極真空手 灘・須磨南・西脇道場通信 

大会・行事・出来事などを綴ります

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ビア!!

2008年01月28日 | 過去の記事
久しぶりにビール飲んだ!妙にうまかったー。
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Sケン

2008年01月25日 | 過去の記事
昨日の西脇道場では指導前に寒いのでまた走ってました
走ってるといろいろな考えごとが頭の中で浮かんできます
すると、ふと小学生の頃にやってた「Sケン」という遊びが頭によみがえってきました。
そこでいきなりですが今日はこのSケンを紹介しちゃいます。

小学生のある時期に、この「Sケン」という遊びが爆発的に流行りました。
それは昼休みの休憩時間になるとクラスのほぼ8割の男女がこのSケンに参加しにくるというぐらい気合の入ったもので、結構はげしくケンかになったり泣く子がいたりとかなり気合の入った遊びでした

まずSの字のような陣地があり、Aチーム・Bチームに分かれます
勝負は相手方の宝を奪うことで決着します
ではAチームの一員となってゲームを始めましょう!

まずはじめにAチームは全員Aの陣地にいます
ここからBの陣地にある宝をめざして冒険がはじまります!
矢印にそって進んで行くのですが、まずは「1」と書いてある
ふくらみを目指します。
途中でBチームが進みを阻止しようとB陣地から手で押してきます
進む通路は細いので油断するとすぐに線外へ押し出されてしまいます
もし、押し出されてしまったら「アウト」となり
Bチーム陣地にある牢屋に捕り捕虜となってしまい、助けが来るのを待ちます。

「1」番のふくらみで何とか休憩できますが
そこからさらにBチームの攻撃をかわしながら陣地の外(黄色の部分)へ脱出しなくてはなりません
脱出間際にBチームの牢屋がありますが
もしここに捕虜になっている仲間がいるのであれば
脱出のさいにタッチすることで捕虜になっていた人はAチームの陣地に戻ることができます、囚われの身の人にとってはまさに英雄です。
しかし、脱出するほうも必死なので、タッチして貰えなかった人は次ぎの英雄がくるのを待つことになってしまいます。

さて、無事脱出したら外の部分(黄色)ではケンケンをしなくてはなりません
外ではBチームの脱出者とかちあう場合がありもし倒されてしまったらアウトになります。「2」番の安全エリアで休息することができます。

さあそしていよいよBチームの陣地に突入です
もちろんBチームの陣地には敵が待ち構えていて倒されるとアウトです
相手の攻撃をかいくぐり奥にある宝の部分を踏むとゲーム終了!となります。

もしも、宝を踏むのが困難である場合は捕虜にタッチすることで助けることができますがその場合、たいていはちからつき自分が捕虜になってしまいます。
自分の身を犠牲にして仲間を助け英雄になるか、宝を踏んで戦いを終結に導くのかは自分次第なのです!



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やばいよやばいよ~

2008年01月25日 | 過去の記事
西脇道場の指導が終わって外に出たら
車がえらいことになってました。
なぜ西脇の指導日になったら雪が降るんだ~
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スパイダーマン3

2008年01月23日 | 過去の記事
「スパイダーマン3」
実家へ帰省中に見ました。
何と弟が40インチの大型テレビを買ってやがりましたので
迫力の大画面で堪能しました
なんか腹たつけど・・・


前半は非常にダークな感じで暗いです
う~ん、もしかして失敗作?
と思いましたが
あれよあれよと話に引き込まれて行きました

バラバラだったストーリー展開が
最後は一つにまとまって
「おお~っ」てな作品でした
なんのこっちゃ
まあ面白かったってことですね。

今回いろんなキャラクターが出てきましたが
あれって何をしても死なないサンドマン(砂男)が
一番最強!?ですよねぇ?

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成長

2008年01月22日 | 過去の記事
今日の少年部は出席者が少なめでした

しかし、皆いっしょうけんめいで

とても充実した稽古ができました

いつもこのくらい集中してやってくれないかなぁ


最近須磨の幼年部がいい感じです

須磨の幼年部は全員4月から1年生になります

4歳ぐらいからはじめた子もいるんですが

以前は何となく真似してやっていたことが

最近は自分で見て、

自分から理解しようとして

動くようになってきました

その成長をみていると

何だかうれしいというか

感慨深いというか

そんな気持ちになります。




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エイリアンVSプレデター

2008年01月21日 | 過去の記事
gooブログにおえかきツールがあったので書いてみました
しかし、マウスで書くのは予想以上に難しいです

さて昨日、エイリアンVSプレデターがテレビでやっていましたね。
もともとホラーや怖い映画は苦手です
小学校の頃、エイリアン2を見て本気で夜寝れませんでした
どちらも私の心には傑作の恐怖映画として心に残っています

そんなエイリアンとプレデターが一つになり両者が戦うというこの映画
どんな展開がまっているか心躍らせながら見たのでした

ここからは(ネタばれ)になります
もう皆さん映画はご覧になっているかと思われますが
まだ今から見たいという方は読まないで下さい

映画が始まって1時間ぐらいは黙って見ておりましたが
しかし!
終盤につれてTV画面に向かって(つっこみ)まくってました!

まずプレデターがなぜエイリアンと戦うのか

それはプレデターが成人する時の儀式だから
(え~!)


