菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。
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2018/08/06  日記  七夕まつり

2018-08-06 19:28:00 | (2)日記

2018/08/06 () 旧暦:625日 祝日・節気: 広島原爆忌 日出:452分 日没:1840分 月出:#NAME? 月没:1329分 月齢:24.01 干支: 庚午 六曜: 赤口 九星: 六白金星

今日のあれこれ: 七夕まつり

「仙台七夕まつり 東北の夏祭りSendai Tanabata Festival 仙台観光 日本の夏まつり」


https://youtu.be/AXmriCYw3NQ




『七夕(たなばた) 初秋
子季語: 棚機、棚機つ女、七夕祭、星祭、星祝、星の手向け、星の秋、星今宵、星の歌、芋の葉の露
関連季語: 天の川、梶の葉、硯洗、庭の立琴、星合、牽牛、織女、鵲の橋、乞巧奠
解説: 旧暦七月七日の夜、またはその夜の行事。織姫と彦星が天の川を渡って年に一度合うことを許される夜である。地上では七夕竹に願い事を書いた短冊を飾り、この夜を祝う。
来歴:   『花火草』(寛永13年、1636年)に所出。
実証的見解: 夏から秋に季節が変わるころ、「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれる少女が、人里離れた水辺の「棚」の中で「機」を織りながら、水の上を渡って訪れる神を待つという言伝えがある。この「棚」と「機」が「たなばた」の語源である。この言伝えが、奈良時代になって、裁縫上達を願う中国の「乞巧奠」の行事と結びついて、現在の「七夕」の行事にな
ったとされる。中国の「乞巧奠」では五色の糸や針を供えて、星に裁縫の上達を願った。
これが発展して七夕の夜にはさまざまの願いごとを短冊に書いて竹に飾るようになった。
七夕の夜には、天の川をはさんで、彦星と織姫星が接近することから、年に一度の逢瀬にたとえられ、さまざまな伝説が各地で生まれた。また、七夕は、盆の前のみそぎの行事で
もあり、笹竹や供え物を川や海に流し、罪や穢れを祓う儀式も行われた。これが「七夕流し」である。』
(季語と歳時記)




七夕の俳句:



・七夕の仙台に買ふずんだ餅   和田一



・七夕の竹の高さに風の鳴る  根岸善行



・雲切れて七夕の星瞬きぬ  大場フサ子



・七夕の笹振りかざし甲子園  宮村フトミ



・七夕や昔に帰る術はなし  芝宮須磨子



・七夕や幼きころの袖袂  鷹羽狩行



今年の夏は、意地悪なお天気に悩まされる。
東北の夏祭りは続くのだが、狙い撃ちのように前線が雨を降らしている。

今年も仙台七夕まつりが開催されている。
8
6日(月)~88日(水)の期間仙台の空には星が在ってほしい。

甲子園の熱戦も始まった。
七夕飾りも甲子園を飾ったことだろう。
願いが叶うのは一校だけとしても、すべての人は願うことができる。

芝宮と鷹羽は全く違った表現だが同じことを詠んでいる。
七夕はこどものころのお祭りだが、大人になっても、老人になっても、心を弾ませる楽しいおまつり。



【仙台七夕まつり】

公式サイト

https://www.sendaitanabata.com/about



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