極真空手 灘・須磨南・西脇道場通信 

大会・行事・出来事などを綴ります

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第27回全関西空手道選手権大会

2014年07月28日 | 行事レポート
7/3(日)舞洲アリーナにおいて『第27回全関西空手道選手権大会』が開催されました。

当道場の結果は以下の通りです

小学5年生チャンピオンクラス軽量級 準優勝 久保陸人

小学6年生チャンピオンクラス重量級 第3位 久田修世

女子上級無差別級 準優勝 寺澤侑記 



小学5年生チャンピオンクラス軽量級に出場した久保陸人は軽快な動きで決勝まで駆け上がりました。
4月に出場した国際大会での敗戦を糧にし、どんな状況においてもステップワークを軸とした自身の組手を貫き通す
稽古をしました。初戦こそ堅さが見られたものの、2回戦からはステップからの蹴り・突きと軽快な動きを見せました。決勝戦は体格差がある相手に惜敗しましたが、劣勢になっても自身の組手を貫きました。後日映像を見ながらアドバイスをしたところ、さらに動きが良くなったように思います。来月開催される極真祭・全日本青少年空手道選手権大会に向けて期待しています。
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2014春季審査会合格者フォト

2014年07月28日 | 行事レポート

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全日本ウェイト制大会結果速報

2014年06月08日 | 行事レポート
亀井元気 優勝
小西佑哉 三位
中村昌永 準優勝
有馬美優士 ベスト8
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2014国際親善空手道選手権大会

2014年05月07日 | 行事レポート


平成26年4月19日(土)~20(日)の2日間に渡り、東京体育館において2014国際親善空手道選手権大会が開催されました。
この大会は日本をはじめ世界各国より極真選手が参加する国際大会であり、型試合及び一般以外(少年・女子・壮年)の組手試合では最高峰の大会です。この二日間を通じて1500人の選手たちが世界の頂点目指して熱い戦いを繰り広げました


19日の初日には型試合と中高生の部が行われ、いつも特稽古をしている亀井元気と、この国際大会へ向けて中村昌永師範代に連れられ特稽古に参加した山田 樹(三木道場)が高校2・3年生のユースエリート-75㎏級に出場しました。
このクラスは外国選手の参加が非常に多く、特にロシアの選手は実力も相当あり、過去にも現世界チャンピオンのタリエル・ニコラシビリ選手やデビッド・シャルコシャン選手など高校卒業してすぐに一般の全日本で猛威を振るうような実力者もいます。
そんな中、山田樹はイラン、ロシアの選手に勝利しベスト8と大健闘、亀井元気はロシア選手とのど付き合い2連戦を制し準決勝進出、準決勝で世田谷東支部の加内選手に上手く攻撃をいなされ敗退しました。しかし、元気は3位入賞しましたので6月に迫った全日本ウェイト制空手道選手権大会の出場権を得ました。


20日の二日目には少年と壮年の部が行われ、須磨南道場から久田修世と久保陸人の二人が出場しました。
大会前から二人が灘道場の2部に参加するようになり、より戦略的に稽古をすることが出来ました。

陸人の重点ポイントは『蹴り』です。基礎的な蹴りの稽古に始まり、その蹴りを入れるためのステップまでみっちり稽古をしました。
試合初戦、かなり固さがみられるも上段前蹴りが有効に決まり勝利、続く2回戦は昨年の全日本で準優勝の強豪です。
試合が始まると幾分緊張もほぐれたのか動きもよくなっています、相手の力強い攻撃にもしっかり対処しています。そして陸人の上段前蹴りがヒットし技ありを奪いました。その後も果敢に攻めますが相手もやはり強者、今度は上段膝蹴りで技ありを奪い返されてしまい本線引き分け、延長戦に入ります。しかし延長では陸人が突き主体の攻撃になってしまい蹴りもステップもまったく出なくなってしまいました。そうなると体格で勝る相手に分があり、上段を2回もらい合わせ一本を取られてしまいました。本戦が良い動きだっただけに残念でしたが、試合において最後まで自分を律することは本当に難しい、しかしそれを出来るものが勝ちます。
稽古熱心な陸人ですから必ず自分に勝ってくれると信じています。お疲れ様、よく頑張りました。


