猫のキキとヒゲおじさんのあんじゃあない毎日

『あんじゃあない』って、心配ない、大丈夫っていう群馬の言葉、いい歳こいたキキとおヒゲのどうってことない前橋の暮らしです

ツナの青ジソぎょうざの作り方 『キキの料理教室』第1回

2012-10-06 07:32:24 | あんじゃあない毎日

隔週土曜日に朝日新聞に連載してきてた『ヒゲおじさん厨房に入る』に代わる新企画です。

『キキの料理教室』の第1回は、『ツナの青ジソぎょうざ』

Dscf4078キキが通常のキャットフードから、尿路結石に配慮した高齢猫用のフーズに変わったのは前にお話しましたよね。それで、ウェットフーズもだめで、人間用のツナ缶とササミ缶に変わりました。

Dscf3815 <でもヒゲはどじでさ、ノンオイルで食塩ゼロか少ないのでなくちゃいけないのに、時々、間違えて買ってきちゃうんですきちゃうんです>

     

     

    

Dscf3797 <このいなばの「ライトフレーク・食塩無添加」もそうなの、オリーブオイルのにおいがするんで、キキは嫌だって言っているのに、買ってきちゃったの…。だから…>

Dscf3818 <キキはダメだけど、人間にはおいしいはずだから、ツナで変わったぎょうざ作りなさい、あんまし見たことないのをって。何故ぎょうざかって?、別に、思いついただけなの…、どうせキキは食べないんだから…>

      

     

   

≡ちょいと余分な知識≡

☆ 「シーチキン」ははごろもフーズの登録商標です。

☆ ツナ缶の国民一人当たり消費量は、現在510gだそうです。

☆ 身の形状で、ソリッド(塊)、チャンク(おおきなほぐれ身)。フレーク(細かいほぐれ身)の3種があります。

☆ ホワイトはビンナガ、ライトはキハダかカツオだそうです(はごろも基準)

    

Dscf3799 2人前の材料:「ライトフレーク」のツナ160g(80g缶2)、コーン・ホール130g(190g缶の煮汁を捨てる)、パン粉大さじ3、粉チーズ大さじ2、コショウ・ディルウィード少々、青ジソ20枚、

    

     

     

Dscf3800 コーンは包丁で粗く刻んで、ボールに青ジソをのぞく材料を入れ、しっかり混ぜ合わせます。

Dscf3801 混ぜ合わせた材料大さじ1杯ほどを、青ジソの裏面にのせ、シソの葉を二つにたたんでしっかり空気を追い出します。

     

     

     

Dscf3802 Dscf3803小麦粉を全体にまぶします。種の出ているところは多めに、葉は軽くで大丈夫です。

     

      

      

Dscf3807 フライパンに多め(大さじ4~5杯)の食用油を熱し、小麦粉をまぶしたのを焼きます。種がキツネ色になって、シソがぱりっとなるまで、両面を焼きます…

     

     

Dscf3810

Dscf3804 タレは、しょうゆ、食酢、ごま油、ラー油を好みに合わせてください。普通のぎょうざと同じことです。

Dscf3812 コーンの甘さとチーズが、これツナって感じに仕上げてくれます。青ジソがぱりっとしていい感じです。

      

         

             

Dscf3817 <ふ~ん、結構やるじゃない、まだ間違って買ってきたツナ缶いっぱいあるからさ、もっと工夫していろいろ作って食べてね。それでさ、このぎょうざと一緒に何を食べたの?>

    

Dscf3811 「野菜ジュースと卵のとろとろスープ」(市販のコンソメを溶かしたスープ200mlに野菜ジュース200ml加えて沸かして、溶き卵1個をとじて、塩・コショー)とさ、

Dscf3805 「はるさめとレタスとニンジンのツナソースのサラダ」、ソースはね、ツナ80g、オリーブオイル大さじ3、レモン果汁大さじ3、マヨネーズ大さじ1、刻みパセリ大さじ1、すりゴマ(白)大さじ1を混ぜて、塩・コショーで味を調えて…

   

      

Dscf3814 <そうか、二人でツナ缶を三つ食べたわけだ。伯母さんも食べたの?>、「いや、伯母さんはね今日はお友だちと外食、この料理は食べなかった」、<留守見計らったな、何とかのいぬまの…、>