プレデターはその儀式の為にエイリアンを
南極の氷下深くに捕獲?していたのです
そのエイリアンを用意されていた武器(重火器?)
で倒し、母体のエイリアンをもう一度封印したものが
成人として認められるようです・・・たぶん。

さらにマヤ文明やアステカ文明などの
古代ピラミッド文明が滅びたのは
過去に成人の儀式に失敗したプレデターが
エイリアンが地上に溢れるのを食い止めるため
自爆して全てを滅ぼしたかららしいです・・・

そして極めつけは人間とプレデターが一緒にエイリアンと戦うのです!
(一緒に戦うんかいっ!と画面に叫びました)

しかも人間の武器は
エイリアンの尻尾と棒を組み合わせた槍と
エイリアンの頭についている黒いカバー?を利用した盾でした

あまりの予想外の展開に見終わった後はしばしの脱力状態でした
なんだかなぁ~
まあ考えようによっては面白かったのかもしれないな~
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RUN

2008年01月19日 | 過去の記事
走る走る俺たち流れる汗もそのままに(by爆風スランプ)
木曜日の西脇道場では練習前にとにかく走りました。
そう日々トレーニングなのです。ウソです寒いからです。
もう寒いのなんのって、とにかくジットしていられません。
なので走る、とにかく走る、寒くて汗なんか流れ落ちません。
しかし、不思議と寒い時はあまり息も上がりませんねぇ
当分は強制的に走ることができそうです。



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雪道に注意

2008年01月18日 | 過去の記事
昨日は西脇道場の指導でしたが、神戸を出る前にそらからパラパラとあられが降ってきました。空は晴れていたのですぐやむだろうと思っていましたが、西脇に近づくと空から雪が・・・そしてみるみる内にすごい量の雪が降ってきました。やばい、雪が積もったら神戸に帰れないかもしれない。もちろん車はノーマルタイヤ、一時は本気で車で一夜をすごすことを覚悟しました。まあ、車で寝るのは慣れているのですが。しかし心配は徒労に終わり指導が終わる頃には雪も止んでいて無事帰ることができました。ここで一つ為になる情報を、雪が降ってないからといって気を抜いてスピードを出してはいけません。雪が多く降る地方や山間には必ず電光掲示板の温度表示板が道路脇に設置されています。もしその温度が0℃を下回っていたら要注意です。濡れた路面が凍りはじめる温度だからです。橋の上などは普通の路面より特に凍りやすいので十分注意が必要です。ちなみに私がなぜこんなことを詳しく知っているのかということはどうか詮索しないで下さい・・・。
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ダイハード4

2008年01月15日 | 過去の記事
「ダイハード4」見ました。
息もつかせぬ迫力シーンの連続で
終りまで一気に見させてくれました

洋画を見るときは吹き替えをみます
「洋画は字幕じゃなきゃだめだよ」て人がいますが
字幕を読んでると映像が頭に入ってこないんですよね
考えるよりも感じるタイプなもので・・・

んで、今回のダイハード。
非常に残念だったのはブルースの吹き替えの人が
の好きな人じゃなかったことなんです
あの、金曜ロードショウでやってたダイハードの吹き替えの人じゃなきゃ
何かしっくりこないんですよねぇ残念。
ところで金曜ロードショウってまだやってる?

ダイハードシリーズで一番好きなのは
シリーズ原点の「ダイハード」です。
の映画ランキングでは上位に入っている作品ですね



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ビフォ→アフター

2008年01月14日 | 過去の記事
昨日TVでビフォ→アフターを見てました
半人前とはいえ昔は大工業をしていたので
ついつい家の構造とか気になって見てしまいます
しかし、昨日の家はひどかった
あれは家と言うよりは小屋ですよ
新しくなってよかったですね~

でもあの番組で改装した家
はっきりいって新築ですよね
番組の主旨的に古い家をリフォームするってことなんで
古い柱なんかを残しながら立ててますが
全部新しくなってました
でも、家的にはあんなボロボロになった材木を残してつかうよりも
全部新しくして建てたほうが絶対正解です
何が言いたいかといいますと
邪魔な古い柱なんかを見事によけながら
家を建ててる大工さんが素晴らしいと…
何もない状態で建てる方が、どんなに楽だったことでしょう
でも、あんなに喜んで貰えたらがんばったかいもあるというものですね


昔、こんな話がありました
不動産屋がお客さんをつれて
建築中のマンションを訪れました
スーツを着た不動産屋さんが得意げにお客さんに部屋の説明をしています

で、そこにいた現場監督の愚痴
「チッ、あいつらさも自分らが作ったように説明しやがって
俺が苦労して作ったものに後から来て偉そうにすんなよ」

で、そこにいた大工の現場監督にたいしての愚痴
「なに言ってんねん、実際に作ったのは俺らだっつーの」

登場人物が誰なのかはご想像におまかせします
(あのころは若かったな~)

監督も大工もいなければマンションは建たないし
不動産屋がいなければ建ったマンションを売ることはできない
結局は全員必要なわけですが
なかなか現場の状況はこんなものだったりします…

てことで、匠ばかりクローズアップされてますが
他の業者の方たちのことも忘れないでくださいね。
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