修世の重点ポイントは『突き』です。重量級では最軽量ですがパワーはずば抜けているため、徹底して左の下突きを稽古しました。
試合でその稽古の成果がでます。1・2回戦とも自分より大きな選手に対し、早々に突きで相手のお腹を効かせてからの上段蹴りで合わせ一本勝ちを奪いました。
3回戦はの相手は昨年負けている選手です。試合が始まると修世の攻撃を相手がうまく間合いを操作しながら戦う展開、判定1-0で修世に旗が一本あがりました。続く延長戦、さらに優位に攻めたいところですが、一瞬の隙ついて相手の上段前蹴りがヒットし技あり、修世も取り返そうと攻めますが時間切れとなり敗退しました。結果はベスト8、相手選手は優勝しました。
実は相手の選手には昨年は完敗だったのです。しかし、今回は本当にもう少しでという戦いができました。本人も相当な自信になったと思います。よく頑張りました。


みんな大舞台でよく頑張りました。
「勝って奢らず、負けて腐らず」勝利への道は日々の積み重ねです。
これからもコツコツとあきらめず頑張って行きましょう。

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OSAKA'S CUP2014 第16回大阪府空手道選手権大会

2014年04月16日 | 行事レポート
平成26年4月6日(日)舞洲アリーナにおいてOSAKA'S CUP2014 第16回大阪府空手道選手権大会が開催されました。
今大会は当道場からの出場者は3名と参加が少なかったのが残念でしたが、それぞれがすばらしい頑張りをしました。

「あきらめない」がキーワードの大会でした

灘道場から出場した土居祥馬は試合に出場するものの 中々結果がでず、健闘するも4位止まりと後一歩が乗り越えられませんでした。
自信のなさ、あと一歩であきらめてしまう心、本人も分かっているのですが、なかなか自信を律することができません。
しかし、一か月くらい前から国際大会出場組が灘道場の2部に出稽古に来るようになりました。
彼らの稽古する姿を見て、一緒に稽古をすることで、何か祥馬の中で変化があったのかもしれません。今大会では準決勝で敗れるものの、3位決定戦を制し見事3位入賞を果たしました。
今はほんの少しの変化かもしれませんが、大きな成長を遂げるきっかけになることを期待しています。

西脇道場の藤田幸代さんがついに準優勝を勝ち取りました。
試合に出場するたびに初戦敗退、しかし何度も何度もあきらめず挑戦し続けました。
途中、もういいかなと思ったこともあったでしょう
でもあきらめなかった、試合で勝ちたい、その思いで三田道場への出稽古にも参加しました。
試合が近づくにつれて、目に見えて藤田さんの実力が上がってくるのが感じとれました
これは…期待が高まります
1回戦は緊張で動きが堅いですが、最後までしっかりと攻め続けました。そして判定で藤田さんに旗が…
ついに手に入れた初勝利!しかしそれだけでは終わらない、続く2回戦も勝利しなんと決勝まで駆け上がったのでした。
あきらめないで頑張って本当に良かった、おめでとう!!

高瀬指導員が大阪府空手道選手権大会に出場しました。
40歳過ぎてなお自信を鍛える努力を怠らず、飽くなき勝利のために上級に出場する姿勢は、まさに極真魂!
残念ながら初戦敗退でしたが、もっている自信のポテンシャルを中々上手く発揮することができないところがもどかしいところです
しかし、これから先も高瀬指導員があきらめることはないでしょう






< 大会結果 >

小学5年中級ソフトクラス重量級 第3位 土居祥馬

女子初級の部 無差別級 準優勝 藤田幸代
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第八回播州姫路カップ

2014年04月02日 | 行事レポート
平成25年2月11日の祝日、姫路にある兵庫県立武道館において第八回播州姫路カップが開催されました。

今大会は兵庫県西地区での開催ということで、西脇道場の生徒が多く出場しました。
はじめて試合に出場する子供たちも多く、会場の雰囲気や試合前の緊張感など、いろいろなことが経験になったと思います。
そんな中、小学4年生初級ソフトクラスに出場した藤原優生が見事優勝しました。おめでとう!
そして今回西脇道場から初めてチャンピオンクラスに2名挑戦しました。結果は2回戦敗退と、初戦延長敗退という結果でした。
まさしくチャンピオンたちが集まるこのクラス、ましてや初挑戦での勝利は正直難しいだろうと思っていましたが、二人とも良く健闘したと思います。

