浦島太郎釣り日記ーⅢ 浦島太郎クラブの仲間とぼくの日々

浦島太郎釣クラブと自身の出来事などなど

27日 快晴 終わり良ければすべて良し (完)

2018-12-27 | 日記
おはようございます。

今日は打って変わったいい天気で快晴となりました。

気持のいい朝です。



ぼくの長い駄文のブログも今日でおしまいといたします。

お付き合いくださった皆様に感謝いたします。

最後のチヌ釣りも思わぬ3人全員安打の結果となり、終

わり良ければすべて良し、そういうことになりました。



また昨日は、釣れた魚をくばり、たいそう喜ばれました。

そして、その帰り、歩いていると何やら人だかり、どう

されたんですか?と声をかけると、ご老人が電動自転車

の鍵が空かない、というのです。人だかりといっても3

人がかわるがわる手を尽くしたが、空かないという。

ロックされている状態に四苦八苦💦

恐れながらと申しでて、鍵を差し込んだら、「カチッ!」

と空いた。一同驚き!

リングに2つの鍵、その鍵穴の形状から、一方の鍵が一致

するのでは、と試して正解!”おおお!と歓声”ぼくドヤ

顔、そこで自転車のご老人に「実は昨日、長崎で釣れたチ

ヌとかマダイ(チャリコ25cm数あり)要りませんか?」

おお欲しい!と。ご自宅まで魚をとどけると、感謝されて、

ご自宅のザボンを木からちぎって2ケもいただきました。

ご老人は、昔は自分も釣りがすきで、仮屋湾のだごチン

をしていたとおっしゃる。なるほど小屋にはウキ、竿が所

狭しと並んでいた。これから話相手もできました。

 

ザボン、所によって晩白柚バンペイユ、鹿児島は文旦ボンタン

と呼ぶ、果肉のほか、分厚い皮は砂糖煮でぼんたん漬けとなる。



家に帰り、仏壇を整理していると、母の葬儀の写真が出てき

ました。みると、釣りクラブの山ちゃんに大変お世話になった

写真に当時を思いだして胸が熱くなりました。


さっそく、今年最後の「釣り総括会議」をしませんか?

メールを送ると即;了解の返信、彼が酒のお誘いをまず断っ

たことがありません。一輪にて

 

やがて2人はバスに乗ります。混んでいました。

たまたまですが、前に座っていたご夫人に

ぼくが話しかける

彼女は山ちゃんをみる

バスの中なのに、話が弾む

ぼくが、これから飲みに行きませんか?と誘う

彼女は山ちゃんのルックスにひかれ、ぼくの笑いに乗り、

さあ、30分だけという約束で居酒屋へ

また(笑)がとまらず、とうとう閉店まで・・

彼女は、ぼくにきれいな友達がいるので紹介するという。

アッハハハ・・聞き流してもいいが、聞き捨てならぬ?

まあ、おごっていただいた社交辞令みたいなものと理解

した。

 

都合により一部黒塗り加工してます。とある居酒屋にて



いかがです?楽しい師走の一夜となりけり候

終わりよければ万事すべてよし

 

またまた買って干してその完成をまつ干し柿ありき・・

懲りないですねええ

 

 

さて、再度取り上げました。25日のチヌつり、シンクン、

翔竿さん、ありがとうございました。46cmありました。


みなみなさまへも、一年分の感謝をこめて、厚く御礼申し

あげます。

来年は明るい、希望に満ちた良い年になるといいですねえ。

では良いお年をお迎えください。

いついつまでも、幸福で、ご健勝であられることを祈ります。


        完
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26日 暗雲たちこめる空の色

2018-12-26 | 日記
こんにちわ!

冬特有の鉛色というのでしょう、まるで何かがおこる予感の

ようで、暗雲たちこめる雰囲気した今日の空。真っ暗に近い。

それは、5日営業日で2,000円も暴落した平均株価。

たまりませんねえ、回復の兆しさえありません、来年の米は

(アメリカ)消費マインド50%下落という予想されています。

空も世相先行きも暗すぎる。


 
       


ぱっと、話をかえましょう。

昨日は、ある釣り仲間さんとチヌ釣りに行ってきました。


四季を通じて、「チヌ」しか狙わない銀鱗功会長さんシン

クンと  (このしかという文言を覚えておいてね)

チヌを釣らせたらこの人!と言われる、チヌが恐れる大チヌ

釣ろう会の田中翔竿先生(ぼくが先生と慕う)と浦島の上から

2番目の高齢=ナベさんの3人は釣り具ナカハラで落ち合い、


さあて?どこに行こうか?

