極真空手 灘・須磨南・西脇道場通信 

大会・行事・出来事などを綴ります

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全日本大会Dブロック

2008年10月31日 | 過去の記事
皆さん今晩は
神戸空港から最終便で飛び立ち、先ほど東京に到着しました。
この飛行機がめちゃくちゃ揺れて今かなり気分が悪いです。

今日はトーナメント最後のDブロックです。

ゼッケン97番中村道場筆頭代表の徳田忠邦選手です。今年のウェイト制はまさかの結果に終わりましたが、無差別全日本では準優勝・3位と結果を残していますので期待大です。あんな強烈な突きは一発でも貰いたくありません(経験者は語る)

順当にいけば三回戦で森善十朗選手との対戦が予想されますが、二回戦であたりそうなウクライナの選手も強豪との情報が入ってきていますので気を抜けません。

ゼッケン104番の森善十朗選手は積極的に海外の試合に出場してきました。その成果をどう見せてくれるのか期待しています。華麗な飛び技などもにも注目です。

ゼッケン107番の中村道場代表、兵庫健太選手。今回中村道場代表で唯一20代の選手です。
初出場ですが自分の力をだしきってほしいですね。

ゼッケン110番の竹岡拓哉選手は若干18歳ながら今年の全関東を制し注目株です。ウェイト制でも彼の戦いを見ていましたが、強さを感じました。
二回戦でゼッケン112番のロシアのゴデルジ・カパナーゼ選手との対戦が予想されます。

このゴデルジ・カパナーゼ選手、名前の響きが好きです・・・ではなくて技のキレがあり、世界大会で木立選手に勝った強敵です。

Dブロック後半はゼッケン113番の福井裕樹選手が注目です。世界大会で70㎏の体重で、アルトゥール・ホバニシアン選手と真っ向から打ち合ったのは驚異的でした。

その近くにはゼッケン116番の田中正信選手がいます。彼は毎週金曜日の尼崎強化稽古メンバーで、大阪東支部から毎週出稽古に来ていました。そして私の天敵であります。
徳田選手の突きを一発ももらいたくないように、彼の下段廻し蹴りも一発ももらいたくありません。
ぜひ一大ブレイクを果たしていただきたい、私一押しの選手です。

ゼッケン121番、正道会館の外岡真徳選手とゼッケン122番の四反田将選手との対戦も興味を引きます。

そしてゼッケン128番、トーナメント最後の一人は田中健太郎選手です。全日本優勝経験があり、まさに優勝候補です。世界大会の敗戦以降、新たな進化を見せてくれるのか注目です。

さていよいよ明日は第40回全日本空手道選手権大会です。
前にもお伝えしましたが、当日の中村道場選手の結果をリアルタイム速報でお伝えしたいと思います。が、いろいろ忙しいと予測されますので、更新時間の手間を削減するためにコメント欄にて結果をお伝えしていこうかと考えております(記事にする場合はいちいちログインしないといけないので)

ということで明日はコメント欄を要チェックや!!

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全日本大会Cブロック

2008年10月30日 | 過去の記事
皆さん今晩は。今日はCブロックの見所をお伝えします。

まずゼッケン65番の村田達也選手です。世界大会において日本人で唯一入賞をはたした選手です。世界大会ではけっして大きくないその体で、なみいる重量級の猛者たちを撃破していきました。今大会でも活躍が期待されます。

そしてこのブロックには中村道場代表のゼッケン76番倉田尚彦選手がいます。今年のウェイトで全日本初入賞した勢いで勝ちあがって貰いたいです。二回戦ではゼッケン73番の小沼隆一選手との対戦が予想されます。三回戦ではゼッケン77番の樋口恵士選手とゼッケン80番のヌルマガメド・マメドフ選手の勝者との対戦が予想されます。

小沼選手はかなりのイケメンです。ウェイト制でスタッフをしていたとき、側で見たらめっちゃお肌ピチピチで潤ってました。
・・・すいません話がそれました。

日本ではすっかりおなじみななったロシアの強豪マメドフ選手。その言いにくい名前もさることながら、マメドフ選手の特徴的な眉毛を見ると、こち亀の両さんがどうしても浮かんで来てしまいます。
・・・すいません話がそれました。

