心の中のBYJと共に!

ようこそ老年期をまっしぐらに進行中、ハルの韓国旅行時々国内旅行の記録です。

3日目、江陵へ移動のバスの休憩所で大発見(?!)

2018-03-10 11:35:56 | 2018年2月ソウル旅行
‘18年2月ソウル旅行三日目 になりました。
今日は高速道路サービスエリアのトイレに触れます。いわゆるご不浄に
関わる話題で愉快で無い思いをする方がいらっしゃるかもしれません。
お嫌な方はスルーしてくださいませ<(_ _)>

出発がゆっくり目とはいえ、いつも目が覚めた時が起床時間とばかりに
まちまちな時間に起きる私、決まった時間にキッチリ起きる自信があり
ませんでした。目覚ましをセットできるスマホは持たずに来ていたので
ホテルにモーニングコールをお願いする事にました。6時にお願いして、
幸いコールより先に目覚め、余裕でホテルを出発。チケットを前もって
取るのは、確実に乗れて良いには良いのですが、間にあわせる為に緊張
を強いられるので、得意ではありません^^;

江辺(カンビョン)にあるバスセンターに7時半には到着。乗車前に
いつものよう海苔巻きをゲットしようと食堂を探すと、お正月で
殆どのお店は休業していました。やむなくコンビニで松の実粥を
購入し(コンビニにも海苔巻きはありますが、温かいご飯で目の前で
巻いてくれる海苔巻きを食べつけていると、それ以外は買う気が
しません)、チンして頂いたお粥が冷めないようマフラーに包み、
バスの時間を待ちました。

定刻に発車したバスは漢江沿いを東に向かってひた走り始めます。
何気に外を見ていたら、漢江の川面がいつもと違いました。昨日の
仁王山の小さな川程ではありませんが、矢張り凍っているんです。
凍りかけては少し溶け、また凍っては溶けるというのを何度も繰り
返した様な、シャーベット状になったものが波打って漂っている
感じになっていました。何だろうと目を見張っているうちに川沿い
を離れてしまったので残念ながら、写真はありません。

バスは途中で休憩所に寄ってくれます。渋滞状況などでどのサービス
エリアに寄るかは変わるのでしょうか、この路線は何度も通っている
はずですが、見覚えのある休憩所という気がした事がありません。

それはまあどうでも良いことです。今回の高速バス道路体験で特筆
したい事は、韓国のトイレ事情の変化です。
初韓国の時は古すぎて全く記憶に無いですが、少なくとも2度目以降
(1999年)の韓国のトイレでは、ペーパーは流さないことになって
いました。排水管が細く詰まるのを防ぐ為だそうです。

その習慣(規則?)を無くすようです。トイレの中には「ゴミ箱の無い
清潔なトイレに」と標語のような貼り紙がありました。
冬季オリンピック開催にあたってのイメージチェンジでしょうか?

ペーパーを流さないということは、慣れないと度胆を抜かれるほど
ビックリですし、かなりの抵抗感はありましたが、何度か訪れている
うちに慣れていきました。またよく考えてみると、環境への負荷という
観点からは流して処理するより、ゴミとして回収して処理する方が合理
的な気がしていました。変更はちょっと残念かも〜

それにしても高速道路のサービスエリア等のトイレの全ての管をどう
やって、一気に取り替えたのでしょうか!
どうなっているのか気になりながら〜〜、バスは大きな渋滞にも
合わずカンヌンに向かいました。(3日目、続きます)


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