もう、この時間から大笑いのプローグです

公開のここでは、禁止用語のオンパレード、発信源は**さん

ぼくは、後方の座席から前の座席シートを揺すって笑った。

いくつかの候補は上がったが、他人が釣った波止場はなんだか、

おこぼれを拾ううようで、正義感がない。開拓感もない。

「俺たちで俺たちのポイントを決めようぜ!」「おう!」

一路、平戸を目指した。

平戸まで、おそらく数十の釣り場(波止場)がある。あった。

3人は、「あそこはああだ、ここはああだ、」と難癖つけては

なかなか決まらない。とうとう西九州道路の今福というあたり

まできた。午前6時過ぎ。暗い(この場合の暗いはいいことです)


見るだけみてみよう、と車を止めた。

夜明け待ちの車があり、釣り人がまだ寝ている

しめしめ・・・いまだ、ぬき足、さし足、しのび足・・・車の

人を起こさず、防波堤の先を点検にいった。小さな燈台が釣り人

かと見間違えたが、実は釣り人は誰もいなかった。

「決めた!」3人は車から道具をおろし、ぼくは、先を急いで竿

ケースをポイントに置いてきた。

先端を取られると、仲間3人が非常に釣りずらい。


   ~~中略~~

湾の内向きに構えたシンクンが、キター!と竿を曲げた。ぬおお!

車イスが海に持ち込まれるかとおもう、竿の究極の曲がりーー

     田中翔竿、井垣曲竿、渡辺折竿・・??なんて

釣れたのは「キチヌ」でした。なあ~~んだ、ではありません。

唯一のチヌ系ですから、ボウズの我々には、黄門様のインロウに

みえます。ハハーーッ!平身低頭 

またシンクンにキターーーーーーーーッ

キチヌでした。が、ピクリともしないぼくらには、脅威のキチヌ

でした。

防波堤の先端好きなぼくは、ポインとを間違えたかな・・自信喪失

の感あり、食い渋りイエローも何の役にも立たない、団子で釣れた

試しもなく、「オキアミです」というシンクンの言葉に疑いも持った。

シバエビのむき身、自家製団子も無能・・やっぱりオキアミかな?


そして、フグに悩み続けたぼくに会心のアタリ、グイグイグイと逃

げるチヌを掬ってくれた翔竿先生に、礼を言ったものの・・・・・

ボーズはただ一人となる

とにかく翔竿先生にアアリがない。慰めの言葉にもかけらね、厳しく

も寂しい背中に、周囲に静寂が訪れる。(先日の平戸がぼくだった)

   ホーーーホケキョ!

ウグイスの鳴く声、糸島前原線の列車が遠くでレール音を響かせていた。

また、内湾の遠投で、シンクンに今度はチヌが来た。

ますます・・・沈む先生、触ると割れる繊細なガラス細工のようで、

ここは、あまり、はしゃげないチヌを釣ったシンクンであった。

そして、ようやく、翔竿先生の竿が曲がって喜んだが、それは30cm

のコチだった。3人がガクッ!


    (もう少しで、クライマックスがきます)

気持ちを変えるために、温かい紅茶とゆでたまごを3人に差出して、

気持ちを緩和する。同じ、釣り人さん(車に寝ていた人)にも、紅茶

とゆでたまごを差し上げ、お友達になった。

そして、ついに、翔竿先生が吠えた!


     キターーーーー!

もう、自分のことのように喜び、「はずすなよ!しっかり寄せろ!」

3人は一つの心になり、一匹のチヌに願いをかける、どうか逃げるな!

