浦島太郎釣り日記ーⅢ 浦島太郎クラブの仲間とぼくの日々

浦島太郎釣クラブと自身の出来事などなど

午後の部

2018-03-12 14:00:32 | 日記
もう、気持ちが高揚して、わくわくしています。

明日出発ですから

政界は、森友で荒れています。難しい問題は、われわれが選んだ議員先生

にお任せして、残った人生(ぼくの場合短いので)を少しでも笑顔にする

釣りに行きます。

1m30cmのアラを釣りに行くのに、それがはいるクーラーを持参する

のは当然のこと、というわけで、荷物が大変なことになっています。

道具は、2回にわけて、博多港に運ぶことになりました。盗まれないよう

にチエンでロックします。

決定です。決定には、原文もコピーもありません、ましてや、書き替え、

削除、訂正もありません。(笑)



Unknownさん、コメントありがとうございます。

屋久島ですよねえ

あのころ、ぼくは、毎週土曜日の午後1時発のフエリーに乗り、日曜日の

午後の便で帰るという、釣りをしていました。狙いはクチジロ、とクエで

す。あるとき、クエ(アラ)仕掛けがブンと音を立てて一瞬竿が直線にな

り、次の瞬間、まっしぐら海に、ダイビングしていきました。まるで、

スローで見ているみたいな、強引な引き!竿、尻っ手ロープまでぶっ飛ん

で、竿ごとバイバイという”事件”に遭遇。そんな巨大な奴がいるもんだ

から、屋久島へ、通っていました。単独。

お付き合いいただき、ありがとうございました。


そうそう、初めてIクンを釣れていったときのこと、ぼくの釣ったクチジロ

をいじっていて、バクッと指を食べられて(噛みついて)指から血、白い骨

まで見えて、本人には悪いけど笑いましたね。帰ってから病院です。

なんか、バッカじゃないの、と言われそうですが、磯の危険が魅力でした。
コメント

3月12日  月曜日

2018-03-12 01:33:09 | 日記
おはようございます。

昨日は、あの震災のテレビをみて今更ながら、自然の恐ろしさを思い知った。

地震は世界でこの一年10万回も起きていることも知らなかった。

日本は、地震、津波、噴火、台風、洪水、豪雪・・・まあ、大変な地形の上

で生きているんですねえ。

まるで、災害列島である、しかし、日本には「四季」があります。清冽な湧水

清水もあります。生まれ変わったらどこに住みたですか?日本です。

やっぱり、住めば都。

北海道、東北沖、南海トラフ、そして硫黄島、硫黄島がもし巨大噴火が起きた

ら南九州は全滅、1億人犠牲になると専門家の見解がある。

北海道沖と南海トラフは、この30年で70~80%の確率でやってくるという

「どうしょうもない」、そういう方もおられる、同意見です。

が、構えと覚悟はしたおかないといけないなあ

改めて思った一日でした。

しかし、ぼくの場合、これだけ生きてきたし、南海トラフで一気にあの世に

送ってもらう方がベストかも、あきらめて、真剣にそう思うときもあります。



釣りの方は、明日一日を空けて、13日出発です。

考えると、その分、あれもこれも、と荷物が多くなりました。

とても、とても、

フエリーが出る博多港ベイサイドまで、車一回で運べる量ではなくなった。

磯の上で32時間ですから、

しかし、

若い時は、屋久島、磯に3日、4日とひたすらクチジロを狙って滞在していた

こともあった。けど、そこは、磯を歩いて45分登ると、屋久島道路に出て、

お店もあったからですねえ。原生の魚待、麥生の魚待、あたり。

おっと!つい、過去を振り返るなどして、年とったなあ。


天気がくずれないことを祈っている。
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