心の中のBYJと共に!

ようこそ!老年期まっしぐらのハルの韓国旅行時々国内旅行の記録です。最近は旅には出ても、報告アップが滞りがちですが〜

ひょんな事から韓医院体験

2018-09-13 00:46:52 | 2018年夏のソウル生活
7月6日(金)はチングの案内で韓医院に行きました。事の起こりは前日の
ポジャギ教室を途中で抜け出し、チングと地上のカフェへ向かおうと階
段を上り始めた時のことです。
どういうわけか安国駅の地下一階から地上に出るのにエスカレーターや
エレベータがどこにもありません。どこかの私企業のビルに向かうエス
カレーターが一基だけあるにはあるのですが、いつ通っても運転されて
いず止まったままです。
やむなく階段をあがるのですが、一歩一歩踏みしめる膝に嫌な感覚が〜。
歩けないほどではないのですが、ジワっと痛くその後はずっと膝を意識
しながら歩かなければなりませんでした。

時折こんな症状が出ることを話すと、チングが自分がいつも行く韓医院
で鍼治療を受けたらどうかと勧めてくれました。
鍼治療は日本で経験があり、効いた時と効かなかった時とがあり、経験
的に医師と患者の相性によると信じているので、韓国で私に合う医師が
見つけられたら、それもまた良いかもと勧めにのって、受診してみる事
にしました。良い先生なら腰痛持ちのウリナムピョンにも勧めたいし〜〜

韓医院は、チングが日中を過ごすご長女の自宅近所のムアクジェ駅近く。
駅で10時に待ち合わせ、すぐ向かいました。
受付でチングが日本の旅行者で、膝の鍼治療を受けたいのだと話して
くれると、保険がないから高額になるとだけ注意を受け、受信者リスト
を作るためだと言われパスポートを提出し、程なく診察室へ。
問診を受け、膝と共に腰に溜まっていた疲労感の 解消もお願いしました。

横になっていたので何の器械かわからないのですが、温かくなる装置を
装着してしばらく経ってから鍼を打ち、鍼の後はまた最初の装置を着け
全体で小一時間程かかりました。料金は高いと言われた割には、同様に
保健のきかない日本で鍼治療を受けるよりは随分お安かった思います。
翌日も夫を連れ出すのに成功し、2日続けて受けましたが、2日目は更に
少しお安くなりました。効果はある様な気がしたのですが、劇的な好転
は無かったことと夫が、自分の腰は鍼で治る様なものではないから一度
で充分だというので、2度で終了としました。

6日のランチはチングと仁王市場の中にある食堂で焼魚定食でした。
ここは市場にある魚を仕入れて使うから美味しいのよ!とチング一押し
の定食屋さん、翌日も夫を案内して大好きな太刀魚の煮付けを食べに
行きました。




パンチャンのうち初めて食べて気に入った青唐辛子のチャンアチ


この時期どんな食堂も必ずと言っていい程青々とした生の青唐辛子が
パンチャンに出てきますが、ここは生でなく味噌とお酢メインの漬け
だれで漬けてあり、辛味が抜けて美味しかったです。2日目にはパン
チャンに付かなかったので、辛味が苦手で生青唐に手が出ないウリナム
ピョンに是非食べさせてみたかった私、お店のご主人に無理を願いして
しまいました^^;
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