翔竿先生に「喜びを与え給え!歓喜を!」

ついに仕留めました。一同3人は、天空に光明が射した瞬間をあじわ

ったのです。一匹のチヌは3人に重くのしかかっていた空気をいっぺん

に変えてくれました。


そうしたら異変がおきました。

シンクンの足元から、沖へ大きな赤いイカ(推定10キロ)がスーーー

と泳いでいた。

ちょうど、ぼくが外道のアジを釣ったものだから・・

「ナベさん、そのアジいただいていいですか?」

「なにするの?」

「アジでイカを狙います。ロッドとリールありますから」

「えええっ?チヌ一筋、四季チヌ専じゃ??」

どうやら、「チヌしかやらない」というのもいささか・・・

まあ、釣りする人は、魚類好きですから


それから、ぼくにキチヌがつれたり・・・

結果は、3人が仲よく「3匹づつ・・・」めでたし、めでたしとなり、


とうとう、薄暗くなるくらいまで、3人は釣りを楽しんで帰りました。

約この波止場に10時間、もちろん帰りは、危機一髪の難を逃れた一匹

のチヌの話で大盛り上がり、来年の釣行を約束して、別れたのです。

  

 

 

 

 

 

 

 

 
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21日 雨

2018-12-21 | 日記
おはようございます。

テレビの釣り番組は、「磯釣り」が激減、替わって「舟釣り」

が多くなりました。舟からの落とし込み、ジギング、タイラバ

ルアーなど。その中で、昨日は釣り人万歳!で大分米水津のク

ロつりがあり、夜;録画を見ることに。

やっぱり、磯はいいなあ。風景もいいなあ・・酒が進みました


ところで、

いましがた、TEL「孫が40度の熱をだして病院・・」

息子は仕事、というので、おじいちゃんに、緊急出動がかかる。

これから、出かけてきます。


ところで、

ブログは、22---25日までお休みします。

この3連休、皆様もお忙しいでしょうし、ぼくの釣りは連休後

ですので、それまで休みということで、よろしくお願いします。


では、失礼します。


     ブログは、26日再開します。
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20日 小雨・くもり

2018-12-20 | 日記
大変遅くなりすみません。

買い出しや、料理や・・ばたばたしていました。

釣りの記事がないと、なんだか、机に向かうのが、

腰があがらないというか、ついつい・・遅くなり。

魚が釣れた、大物を自慢したいというときは、ま

っ先に、見てもらいたい、聞いてもらいたい心理

が働くのですがねえ。

イオンで、季節外れの「アユの塩焼き」が売って

いた。思えば、今年は、一匹も釣っていない。

冷凍でも構わない、お酒のお伴にと、今晩もアユ

を肴にして、日本酒です。

ナカハラ釣り具店長にきくと、今年は厳木川がよ

かったといいます。型、数・・・いやあ・・盲点

でした。

 

先日のぼくの作った「牛肉入りコロッケ」が旨い

らしくて、東京、大阪からもリクエストがあり腕

によりをかけて、約20ケぐらいつくりました。

 

(パン粉を付けたところまで)

料理作りが興味をもって、手間のかかるものも、

慣れました。

そんな、こんなで、今日も夜更けになりました。

正月の買い物が今は、生活の中心にあります。

わが家は酒豪揃いなので、酒も、焼酎も安い時

にまとめて買っている次第なんです。

今年は、1人でつくることになりますが、正月は、

この数!となる。

朝、昼、夜、✖16人分=48食✖日数=ふう~~!

アシスタント求む(女性)年齢、経験、履歴書無用

(冗談です、本当に見えたら、リンダこまっちゃう~🎵)

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19日 追記

2018-12-19 | 日記
コメントをいただきましたので、「追記」します。

Murata様

まさに、その通りでございます。

居酒屋;浦島太郎というお店(釣り人が釣り人のために

              造った居酒屋)

浦島太郎釣りクラブ(その浦島で出会った釣りキチさん

        達の集まりでできあがった釣りクラブ)

浦島円錐ウキ、同”極”(釣研から発売した日本、台湾、

    韓国で広く人気を集めたウキが私のオリジナル)

浦島太郎釣り日記Ⅲ(浦島太郎釣クラブの仲間と釣りを

 したり、酒と仲間のよもやま話、そのほかぼくの日常)

渡辺昌幸==ぼくが仰せのとおり、本人でございます。

これからも、よろしくお願いいたします。なお、お店は

ぼくもそれなりの年になりまして、元気なうちにと惜し

まれて、閉店しました。

多くの釣り人様に大変お世話になりました釣り人のお店。

永年ご愛顧誠にありがとうございました。 「感謝」。
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19日  はれ

