浦島太郎釣り日記ーⅢ 浦島太郎クラブの仲間とぼくの日々

浦島太郎釣クラブと自身の出来事などなど

8月28日 月曜日

2017-08-28 03:54:45 | 日記
おはようございます。

8月もとうとう最終の週になりましたねえ。

夜は、”秋の虫”も鳴いています、こういう季節の移り変わりを何度も見てきました。

秋は、歌も「枯葉」みたいな”もの悲しい詩”が似合いますが、ぼくには嬉しいことがありました。


浦島太郎釣りクラブの(会長を2期歴任していただいたことのある)100ちゃんが呼びかけ人と

なり、「イサキとか、アジとか闇夜だし釣れるんじゃないかと」いうキャッチコピーで6人を集め

て、この土日でいざ!平戸へ


ぼくはアラを釣りたくて、このところアラ狙いの釣行が続いています。「この話に乗った!」アラ

狙いは、釣り具も多くて重たい、ぼくの車ではもう、ギチギチの満載!エットンの愛称で知られる

衛藤さんの高級ミニバン車に乗せてもらい、いざ、みんなで平戸へ

気合がはいるぼくは、まき餌も冷凍サバ(10キロ入り)2ケースです。


佐多岬とか、鶴見崎とか、昔はいつも一緒だった赤穂さんも今回は一緒でホント久しぶりです

三菱パジェロに乗り、テレビをつけて、ラジオも聞きながら、たえず耳かき、気持ちがいいといい

ながら血が出るくらい「アイタタ」といいながらも運転、耳かきをやめない人だったことを覚えて

います。「おおお!おひさしぶりです!」挨拶をかわす、彼はいつもみなさんに、冷やしソーメン

をごちそうしてくれます。おそらく今回もそうでしょう・・・。


6人は、思い思いのポイントを確保します

今日も風が強い、しかも、正面から、まき餌は防波堤が受けた風で、吹きあがってきます。

アラの餌、解凍したサバの乱切りの血黒い汁(臭い、汚い?)その汁も着物、顔、後ろの釣り具

にも、飛沫となって吹き飛ばされ、吹き付けられ、「うわああ!」

まき餌はしたいが、したくない


アミを詰め込んだカゴで、アジ・イサキを狙います。ぼくもアジを釣り活きたエサを使うつもりで、

一応、用意はしてきました。

なんと、昼間から、コトコトと小さく竿先を揺らして、BABYアラが掛かっています

 

のちに、差し上げましたが・・

アラカブ(カサゴ)をぶらくり仕掛けで狙う方、クロを狙う方、かご仕掛けを振る方、様々な楽しみ

方で味わっておられます。

結果は、かんばしくありません。

「夜になると、豹変しますよ」と、ぼくは、期待を夜につなぐべく希望の光を灯しつづけます。

しかし、かご釣りの仕掛けにも、5cmのアジ、5cmのキンギョ、5cmのアブッテカモ・・

・・・・・もう、慰めの言葉しかみつかりません。

外道ですが、20cmのサバが釣れ始めました。

「ナベサン、これエサに使って!」と吉山さんがもってきてくれました。世界一さんもサバをぼくに

コッパグロを衛藤さんが、赤イサキを吉山さんが・・・

しかし、撒いたエサが、冷凍サバの切り身、冷凍サバだけは裕福にあるので、ぼくは、これでもか、

これでもかと、打ち返します。


そして、ついに、ガタガタと竿が揺れて、ガシッ!と掛け合わせると、来ましたよ・・・・アラが・

抵抗するアラ、逃がすまいとぼく、攻防がつづきます。

世界一さんを呼んで、ギャフをいれてもらうおとしますが、波が左右、上下にアラを揺らし、なかなか

口の中にヒットしません。ぼくが替わり、ようやく口に入れることができました。

うれしい、久しぶりのアラをゲットすることができました。

仲間の方々にも協力してもらい、ありがとうございました。

 

釣れたアラは、アラと呼ぶにはおこがましい(恐縮)、正直なところ「小アラ」です。

すこしでも、大きく見せようと、努力しましたが、所詮コアラですので、こんな自撮りの写真がせい

いっぱいのところです。

 

カゴでアジ、イサキを狙う方々も、あきらめて(寒いせいもあり)テントに、寝袋に、ブルーシート

にくるまって・・寝ている人がひとり、また一人と多くなりました。

最後まで、希望をすてない粘りを見せたのが、吉山さんと、世界一さん(ご努力に感心した)。

海に光を向けたせいかどうかはわかりませんが、アタリはさっぱり、ストンと消えました。

エサはついたままです。ぼくにも、あきらめの悪魔のささやきが聞こえてきました、睡魔です。

午前3時、余りの寒さに雨着をきて、寒さをしのいだが、アタリがないんで、横になる、瞬間に

朝をむかえました。


午前、7時、釣りをやめ、赤穂さんが用意してくれていた「冷やしソーメン」は昨夜もいただきまし

たが、朝も再び、みんなで囲んで、わいわいいいながら「冷やしソーメン」後に、解散しました。

 


ぼくは、そろそろ、秋近し、河口はハゼの季節を迎える頃を迎える候となるや否や

みてまわりました。

 

しかし、秋はまだ、釣れているのが、「ハゼはまだですね」という釣り人、いまは「ヒイラギ」が

盛んに釣れていました。

ヒイラギのことを福岡では「***}??と呼んで、煮つけでおいしくいただいているようです。

ナバネバ、ヌルヌルがひどくて、ぼくは苦手ですが、釣り人はバケツにたくさん確保していました。


こよみの上では秋ですが、そろそろ本当の秋がそこまで来ていることでしょう

河口のハゼ、川は落ちアユ、海はイシダイ・・・むふふ(手ぐすね引いて)・・ですねえ

そして、秋は、(ぼくの歴史でも)アラは秋に一番たくさん釣っています。アラの季節でもあります。

次回は、アラらしい10キロ以上の写真を掲載できるように努力します。(言うは易し、行うは難し)
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