猫のキキとヒゲおじさんのあんじゃあない毎日

『あんじゃあない』って、心配ない、大丈夫っていう群馬の言葉、いい歳こいたキキとおヒゲのどうってことない前橋の暮らしです

前橋公園の紅梅が咲きました。利根河原で不思議な砂山を見っけました…

2019-01-07 07:38:31 | あんじゃあない毎日

前橋公園の紅梅が咲きました。
冬空の下で、美しい姿を見せてくれていました。

 場所はさ、東照宮の南側にある広場の南西の隅です。昨日もゲーマーがうろうろ、うろうろしてました。無言で上を見ることなく、手元を見つめて彷徨ってます。怖いです。
彼らに気づかれることなく紅梅は咲いてました。

 この紅梅はさ、しばらく前のことですけど、私の友だちのレイ子さんが見張り番をしてたんです。そいで、花が咲くと上毛新聞の写真部に連絡して、紙上を飾った由緒ある紅梅なんです。

 

  昨日は、糸駒は美登利会の新年会、その前に母さんの用を手伝ってましたから朝から大忙しになってました。
私は邪魔にならないように里芋の煮ころがしを作ったり、クルミちりめんを炊いたりしながら家の雑用をしてました。

そいで、糸駒が新年会に出かけるのを待って、用足しに出ました。

 

その帰り道、幸の池の脇を通ってたら、父親らしき男性と三人の子どもたちが池のカモに餌やりをしている姿に会いました。

   良いですね。
母らしき女性もいました。子どもたちが餌を投げていると、ドバトがカモの餌を横取りしようと集まってきて、子どもたちを驚かしてました。

 

ついでなんで、利根川を眺めに河原に降りてみました。薄曇りの柔らかい日差しが風が描く波を光らせてました。冬の利根川です。

 噴水の向こうに榛名山が青く見えていました。
で、河原で不思議なものを見っけたんです。

砂山三つなんです。人工的に作られた信玄堤の上、河原石がコンクリートで平らにとめられている上に、砂山が三つ並んでいたんです。誰が作ったのかな、風が作ったのかな…、分かりません。

 でも、きれいな円錐形の砂山なんです。京都の上賀茂神社の立砂みたい、不思議です。風のいたずらだと、すごく素敵です。

ここからまちに帰る途中、前橋公園の広場で紅梅に出会ったんです。

 

 公園の外の家の庭ではロウバイが甘い香りを漂わせていました。
あ、そうだ、公園の紅梅が咲いていると、故関口志行翁の玄関先の梅も咲いているはずだって思い出したんです。

 行ってみると、門の奥に紅梅が咲いていました。
故関口志行翁は、俳人で、弁護士、前橋空襲で焼け野原と化した前橋の戦災復興の指揮を執った市長さんでもありました。子どもの頃に、遊ばせてもらったお家なんです。

みごとに咲いてます。きれいです。関口さんちの紅梅です。すぐ脇を馬場川が流れています。

 

 美登利会の新年会は楽しくできたみたいです。良かったです。私は、ビンゴの用意しただけでした。

夕食には、牛スジ大根、おいしく煮えてました。

  それと、野菜いっぱいの湯豆腐、ウドの酢味噌和えでした。

紅梅が咲いたんで、ちょっぴり春の食材を使ってみたんです。

 

 直派若柳流の若柳糸駒ことユキ子でございます。

祖母の初代若柳吉駒、そして伯母の吉啓、二代目吉駒と昭和12年から続けてまいりました美登利会を引き継がせていただきました。
二代目吉駒の遺志と教えをしっかり守って、一生懸命つとめてまいりますので、よろしくお引き立ていただきますようお願い申し上げます。

4月8日の第75回美登利会の舞台の様子はコチラでご覧になれます。
お稽古場は前橋市城東町四丁目です。詳しくはコチラをご覧ください

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