菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。
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2018/07/18  日記  浴衣

2018-07-18 21:37:56 | (2)日記


2018/07/18 () 旧暦: 66日 祝日・節気:  日出: 438分 日没: 1855分 月出: 1010分月没: 2240分 月齢: 5.01 干支: 辛亥 六曜: 大安 九星: 七赤金星

今日のあれこれ: 浴衣

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(まり木綿
http://marimomen.jugem.jp/?eid=607

より転載




『浴衣(ゆかた) 三夏

子季語: 湯帷子、浴衣掛、浴衣地、染浴衣、藍浴衣、糊浴衣、初浴衣、古浴衣、貸浴衣
解説: 夏、素肌に着る一重の着物。古くは入浴時に着た湯帷子(ゆかたびら)だった。木綿の白地や紺地にさまざまな模様を涼しげに染め抜いたものが多い。基本的には室内着だが、このごろは祭、花火見物など、気軽な外出着として着る人もいる。
来歴     『世話儘』(明暦2年、1656年)』
(季語と歳時記)



浴衣の俳句:



・笠鉾を持つ若衆の染ゆかた  内藤紀子



・甚平と浴衣連れ立つ夕まぐれ  菊池由惠



・藍浴衣見せたき人と待合せ   佐藤みさ子


・乳張りしことも遥かや藍浴衣  和田照子



・足の爪染めし乙女の藍浴衣  小川玉泉




夏祭り、水のうたれた、お寺や神社の境内。
屋台の中をそぞろ歩くには浴衣が似合っている。

総絞りの浴衣など高級すぎて手が出ないが、最近は伝統的な絞りだけではなく、カラフルな生地が登場しているそうだ。

絞りの本場有松で活躍しているまり木綿の二人が作る絞りは、華やかな色彩でPOPな感覚で若い人に好まれている。

時代とともに全ては変わっていく。
伝統的な絞りは残していかなければならないが、新しい世界が拓けるのは認めていかなければならない。

浴衣を楽しんで着ることが、まず大切だ


【データ】

まり木綿 公式サイト
http://marimomen.com/




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