2018-12-19 | 日記
お昼前におきましたが、パッと明るい日差しを浴びて、

なんか、久しぶりな感がした。なんか雨だけが記憶に

残っている。

人は一日20分でも日差しを浴びた方がカルシューム

が骨に吸収されやすいとか、ありがたい日差しです。


昨日は、なんか、お茶うけにあまり甘くない饅頭みた

なものが欲して、そうだ!過日ハヤ釣りに行った際に

取ったヨモギがあるのを思いだし、つくりましたよ。

北海道の粒あん、団子の粉を「釣りのまき餌」の要領

でこねていきます。砂糖は少なめ。

 

写真より実物はグリーンです。これを一つ一つラップ

してできあがり。(あんこ入りですよ)

今年は最後となる「一輪」には山ちゃんを誘いました

酒のお誘いをまず断ったことがありません。いつもあ

りがとう。

 

その流れで、ご近所の居酒屋にも立ち寄り、午前1時

まで、今日は日本酒で終わりました。だから朝が弱い。


いま、パソコンの前、机の上は、年賀ハガキ作成作業

で一面にハガキが拡がっています。

ピリンターがやっぱり、何度も、トラブルを起こします。

そのたびに時間がかかります。や~~~ねえ。

まあ、なんとか〆切期日には合わせましょう。


      ではみなみなさま、・・

       今日の日はさようなら・・(森山良子🎵)
 

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18日  くもり

2018-12-18 | 日記
おはようございます。

今日の福岡は、どんよりして、まさに冬の空そのもの。

きっと、弓なりに反った北陸、東北西海岸地方は、冬は

来る日も、来る日も、くもり、雪に閉ざされたり、こん

な空模様なんだろうなあ・・思いを馳せています。

だからこそ、そういう風土というか、そういう気候でお

いしい日本酒ができるんだろうなあ

おいしい日本酒で、友と酌み交わしながら、飲みたいも

のです。


今日は、天神一輪に平成最後の師走のお酒をいただきに

まいります。


こんなに、暗いと、釣りの準備も電灯(というのかな?)

部屋に明かりが必要です。

釣り場にいってから、オモリ(ガンダマ、ジンタン)の

7号とか、6号の割れ目にハリスを挟むことができない。

なぜ、できないのか、パァツ!と明るい日差しでみると、

ガンダマの割れ目が完全に閉じている、これじやねえ
           (つぶれてしまって)
そんな準備がいるし、ハリスもあらかじめ、針を結んで

いたほうが手っ取りばやい。

というわけで、

今日は、釣りの準備と、年賀ハガキの印刷です。

平成が最後ということで、これを機に、ハガキを廃止し

てメールに切り替える方も多いようです。

それも一理ありますね。一言コメントが無くて「印刷物」

だけのやりとりというのも・・・・なああ・・と。
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17日  月曜日

2018-12-17 | 日記
こんにちわ 

今日は起きたのがもうお昼前、気温はさほど寒くなさそうで

したが風が強くて、ジョギングは休みです(その程度?)

毎度のことですが就寝がおそかった。

刑事鬼貫八郎をみていた。

 
 
追い詰める容疑者の家には、釣りのトロフイーとか魚拓が所

狭しと飾られています。

おそらく作者、演出者のなかに釣り好きな方がいたのでは・・

 

これはかなりのものですよ。クチジロですから・・

小さな字が見てとれません。

犯人は・・ま、どうでもいか。



これが終わると、次は十津川警部シリーズ

途中で寝てしまい、物語は最初からさっぱり・??記憶ナシ


ぼくの釣りは来週にチヌ釣りに行く予定です。

それで最後になります。

明けて、来年一月には、五島の寒グロ釣りにいく予定が決まり。

来年一月には、クラブの総会×懇親会もあります。

来年のことは来年考えましょう。



いま、日本のスポーツ界は若返っています。卓球をはじめとす

る15歳、16歳、17歳・・・の活躍

凄いですねえ。

ぼくの15、16、17才は自転車でキス釣り

”ボーーと生きてきた”15、16、17才

”ボーーート生きてんじゃないよ!”とあのころチコちゃんに

怒られていたらよかったのに。

でも市内から平川の浜、喜入の浜、まで結構な距離です。それ

を自転車で行って、砂浜に野宿(30~40キロあるのかな?)

したり・・あのころの思い出話で、酒を飲みたいがその友達連絡

がとれません。なんとか、あってみたい気がする。


明日は、今年最後の天神「一輪」に顔だしてみようかな・・
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12月16日 雨

2018-12-16 | 日記
外は雨です。

冬の釣りの雨はごめんですなあ。

昨日は幸い晴れでした。もともと一緒に行く予定の方が

キャンセルになり、迷っていたら、クラブのTMさんと

BOちゃんからチヌ釣りにいきませんか?

