心の中のBYJと共に!

ようこそ!老年期まっしぐらのハルの韓国旅行時々国内旅行の記録です。最近は旅には出ても、報告アップが滞りがちですが〜

遥かな追憶をもとめてー京都に来たついでに

2018-12-01 23:09:43 | 国内旅行
夏の韓国生活の記録が途絶えたままですが、時間の経過とともに記憶は薄れ
忘れかけていることを思い起こす気力も無くなる一方ですが、・・・・
今実時間では京都に来ています。

年に1・2回は無性に京都に来たくなる近年の私、今秋も9月のある時思い立ち
宿が取れるかどうか、取り敢えず某旅行社に駆け込んでみました。

弘法市のある11月21日前後が第一希望でしたが、平日にも関わらず紅葉の只中
の所為か3連休に近い所為か、希望の宿が取れなかったので時期をずらしました。

今回は東寺で第一日曜に開催されるガラクタ市と開館30周年記念展開催中の
高麗美術館が主たる目的の2泊3日の滞在です。

今日は特に目的は無かったので予約しておいた食事を楽しむ以外は、夫が
三条大橋に幕末につけられた刀疵があるそうで、見てみたいというので出かけて
見ました。
河原町御池のホテルから高瀬川沿いを歩いて行ったんですが、確か三条通りに
出る少し手前に和菓子屋があって・・・と学生時代の古い記憶が薄っすら
思い出されました。
どんな物だったかは思い出せないのですが、一番のウリのお菓子が店頭で売られ
ていた記憶が〜〜
それと思しき場所に、老舗の和菓子屋さんがあるにはあったのですが、今の一番の
売筋のお菓子は「わらび餅」のようで、うろ覚えの記憶とは一致しませんでした。

でもぷるっぷるの軟らかいわらび餅がこし餡を包んでいる、12時前というのに
今日の分は既に売り切れだという名物お菓子が気になったので、月曜に頂ける
よう予約を入れました。





三条大橋



擬宝珠にある刀疵



和菓子店を探して昔を思い返し、三条大橋を写そうと風景を眺めていたら〜

⬆︎の写真の京阪三条駅も昔は、今は駐車場になっている場所一帯に地上に
駅舎があり、ここが終点だったとか(今は出町柳まで伸びているようです)
色々なことに思いが〜




三条大橋の後は錦市場に行こうと三条通りを西へプラプラ〜
そしたらあの有名な、名前だけ知っていた「池田屋」の騒動跡地の碑が
偶然目に入ってきました。




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