猫のキキとヒゲおじさんのあんじゃあない毎日

『あんじゃあない』って、心配ない、大丈夫っていう群馬の言葉、いい歳こいたキキとおヒゲのどうってことない前橋の暮らしです

前場市南部を一巡り、葦とススキのこと考えて、紋甲イカとカキとマタラの真子…

2012-10-31 07:15:29 | あんじゃあない毎日

Dscf5340_2 <昨日は、ブラインド工事の人が来て打ち合わせ、それがすんだら用がなくなったみたいで、おヒゲは自転車に乗って運動しに行っちゃったの…>

   

    

    

Dscf5389 稲刈りの終えた朝倉たんぼ、すごく殺風景、でもね、もうじき、今度は麦の種蒔き、それまでちょっと一休み…

    

Dscf5394 だから、あちこちの田んぼで耕運機が走り回って、一度大きく土を起こして、次に細かく砕いて…

田起こしの風景見ながら前橋南部を一巡り…

     

      

Dscf5393 藤川は、葦の穂が揺れて、田んぼからの排水がなくなった水は澄んで川底までのぞけます。でも、葦はススキに比べて知名度が低い気がします、きれいな穂なんだけど…

   

Dscf5390 葦の穂。古事記では勢いのよさを買われて「豊葦原瑞穂の国」ってこの国の国名に使われたのに、江戸時代がまずかったいね、遊郭の名に使われて落ち目の三度傘…

これに比べてススキはさ、山上憶良に秋の七草に選定され、花札の8月に採用、幽霊の正体となって、蕪村に「狐火の 燃えつくばかり 枯れ尾花」なんて詠ってもらってさ、今もお月見に飾られて…、運がついてら

   

Dscf5396 つまらないこと考えながら、力丸町のこむぎでおいしいうどん、でも、入り口のつぼ、葦じゃないやいね、ススキだななんて…、また考えて…

     

    

    

Dscf5398 横手町でニンジンの花見っけて、やっと葦とススキに関する考察から解放されました。きれいだね、ニンジンの花

   

Dscf5401 一つは数ミリの大きさだけど、ちゃんと花びらが5弁あって、雌しべも雄しべもあるんだな…

    

    

    

Dscf5402 上佐鳥町まで戻ってきたら、ハウスの中でイチゴが元気、12月には、花が咲いて赤い実をつけるようになるんですね…

    

Dscf5404 Dscf5406 畑が一枚、ハキダメギクに埋め尽くされて、すごい! 市民体育館の駐車場のイチョウはまっ黄色、もう散り始めてるんでびっくり…

     

     

Dscf5410 結局、岩神町のようだ鮮魚店まで行って、マダラの真子を半分、紋甲イカ1杯、マダラの切り身2切れ買いました。真子は黒い皮を取り除いて甘辛く煮ます。

    

Dscf5418 晩酌の肴、左がマダラの真子の煮物、右はキュウリの梅肉和えになりました。

     

     

   

Dscf5421 Dscf5419夕食に作った紋甲イカのゲソと三つ葉のヌタ、使った酢は山口土産の「長門ゆずきち果汁」、知らなかったんだけど、「ながとゆずきち」ってゆずでなくて、カボスに似た柑橘で登録商標なんだね…

   

Dscf5423 Dscf5425 紋甲イカのお造りとカキと紋甲イカのフライです。紋甲イカの半分は、マダラと一緒に味噌漬けにして、後日…

     

     

     

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