という、「渡りに舟」というチャンスが訪れた。

朝、明るくなってからゆっくりでましょう、朝はド干潮

「ゆっくり行って満潮を狙いましょう」となる。御意!



防波堤について、竿をだしたのが午前9時

午前11時に、チヌの一発目がきたのは、ほかならぬ僕

でした。

スポッ!ウキが深い海に消し込んだ。グイ!と合わせる

ゴゴゴゴーン!りールーは大逆転!糸がリールから強引

に引き出された。チヌは暴走した。

止めることができないくらい、しかし、やがて止まる。

さあ、反撃開始だ、リールを巻きたいが、巻きにかかる

とさらに走る、止まる、ズズズーー糸がひかれる、竿は

曲がりっぱなし・・ひたすら、出る、出る止まる、出る

約2分、いや3分かな、チヌは一気に走った。

そして、プチン!というぼくの「敗北」が告げられた。

 

ガクッ・・・

ああ、大きかったあ・・

      (影の声;ハイハイ・・逃げた奴は大きい)

お昼になった。他のご両人さんもアタリがなく「場所移動

しましょうか」これには同意した。

佐賀県玄海原発の施設を横目に、仮屋湾に到着

ここで、午後4時までねばる

B0ちゃんにキビレがきたが、持ちあげるときに糸がプチン

ドボン!さようなら  (;_;)/~~~

やがて納竿になろうかというときに、TMちゃんの竿が大き

く曲がる。釣れたのは40cmのまぎらもなくチヌ!

おお!!さすがに、さすがの人が決めてくれました。

 

 

なんといっても、近場で格安なり

餌が2,000円、ガソリン交通費1,000円でした

(3人の一人分)

◎大物を逃がした人・腕の悪さに・・・怒

◎40cmチヌを釣った人・・・・・喜

◎キビレを落とした人・・・・・・哀

◎釣りってやっぱり、いろいろあるけど・・楽しい

はい、合計して喜怒哀楽。

                =おしまい=
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12月13日 くもり

2018-12-13 | 日記
おはようございます。

今日は6時起き、ぐだぐだとこたつの生活に”活”を入れよ

うと、気温5℃、7時早朝ジョギングに出た、やっぱり気分

は実に爽快である。

        (また3日坊主の予感;日曜日が雨)


週末、寒チヌ釣りにどこに行こうか、地図とにらめっこして

いる。なかなか釣れない寒チヌ、すぐに車にもどり、暖をと

るくらいの便利さが欲しいポイントを。


昨日も、テレビ「火曜サスペンス劇場、刑事鬼貫八郎」をみ

る。やんわり攻めていく人物像がなかなかいい。ちょこっと

した笑いもしつらえてある。とうとうまた午前3時になりま

した。


ところで、今年一年を集約した「漢字一文字」を

「災」と予想してみた。

おみごと!的中!どや顔になりました。(だれも見ていない)


年末に、年越しそばを今年は、ぼくが作ることになった。

子供たちからのリクエストで、「鴨そば」にしてというので、

子供たちがネットでさがし注文までしてある「鴨工房」とい

うお店に取りに行かなくてはならない。

福岡市博多区那珂・・・にある。鴨専門のお店、もちろん国産

だろうと、思いますが。

それが、今日の唯一の仕事?です。


毎日寒い日々がこれからはじまります。風邪などお召しになり

ませぬよう、ご自愛くださいませ。

   では


  金、土、は朝からバタバタだし、これといって話題もない

  ので、ブログはお休みします。
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12×12×12?

2018-12-12 | 日記
おはようございます。



12月12日12時、としたかったのですが、12時まで待てません。

福岡の今日はくもり、のち晴れだそうです。

なかなか、寒さに慣れません。ぼくだけではなく日本全国ブルブル!

雪また雪、白の世界



今日は、今年の漢字一字が発表される日です。さてなんという字?か

なあ・・ただ待つだけではなく、考えてみましょう。

今年も洪水などの災害が多かった。「災」

トランプの一言一言で、世界が迷惑、株価も暴落、関税、貿易戦争

口の災い。「災」

人的な災いもいろいろありました。「災」

アメリカの山火事、火災、日本でも南海トラフが喫緊の「大災害」予想

ということで、ぼくの漢字一文字は

       「災」

            いかがでしょう?