さて、Cブロック後半戦では今大会もっとも強敵とされる外国人選手がいます。ゼッケン81番のザハリ・ダミヤノフ選手です。世界大会では日本のエース内田選手を破り、今年のウェイト制では準優勝、さらに少し前に開催されたオールアメリカン大会で優勝と実力が急成長していて、この大会でも脅威となることは必死です。

ゼッケン84番の守友完矢選手は過去の全日本で活躍した選手です。38歳という年齢での全日本再挑戦にかなり興味をもっています。

関西若手選手の代表はゼッケン92番の辻本隼也選手。ウェイト制ではあのダミヤノフ選手をあと一歩まで追い詰めた選手です。

Cブロック最後尾はゼッケン96番の別府良健選手です。鉄壁な受け返しのその組手はどんな相手にも揺るぎません。今の別府選手を倒すのは至難の技ではないかと思います。注目の選手です。

以上、Cブロックでした。




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全日本大会Bブロック

2008年10月29日 | 過去の記事
今日はBブロックです。先日1番と128番は優勝候補といいましたが、確ブロック、確トーナメントの山の両再度にもそれぞれ実績のある選手が配置されています。

Bブロック前半でそのサイド枠の片翼を担うのはゼッケン33番谷口誠選手です。昨年のウェイト制で優勝した谷口選手、遅咲きの選手ですがその実力は折り紙つきです。
特に下段回し蹴りの威力は凄いです。

ゼッケン38番の秋月祐哉選手は若干18歳ながら一般の部で何度も優勝実績があり、すでに活躍がしられています。今年のウェイト制からようやく全日本大会と名のつく大会に出場できる年齢となりました。私がかねてより注目している選手です。
ゼッケン40番の藤田雄也選手はウェイト制大会準優勝の愛媛支部期待の星です。
秋月選手と藤田選手の二人は二回戦での対戦が予想されます。私的に好勝負が見られるのではいかと期待しています。
この勝者が谷口選手に挑戦することになりそうです。

Bブロック前半戦もうひとつの山ではゼッケン41番の阿蘇健太郎選手とゼッケン48番ロシアのアンドレイ・ステピン選手の激突が予想されますが、忘れてはならないのが中村道場代表のゼッケン45番の外屋敷信弘選手です。
予想される二回戦のステピン選手との戦いでは、100kgのステピン選手に真っ向からど突きあいを演じてくれると思います。打倒ステピンに注目です。

Bブロック後半、前半の山は正道会館の沢田秀男選手とロシアのイゴール・ティトコフ選手が注目です。どちらも相手を倒すために攻撃を繰り出してきますので、この二人が対戦することになれば熱戦が期待できます。

そして後半の山では松岡朋彦選手の登場です。で、三回戦で対戦が予想されるのは何と鈴木雄三選手。二人は今年のウェイト制の中量級決勝を戦いました。この時は僅差の判定で鈴木選手に軍配が上がっています。
また何で無差別の全日本でも中量級の二人が・・・とは思いますが、ここは白黒ハッキリ勝負をつけて、松岡選手には四回戦に勝ち上がって貰いたいと思います。

以上Bブロックでした。



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全日本大会Aブロック

2008年10月28日 | 過去の記事
いよいよ全日本大会まで一週間をきりました。そこで大会を盛り上げるためにも私の視点から見た全日本大会の見所をご紹介したいと思います。

全日本大会は128名で行われます。全日本ウェイト制や全関西、全関東といったブロック大会を勝ち抜いた選手がこの全日本大会の出場枠を勝ちとっています。
トーナメントはおもにABCDの4つのブロックに分かれていて、シードはなく必ず全選手一回戦から戦います。初日は二回戦まであり、勝ち残った32人の選手が二日目へと進出できるのです。