須磨南道場からは久保陸人が3・4年型試合上級の部で準優勝、内林大哉が小学3年生初級ソフトクラスで第4位、久田修世が小学6年生チャンピオンクラス重量級で優勝しました。
陸人の型も安定して結果がでるようになりました。しかし本人は型の入賞よりも組手の入賞カップがほしかったようです。残念ながら組手は2回戦敗退でしたが、優勝した選手に延長戦まで戦う健闘でした。
大哉は入賞にはあと一歩届きませんでしたが、KOBE'SCUPOでは初戦敗退して悔しい思いをしていたので、今回の結果に顔は晴れやかでした。
そして修世は播州姫路カップ大会5連覇を達成しました。もう凄いとしかいいようがありません。体格差も大きくなり厳しい戦いが続くと思いますが、ここまで来たら頑張って6連覇目指してください。


第八回播州姫路カップ大会結果(ベスト4)

【須磨南道場】

3年生初級ソフトクラス軽量級 第4位 内林大哉

3・4年上級型の部 準優勝 久保陸人

5年生チャンピオンクラス重量級 優勝 久田修世

【西脇道場】

4年生初級ソフトクラス 優勝 藤原優生 










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冬季セミナー

2014年01月15日 | 行事レポート
平成25年12月28日(土)29日(日)の2日間、神戸総本部道場において冬季セミナーが行われました。
今回は灘道場から2名が参加しました。
このセミナーでは世界チャンピオンの中村師範の直接指導が受けられます。また最近では全日本チャンピオンの中村昌永師範代の技術指導や、大会で活躍する若手選手によるレクリエーションが行われたりとより充実した内容になっています。今回参加しなかった人も是非は次回参加してみましょう。
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KOBE'S CUP2013

2013年12月13日 | 行事レポート
平成25年12月1日日曜日、兵庫県立総合体育館においてKOBE'SCUP2013が開催されました。



【 須磨南道場 】

小学3年生ソフトクラス初級軽量級 第4位 御手洗 樹

型の部 3・4年上級の部 準優勝 久保陸人

小学5年生チャンピオンクラス重量級 準優勝 久田修世

奥谷大輝 小学6年生ソフトクラス中級軽量級 第4位 奥谷大輝

【 灘道場 】

一般女子上級無差別級 優勝 徳永文音

一般上級中量級 第3位 亀井元気(神戸道場) 





御手洗 樹(須磨南道場)は初出場ながら上段回し蹴りで技ありや一本勝ちで勝ち上がりました。結果は第4位と入賞まで後一歩でしたが良く頑張りました。

奥谷大輝もあと一歩及ばず第4位でした、前回出場した大会も4位でしたので次こそは入賞を勝ち取ろう。

久保陸人は3・4年上級型の部で準優勝しました。今大会で演じた「観空」は非常に軸が安定して動けていました。同階級で優勝した型の全国チャンピオンの背中が見えてきました、これも日々努力してきた結果ですね。

全日本大会のチャンピオンとして出場した久田修世は決勝戦で惜敗しました。対戦相手のT君は全日本大会の重量級準優勝者で全国のライバルの一人でした。極真カラテではよく使われる言葉ですが「勝って奢らず、負けて腐らず」、連勝して来た修世には特に負けた後の自身の姿勢が問われます。今回の敗戦をバネにし、今後さらなる成長をしてくれることを期待しています。

徳永文音は女子上級無差別級で優勝しました。1回戦の対戦相手が全日本重量級4位という最大の山場を、本戦で決着をつけ勢いに乗ります。決勝は昨年の播州カップ決勝で負けている池田選手です。前回の大会では軽量の池田選手に動きで翻弄されたため、今回はその対策をしっかり立てて挑みました。その対策が功を奏したようで、本戦でしっかり勝つことが出来ました。

KOBE'S CUP2013大会パンフレットに掲載


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2013極真祭

2013年08月28日 | 行事レポート
       

 平成25年8月24日(土)25日(日)の2日間に渡り京都府立体育館に於いて、2013極真祭が開催されました。極真祭とは型試合の全国大会及び、一般以外のカテゴリーにおける組手の全国大会です。全国大会ですから県大会や関東・関西圏などのブロック大会を勝ち抜いた選手が日本一を掛けて戦います。この大会に須磨南道場から9歳男子(小学4年生)の部に久保陸人、10歳男子(小学5年生)-40kg級に久田修世、全日本女子(無差別)に寺澤侑記指導員の3名が出場しました。