昨日は、TV「砂の器」松本清張4時間番組にどっぷりつかる。

まず録画して、後を追うように楽しむ。

酒がでれば、酒を用意して、ワインがでればワインを飲みながら

キャストもよかったですね。この作品は玉木宏主演、佐々木蔵之介・・・

時代のものがまた懐かしい、

車は「ヒルマン」が走り、警察車両もその時代のものが。

背景に流れる音楽は「松尾和子とマヒナスターズ」の「誰よりも君を愛す」

な・な・なつかしいいいいーーー🎵

ぼくが高校時代に**卓二という親友がいて、「おれはこの歌が大好き、お

前は?」とぼくに聞いた。まだシャイなぼくは「ええっ?」お色気というも

のも知らない、女性観にもまだ芽生えていないぼくは子供だった。

   

話がそれましたが、一時録画を止めて、そばをつくり、お茶を飲み、ウイス

キーを飲み、なんと5時間かけて、十二分に楽しみました。



女子フイギャの紀平梨花が昨日凱旋した。おめでとう!

ほんと、かわいいし、きれいだし、まあ日本の宝子みたいな、ほんとスゴイ

ことになっています。

一方、ザキトワの落胆はまあ、みているこちらも気を使います。

このまま、紀平梨花がこの世界で君臨すると、あの日本の秋田犬、気がかり。

日本には「坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い」という言葉があります。

ゼキトワさん、どうぞ、日本の秋田犬、末長くかわいがってくださいね。
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12月11日  雨

2018-12-11 | 日記
おはようございます。


昨夜というか、今朝までこたつでTV録画をみていたので、起きた

のがこんな時間、もうすぐお昼です。(毎度のことですが)

ぼくの一日は、コーヒーからはじまります。

ヘミングウエイの「老人と海」で疲労困憊して、やっと、たどりつ

いた漁師小屋で、老人が口にしたのがコーヒー、そんな流れです。

今日も寒い朝をむかえました。

海も寒がしまってきます。

寒グロの極上の味も、この寒あってのなせる技、それを味わえるの

も、釣り人の特権、・・・でも行かなきゃ、釣れない。



昨日、いつものことのように、散歩(運動になる急ぎ大股)8千歩

弱、家から天神のお店まで歩いた格好です、約5キロ強。

ただ歩くだけでは続きません、そこで、3~4店のスーパーでジロ

ジロ👀~👀、クロの27,8cmがパックで約700円!

赤ナマコがパックで約1,000円、

冬の酒の肴が登場ですね

魚ってみるだけで、楽しい



年賀状に取り掛かる・・つもりですが、まだ喪中ハガキがとどくの

で、もう少し先延ばし・・



ぼくの胸の中、決して穏やかなる日々ではありませんが、努めて

平穏を取り繕うのに”お茶”があります。茶室で味わいたいが、そ

ういうしゃれたものはありません。和室で茶菓子とお茶・・

茶菓子を探す、ない、だいたい何かあるはずだ、冷凍庫もさがす。

”食い渋りイエロー”なるものあり、が、これはチヌ様の茶菓子だ。

ないと余計にほしくなる。さがす、ない、の繰り返し・・

軒下のぶら下がっている「干し柿」!!あるじゃん! 

わずかな(今日は雨)障子越しの光で、やっとお茶をいただきます。

コーヒーにはない、至福の時間の到来です。

 

 

庭には、ユズが色づき、キンカンも完熟してきました。

春菊も芽をだし、ほうれん草も・・・寒い冬をお互いに頑張ろうね!
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12月10日  はれで寒い

2018-12-10 | 日記
おはようございます。

晴れてありがたいのですが、寒い、最近こたつのお世話に

なってばかりいます。ぼくの住処はネコみたい?