ということで今日はAブロックについて解説します。まずゼッケン1番赤石誠選手です。この全日本大会の1番と128番は優勝候補
の筆頭であり、今年の全日本ウェイト制で初優勝した総本部の赤石選手となりました。

Aブロックの前半で赤石選手の対抗馬となりそうなのがゼッケン9番佐藤賢選手とゼッケン19番市村直樹選手です。佐藤選手は長身からの膝げりが得意です。市村選手は大ベテランの選手で受けから下段への攻撃は完璧です。順当に勝ち進めば佐藤選手と市村選手が先に対戦します。ウェイト制でも対戦しており、どちらが勝つのか注目しています。そしてその勝者が赤石選手と戦うこととなります。

Aブロック後半戦。今大会にも多数のロシア選手が参戦しています。ロシア選手が出場するようになってからというものウェイト制、全日本大会共にロシア旋風が吹き荒れてきました。そのロシア選手でも今一番注目度の高い選手がゼッケン17番のイリヤ・カルペンコ選手です。なぜ彼が注目されているのかというと、先の世界大会において、優勝候補であったレチ・クルバノフ選手に上段回し蹴りで一本勝ちしたからなのです。
その選手に立ち向かうのは今関西の若手では一番実力をつけている木下成準選手です。最近メキメキと実力を上げており、私も注目している選手です。その若さあふれるパワーでカルペンコ選手に立ち向ってほしいと思います。

他に注目する選手はゼッケン22番の内田健吾選手、ウェイト制では森善十朗選手を後一歩というところまで追い詰めました。
ゼッケン25番の鎌田翔平選手。とにかく上段回し蹴りのキレがハンパじゃないです。一撃に期待できます。

そしてAブロック最後には木立裕之選手となっています。

以上、私の目からみたAブロックの見所をお伝えしました。
明日はBブロックをお届けします。

※携帯で長文をうったのでかなり誤字脱字があると思いますがご容赦ください。
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色彩効果

2008年10月27日 | 過去の記事
このブログの携帯版テンプレートを赤色を基調とした秋バージョンに変更したんですが、するとなぜか急にフツフツとブログ更新意欲が湧き起こってきました。いつまで続くかわかりませんができるときにできるだけ頑張ろうと思ってます。で、パソコン版のテンプレートも変更しました。

なぜ急に意欲が湧いてきたのか?ということなんですが、ブログの赤い画面を見ているとなぜかやる気が湧いてくるんです。こういうのを色彩効果というのでしょうか、この色彩効果に関しては少々思うところがあります。

現在鈴蘭台道場は稽古の際に黄色と緑色のマットを敷いていますが、黄色や赤色というのは場を明るくさせ気分を高揚させる力があるように思います。ですが明るい色は子供たちの落ち着きがなくなってしまうというマイナス点もあります。この状態はマットを引き始めた当初、子供たちにすごく顕著に表れていました。以前が灰色の絨毯だったので余計そう感じるのかもしれませんが、妙に子供たちのテンションが上がってしまい落ち着かせるのに苦労しました。現在は子供達も慣れたようですが。また緑のマットを入れることで程よい具合に中和できるようになっています。

と言っても最初から狙ってこの色にしたわけではなく、大会で使用しているマットの余りを使ったために色の選択余地がなかったのですが…本当は大会でも使用している青色がいいと思っていましたが、今ではこの黄・緑色もありかなと思っています。

また黄色というのは風水においても幸運を呼ぶ色。マットを敷きだしてから少年部の道場生が増えましたし(単に以前より綺麗になったからということもあると思いますが)、他では灘道場でも黄色のミットを使用しだしてからというもの少年部の入門者が増えました。ここまでくると眉唾な話になってきますが、そう思わせるような効果を感じました。

次回からミットを購入するときは全部黄色にしよっかな








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全日本まであと少し

2008年10月26日 | 過去の記事
12月24日(金)の須磨南道場稽古終了後、尼崎道場の強化稽古に向かいました。19日(日)に行われた参段の昇段審査終了後、疲れてボーっとしていたら、松岡先生がさらっと
「じゃあ明日も軽く組手お願いします」って!?
『いやいやいやいやそれは無理ですから』
と全力でお断りしましたがそれなら金曜日にお願いしますということになったのでした。