      

      

Dscf3731 <通りがかりの猫ですが一言、この新企画、出番の増えるキキは喜んでいますが、続けてよいものかどうかおヒゲは考えています。皆さん、いかがでしょう…>

    

    

Photo というわけで、「猫のキキとヒゲおじさんのあんじゃあない毎日」が始まりました。キキとヒゲが暮す前橋のまちのこと、ヒゲの作る家庭料理、前と変わらない中身ですけど、これからもよろしくお願いします。『お散歩猫のキキとヒゲおじさんの日常』のバックナンバーは、コチラでご覧になれます。  

       

  一つ前に第1回の記事があります。このまま下へスクロールして      

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おヒゲおじさんはお祭り支度でお忙がし…、今日から城四まつりなのです

2012-10-06 07:09:33 | あんじゃあない毎日

Dscf3465_3 <「あんじゃあない」ってのはね、群馬の方言で、「心配ない」「大丈夫」って意味なんですよ。「どうだった昨日の大雨」、「あんじゃあなかったいね…」なんて感じに使うんです>  

  

  

Dscf3700 <『お散歩猫のキキとヒゲおじさんの日常』からいらした皆さん、どうぞよろしくお願いしますね。あんじゃあない猫のキキです>

  

  

Dscf3819 <ところがさ、、昨日からおヒゲはさ、お祭で忙しくって、家から出たり入ったり…、ごめんね…>

  

  

Dscf3821 <朝はさ、6時前から注連縄(しめなわ)に幣束(へいそく)を付けるお仕事行ってさ、ほかのご用もあったみたい…、帰ってきたのが10時近かったよ

     

   

   

Dscf3822 <これはね、エゴマの葉、韓国料理でケンニプ>っていうんだって、昨日食の駅で5束も買ってきちゃって…、家に戻るとすぐ漬け込み…>

    

    

Dscf3823 <葉っぱと芽だけにして、葉柄も切り落として、脱水器で水分を切って、葉っぱが130枚だって言ってた。今回の漬け液教えてもらったからね…>

    

4~50枚ほどの葉っぱを漬けるのに: すり胡麻大サジ2杯、梨のすりおろし1/4個分、醤油大サジ2杯、胡麻油大サジ1杯粗挽き唐辛子大サジ1杯、梨のすりおろし1/4個分、ニンニクとショウガのすりおろし少々、粉唐辛子少々を混ぜ合わせる

Dscf3825 <葉っぱは、漬け液(韓国語でヤンニョムって言うらしいよ)を少しずつまぶして保存容器に詰めてくの、上から手で押して、空気追い出しながら、右のがさ130枚の葉っぱ。左は芽、漬け液とまぜてポリ袋、空気追い出して封して>

     

Dscf3538 <エゴマの葉は手に入りにくいんで、忙しくてもやらないといけないみたいなの…、まあ、漬けもんはヒゲの季節だいね…、エゴマの葉のしょうゆ漬けは冷蔵庫で2~3日でおいしくなるってさ>

     

   

Dscf3827 <お昼からは、お稲荷さんの祭礼の支度してる老人会の皆さんのお手伝いに飛んでった、注連縄の張られた路地はまだ静か、猫が歩いてるよ、この猫まだ3歳…>

    

Dscf3829 <ね、公民館脇にあるお稲荷さん、旧一毛(いっけ)町からのを引き継いでいるんだよ、明日の朝、祭礼何で、お掃除して、幕張って…>

    

     

Dscf3832<老人会のお手伝い途中で切り上げて、今度は城東小学校へ、5~6年生は、前橋まつりのパレードの仕上げのお稽古、金管バンドも大変だね…>

     

Photo <おひげは寺子屋教室のお手伝い、小さなお友だちがやったドリルを見てあげてるんだ、右端はね、目下人気の「100点おじさん」>

    

Dscf1403 <学校から戻るとさ、伯母さんとユキ子さんの夕食用意して、自分は宵宮へ、お酒飲んで帰ってきて、パソコンの前で寝ちゃってた…、あんじゃあないかな、今日からおまつり…>

     

     

  

Photo『お散歩猫のキキとヒゲおじさんの日常』は、コチラで、前と同じに、ご覧になれます。

    

    

    

   

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