極真空手 灘・須磨南・西脇道場通信 

大会・行事・出来事などを綴ります

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落雷

2008年07月29日 | 過去の記事
昨日の集中豪雨は全国各地でも被害が出ているようですが

神戸もものすごい量の雨に、雷でした

雨が降り出した時は、車を運転していたのですが

自分の車に雷が落ちるんじゃないかとビビッていたら

すぐ近くの電柱に落ちて、火花が舞散りました!

もう心臓バクバクです

雷が落ちるところを、初めて間じかで見ました


昨日は灘道場の指導でしたが

少年部が始まる頃には雨も小降りになり、ひと安心でした。

道場は余程のことがないかぎり稽古はありますが

昨日のような増水や土砂災害などの被害をもたらすような集中豪雨や落雷などが

稽古時間になっても静まらないような時は

安全のため、無理をせず休んで頂きたいと思います。

特に、一人で自転車や歩いてきている子供たちには

注意して頂きたいと思います。


安全第一。


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フォトクリエイト

2008年07月26日 | 過去の記事
全関西大会では、(株)フォトクリエイトさんとの協力により

プロのカメラマンによる撮影が行われました。

その写真をフォトクリエイトさんのホームページで見ることができ

さらに、きにいったものがあれば購入できる仕組みになっています。

中村道場のホームページからアクセスできますので

是非ご覧下さい。

出場者全員というわけでは勿論ないですが

結構みんな映ってましたよ。
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第21回全関西空手道選手権大会入賞者速報

2008年07月20日 | 過去の記事
幼年ソフトクラス重量級
優勝 久田修世(須磨南)

5年ソフトクラス重量級 準優勝 滝川航平(須磨南)

おめでとう!!
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ポ~ニョポニョポニョ

2008年07月18日 | 過去の記事
幼年部でうれしかったこと

今まで練習中ずっと泣いていた子が、泣かなくなったこと

空手が楽しくなって稽古に通っているとお母さんより聞いたこと

子供達の成長を感じることができる瞬間

それが指導をする上でのやりがいとなり、励みになります。





今日は小学校の終業式でした。

少年部が「あゆみ」の話をしていたので

ふと閃き、整列の並び方を「良くできる」が多かった人!!

の順にしてみました。

しかし、みょうに皆のテンションが低くなってしまい

落ちたテンションを戻すのに一苦労・・・

いや~失敗、失敗。

でも懲りずに2学期の終業式には、またやってやろっと

『文武両道!!』ってそんなにうまくいくわけないよねぇ

あ~あ、明日から夏休みか~





最近子供達がポニョポニョ言ってますね。



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一周年

2008年07月15日 | 過去の記事
西脇道場が昨年7月12日のオープンより1年が経ちました。

直前までまったく気付かず、そういえばもう一周年?という感じでした

あらためてこの一年を振り返ってみます

道場オープン前の説明会に訪れて頂いた方はわずか3家族の方で

さい先不安に感じるも、懸命な?説明の甲斐あってか4名の入会があり

オープン初日に見学体験をして入会した3名とあわせて7名という人数でのスタートとなり、まだ一般部の入会はありませんでした

しかし、皆さんのご協力のおかげもあり、その後も少しづつではありますがに道場生が増える中

はじめての一般部入会があり、その後、徐々に一般部も増えてやっと道場らしくなってきました

1年が経過した現在では20名以上の道場生が集まり、活気のある道場となることができました。

この一年、様々なことが思い出されますが

道場として定着できたことにまずはひと安心というところです。

これからもますますの道場発展を目指し、努力を怠らぬよう頑張りたいと思います。




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好きこそものの上手なれ

2008年07月08日 | 過去の記事
昨日のK-1MAXはおもしろかったですね。
最初のほうは見れませんでしたが、特にマサト選手の強さが際立っていたように感じました。
3分3ラウンドをフルパワーで打ち続けるスタミナは驚異的でした、この分ではマサト選手が優勝するのではないかと思いますが、なかなかそうウマくはいかないのが勝負の世界、秋の決勝ランドが今から楽しみです。

大阪にいた頃、当時の先生に「君は空手よりもキックボクシングのほうがあってるかもね」と言われたことがあります。
…いいんです!僕は「空手」が好きなんです。
だから空手を続けてるんです。
試合を離れてから、今また改めて空手の楽しさを実感しています。


「好きこそもののじょうずなれ」

と云う言葉がありますが、人間楽しいことをやっている時が一番伸びます。

だから

・まず空手が楽しいと思うようにする

・楽しければ進んで空手に行く

・楽しければ自然と一所懸命になる

・一所懸命やっていれば褒められる

・褒められればますますやる気になり楽しくなる

・気がつけば強くなっている


これが私の理想とする指導です。


心技体と云いますが、体に魂(心)が入っていなければ
それはただの人形です、人形にいくら呼びかけても返事は返ってきません。
もうすぐ全関西がありますが、試合でも同じです。
いくら激しい稽古をしても気持ちが入っていなければただこなしているだけになり身になっていません。
大会直前まで激しい稽古をしても、心が疲弊していれば勝つ意欲が湧いてきません、また直前までの激しい稽古で体が疲れてしまっていては良いパフォーマンスができません。

大切なのは心と体のバランス。
少年部で特に毎日稽古している場合、子供自身が練習量の調節をするわけではないので、大人が気をつけてやることが必要です。
心や体が疲れている時には休息をして
ケガがある場合はケガをしっかり治して下さい。
特に心が疲れている場合、やる気がないとさらに厳しくしてしまい、ますますやる気が失せてしまうという悪循環になり、その結果、空手までもやめてしまったりと最悪のパターンに陥ってしまわぬよう気をつけて下さい。
疲れたら休む、休息も大切な稽古なのです。
そうすることで必ず良い結果を出すことができるでしょう。

「アスリートにケガはつきもの、特に極真空手においてはいかにケガとつき合いながら稽古をしていくかが重要だ」ということを良くいいます。
しかし、それは全日本大会などを目指す上級者に対することであって、けっして少年部や中級者までの人に対する言葉ではありませんので、気を付けてください。



とここで冒頭にもどりますが
昨日のマサト選手は「心」「体」「技」すべてが充実していること見ている側にありありと伝わってきましたね。
試合当日、最高の状態に自分を仕上げてきた。
だから昨日のマサト選手は強かったんですね。

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