 全日本初出場となる久保陸人ですが小学4年生までの試合は体重無差別で行われるため、体重の軽い陸人は殆ど自分より大きな相手と戦わなければなりません、1回戦硬さは見られますが稽古をしてきたステップと上段前蹴りを駆使しながら最後は一回り大きな相手を押し込んで判定勝ち、2回戦今度は二回りは大きいであろう相手に奮戦しましたが、相手の圧力に上手く動けず敗退しました。しかし、8月の国際大会に続く初戦突破ですから陸人も全国区の選手に成長したと言えます。本人も凄く努力家なのでこれからの成長が楽しみです。

 6月の全日本ウェイト制大会に続き2度目の全国大会出場となる寺澤侑記指導員です。今大会は体重無差別ということもあり、まさに女子選手日本一を決めるトーナメントです。初戦は正道会館の選手でした。極真の大会に出てくる他派の選手は総じて強い、なぜならその流派の代表者が出てくるからです。特に正道会館の選手は極真の大会でも多数の入賞者を排出しており、その強さは証明されています。試合は一進一退、前半やや正道の選手が押し気味に進めますが、時間が経つにつれ寺澤選手の動きが良くなって行き相手選手にプレッシャーを掛け始めます、最後はラッシュで攻め立て相手選手に押しの減点が与えられた所で試合終了。5-0の判定で勝利しました。
 2回戦は6月の全日本ウェイト制の軽量級で優勝している強豪の島田慧巳選手。小柄ながら突き、蹴りの威力が強く無差別でも通用するパワーファイターです。試合は島田選手の威力ある攻撃を受けながらも寺澤選手も休まず攻撃を返す好展開でしたが後半相手の圧力に押され判定で敗退しました。敗れはしましたが、全日本の舞台で勝利し強豪の島田選手とも渡り合えたことが本人も自信になったようです。これも日々の努力に加え6月の全日本ウェイト制での経験があったから、さらに新たに開始された女子ユース強化稽古で池本(瞳)先生や小林(由希)先生の教えが精神的にも大きく成長させてくれました。今後さらなる飛躍に期待したいと思います。ちなみに島田選手は第3位に入賞しました。

 最後に久田修世です。トーナメント最上段のシード枠に配置されたことからわかるように優勝候補として今大会に乗り込みました。しかし、シード選手といえど全日本ともなると他のどの選手も非常に強く激戦となることは必至、そんな戦いを5試合も勝ち抜かなくてはならず、勝ち上がるにつれ試合間隔も短くなるため気力体力を振り絞ります。そんな中、準決勝まで勝ち進んだ修世の次なる対戦は大阪中央支部の西口君でした。今年の全関西大会では修世が重量級で優勝、西口君が軽量級で優勝していますので、この全日本の舞台で関西チャンピオン対決が実現することに。試合は本戦互角の引き分けで、延長に突入します。延長も両者互角の展開、修世は反則で注意をとられ判定でも体重判定でも不利な状況に追い込まれましたが、残り10秒右上段回し蹴りがヒットし技あり!そして試合終了。死力を尽くした好勝負でしたが、最後は劇的な勝利でした。
 決勝戦、対するブロックから勝ち上がって来たのは同じ兵庫支部の万井君(西宮道場)でした。奇しくも決勝は同門対決となりました、もちろん万井君とも過去何度も対戦していて過去2度大会の決勝戦で対戦した時はどちらも万井君に負けているとのことでした。コート周辺が緊張に包まれる中いよいよ決勝戦が始まりました。小柄な万井君はステップを駆使しながら多彩な技を繰り出し、修世はそれをさせまいと どんどん攻撃を繰り出していきます。万井君が時折繰り出す大技を見切りながら、徐々に修世の突きや下段回し蹴りが効果的に入り始めました。そして本戦終了、判定の結果5-0で見事修世が初優勝に輝きました。
全日本の舞台で優勝するということは並大抵のことではありません、日頃のたゆまぬ努力を続けた結果なのです。さらにはお父さん、お母さんの理解あるサポート、一緒に切磋琢磨できる仲間があったからこそですね。
修世よく頑張ったね、本当に良かった優勝おめでとう!
またお世話になりましたジュニア強化コーチの槙先生、安田先生、出稽古先の宮田先生を始め指導員の皆さん、皆さんのおかげで修世が優勝することが出来ました。有難う御座いました 押忍

 

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