極真空手 灘・須磨南・西脇道場通信 

大会・行事・出来事などを綴ります

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第八回播州姫路カップ

2014年04月02日 | 行事レポート
平成25年2月11日の祝日、姫路にある兵庫県立武道館において第八回播州姫路カップが開催されました。

今大会は兵庫県西地区での開催ということで、西脇道場の生徒が多く出場しました。
はじめて試合に出場する子供たちも多く、会場の雰囲気や試合前の緊張感など、いろいろなことが経験になったと思います。
そんな中、小学4年生初級ソフトクラスに出場した藤原優生が見事優勝しました。おめでとう!
そして今回西脇道場から初めてチャンピオンクラスに2名挑戦しました。結果は2回戦敗退と、初戦延長敗退という結果でした。
まさしくチャンピオンたちが集まるこのクラス、ましてや初挑戦での勝利は正直難しいだろうと思っていましたが、二人とも良く健闘したと思います。

須磨南道場からは久保陸人が3・4年型試合上級の部で準優勝、内林大哉が小学3年生初級ソフトクラスで第4位、久田修世が小学6年生チャンピオンクラス重量級で優勝しました。
陸人の型も安定して結果がでるようになりました。しかし本人は型の入賞よりも組手の入賞カップがほしかったようです。残念ながら組手は2回戦敗退でしたが、優勝した選手に延長戦まで戦う健闘でした。
大哉は入賞にはあと一歩届きませんでしたが、KOBE'SCUPOでは初戦敗退して悔しい思いをしていたので、今回の結果に顔は晴れやかでした。
そして修世は播州姫路カップ大会5連覇を達成しました。もう凄いとしかいいようがありません。体格差も大きくなり厳しい戦いが続くと思いますが、ここまで来たら頑張って6連覇目指してください。


第八回播州姫路カップ大会結果(ベスト4)

【須磨南道場】

3年生初級ソフトクラス軽量級 第4位 内林大哉

3・4年上級型の部 準優勝 久保陸人

5年生チャンピオンクラス重量級 優勝 久田修世

【西脇道場】

4年生初級ソフトクラス 優勝 藤原優生 










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