子供たちも多く、会場の雰囲気や試合前の緊張感など、いろいろなことが経験になったと思います。
そんな中、小学4年生初級ソフトクラスに出場した藤原優生が見事優勝しました。おめでとう!
そして今回西脇道場から初めてチャンピオンクラスに2名挑戦しました。結果は2回戦敗退と、初戦延長敗退という結果でした。
まさしくチャンピオンたちが集まるこのクラス、ましてや初挑戦での勝利は正直難しいだろうと思っていましたが、二人とも良く健闘したと思います。

須磨南道場からは久保陸人が3・4年型試合上級の部で準優勝、内林大哉が小学3年生初級ソフトクラスで第4位、久田修世が小学6年生チャンピオンクラス重量級で優勝しました。
陸人の型も安定して結果がでるようになりました。しかし本人は型の入賞よりも組手の入賞カップがほしかったようです。残念ながら組手は2回戦敗退でしたが、優勝した選手に延長戦まで戦う健闘でした。
大哉は入賞にはあと一歩届きませんでしたが、KOBE'SCUPOでは初戦敗退して悔しい思いをしていたので、今回の結果に顔は晴れやかでした。
そして修世は播州姫路カップ大会5連覇を達成しました。もう凄いとしかいいようがありません。体格差も大きくなり厳しい戦いが続くと思いますが、ここまで来たら頑張って6連覇目指してください。


第八回播州姫路カップ大会結果(ベスト4)

【須磨南道場】

3年生初級ソフトクラス軽量級 第4位 内林大哉

3・4年上級型の部 準優勝 久保陸人

5年生チャンピオンクラス重量級 優勝 久田修世

【西脇道場】

4年生初級ソフトクラス 優勝 藤原優生 










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