日本列島がブルブル、北の大地は白い世界になりました。

いつか行ってみたいと思っている青森県酸ヶ湯温泉あたり

ニュースでは1m以上の積雪ですねえ

日本は北から南まで、四季があって美しいいい国だとは

いうけれど、実際雪に閉ざされた生活というのは、大変な

ご苦労です。


一週間前、ドアをあけて外にでると、ネコちゃんが、すり

寄ってきた。普通は野良ネコはあわてて逃げるのだが、一

体なんなんだ、この可愛さ!足元にすりすり

「ち、ちょっと待っててね、そこにいてね!」

ぼくは、冷蔵庫の釣れたアブッテカモを解凍して、食べさ

せた。まだ幼い感じ、メス、きれいな顔立ち・・・

飼おうかな・・そう思ったが、ぼくが先に死ぬことになる

ので、この子の一生を面倒は見れないだろう。

しばらくすると、去っていった。あれから、またいつ来る

のか、待っている昨今です。おとなしい飼いネコが逃げだ

したのじゃないか、思いは募るばかり・・


昨夜は、博多水炊き(鶏肉)に挑戦した。

あの独特の白いスープは骨からの出汁みたいなものらしい。

ま、なんとかかんとか満点ではないが、酒の、ご飯の、お

友としてはいいんかなあ・・採点30点!(もっと励め)


今日も、年賀ハガキの仕事が待っている。

書きたいことはいろいろあったのですが、いざとなると忘れ

ました。


週のはじまりなのに、これといって、特に大事はありません。

お仕事頑張ってください。では。

 
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12月9日  (日)

2018-12-09 | 日記
12月9日 ㊐ 毎日が日曜日のぼくですが、今日は、本当の

日曜日、で、することもなく釣りもなく、さしあたって年賀状

書きにとりかかります、か。

釣り人なら、海のこと、海底のこと、魚のこと気になりますよ

ねえ、とくにこの一番目、2夜連続だそうです。

  午後9時からBS5で「日本列島奇跡の海を行く」

  午後9時からBS8で「時代劇」大御所の競演

       (16日でした。ホッ!よかった。訂正します)
         
  午後9時から下町ロケット

  午後7時からナニコレ珍百景

  午後8時から池の水全部抜く

面白い番組が酒をおいしくします。

海も穏やかになってきつつあります。釣りの予定は週末です。

  
      では、

あったまるのに、「甘酒」を作りこたつでいただいています。
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12月8日  寒い一日

2018-12-08 | 日記
こんにちわ、大変遅くなり申し訳ございません。


昨日飲みすぎのために、なかなか・・・・意思の通りに体が動

かず、こたつから抜け出すことがでませんでした。

まるで、こたつの中の軟体動物みたい。

でも意を決して起きてきました。

寒いけど(朝は気温5℃でしたが・・)いまは7℃、でも寒い

です。


わが釣り仲間は今頃、下五島の磯で頑張って寒グロを狙い竿を

出しています。きっと、労苦は報いられることでしょう。


この寒さにキラキラ輝く陽光をうけて、カキも甘さを増すこと

だろう。色もきれいな誘惑の色彩を帯びてきた。

 


12月1日には北九州の若戸大橋がついに無料解禁されました。

市民の足として、大変便利に数多くの人にもっともっと利用さ

れることでしょう。

過去、アラ釣りの著名人とし九磯連のSAちゃんの家を数名で

訪れてお会いしたときにこの橋を利用したことがありました。


一方、道路の話としては、いつも利用させてもらっている西九州

道路の今福と調川間が12月15日に延伸されて開通します。

無料区間が伸びて開通するのってうれしい限りです。


 
          (平成22年無料化)

ついでに、平戸大橋が無料開通になってもう随分たちました。

開通は昭和52年、ぼくが福岡へ来たのが昭和58年、独立し

たのが昭和60年。では、平戸大橋が出来る前、橋が無かった

時代はどうだったんだろうという疑問をもちます。

昔の釣り人に聞きました。

「昔はねえ、橋のない時代、フエリーで平戸島へ渡り、島へ降

 りたつと、みんな先を急いで、猛発進!悪道(NO舗装、ほ

 こりが立ち、砂利ですべる、雨の日はぬかるみ・・)でそれは

 それは大変な道だたんだよねえ・・・そして一番を目指し、

 磯へ渡してもらう。

 もう、ほとんどの人がクーラー満タン!、クロの型も大きい

 し、マダイも大きい、ヒラスも、イシダイもそれはそれは・・

 休みが待ちどおしいほど、良く釣れていたねええ・・・)

昔を思いだすように、目を細めて語ってくれました。

そんな時代があったんですねえ。

そんな海に初心者を連れていくと、”はまる”はずですよねえ。

便利になり、時短になり、釣り人も増えると、また釣れなくな

るという=便利さと引きかえの因果関係。

仕方がない・・趣味ですから・・・いいんですけど。
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