すでに1週間前ということもあって各自選手は調整に入っていますので、この日尼崎道場に集まったのは松岡先生と、徳田忠邦先生の二人のみでした。ライトスパーで私は二人が対戦するであろう選手を想定して動きました。こういうのは結構得意ですが、何分スタミナがないため何処までお役に立てたのかわかりませんが…

いよいよ今週の土曜日と迫った第40回全日本空手道選手権大会ですが、私はセコンドとして選手に同行することになっていますので、当日は選手の応援・サポートをしながら、中村道場の代表選手たちの結果をリアルタイムでお届けしたいと思ってます。


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がっくし

2008年10月25日 | 過去の記事
ブラッディ・マンデイ第2話の再放送やってないし。もしかして再放送は前回の第1話のみか?
がっくし・・・
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ブラッディ・マンデイ

2008年10月25日 | 過去の記事
久しぶりに注目のドラマがきました「ブラッディ・マンデイ」。
まだ再放送の1話目しか見ていないけどかなり面白かった!

でも、1話のラストにはかなり違和感を覚えてしまった…

ウィルスに感染により感染拡大を防ぐためビルが閉鎖されてしまう。中の人々は強行突破で入口の扉を開け出ようするが、警察はそれを阻止するために出てきた人々を射殺しようとしている緊迫した状態。そんな中、主人公の藤丸がウィルスは偽物だと気づき警察庁の秘密部隊THIRD-iのメンバーにウィルスが偽物だと叫んで伝え、ギリギリの所で入口から飛び出してきた人々に対しての発砲をストップさせるのだけど…

なぜ高校生一人の意見を鵜呑みにしてしまったのか?彼は犯人がウィルスに感染しているように見せかけた「芝居」を見破っただけであり、あの時点ではウィルスが偽物だという科学的根拠は何もなかったわけで、他にも感染症状を示した人々が全員嘘だったと確認したわけではないはず。

そして雪崩をうって外に駆け出していくビルの人々。それに対してただ茫然と見守る警備隊たち。ウィルスに感染しているかもしれないような危険状態なんだから感染の有無を検査してからの解放となるのが常識ではないのか?せめて事情聴取ぐらいはしなきゃいけないんじゃないの?

そして最後に意味もなくGメン’75のように横一列に並び背に光を受けながら誇らしげに歩く秘密警察のメンバーたち…この演出にはTVの前でコケた。

ここまでかなりのめり込んで見ていただけに最後の顛末にしばし???状態になってしまった。まあまだ1話目なので大目に見ることにして、もっと面白くなるであろう今後のストーリーに期待するとしよう。

「ブラッディ・マンデイ」要チェックだ。
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ハロウィン

2008年10月24日 | 過去の記事
今日は西脇道場の指導でした。西脇道場には小学生未満の子供のクラス【幼年部】があります。その幼年部に通っているUちゃんが、今日こんな顔できました。
「今日ハロウィンパーティーがあって、こんな顔なんですけどいいんでしょうか?」とお母さん。

どうやら保育園でハロウィンパーティーがあり、先生に絵を書いてもらったようです。たぶん家に帰った後、仕事から帰宅したお父さんにこの顔を披露するのでしょう。

まあまだ幼年部なので(本心は面白いので)この顔での稽古参加を許可することにしました。本人もかなりご満悦な様でした。

しかし、この顔のペイントを保育園の子供全員に書かなければならない先生方はかなり大変だなぁと思ってしまいました。
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昇段審査

2008年10月19日 | 過去の記事
たくさん応援の言葉をいただきました。
当日もたくさんの声援を貰いました。
子供たちの声もたくさん聞こえました。
皆さん本当に有り難うございました。

少しは指導者らしい姿を見せることが出来たでしょうか?



・・・疲れました。
寝ます。
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