菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。
散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

2016/10/08  日記  寒露

2016-10-08 18:13:04 | (2)日記

2016/10/08(土)旧暦:98日 祝日・節気:寒露 日出:541分 日没:1715分 月出:1142分 月没:2208分 月齢:7.12 干支:癸亥 六曜:仏滅 九星:七赤金星

今日の季語: 寒露

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(名古屋・名駅街暮らし 「秋色の日々」
http://blog.goo.ne.jp/ko1413/e/267869a4760a5ee2d53e3faf85faa384
より転載)



『寒露(かんろ)は、二十四節気の第17。九月節(旧暦8月後半から9月前半)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が195度のときで108日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から19/24年(約289.15日)後で107日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の霜降前日までである。

季節
露が冷気によって凍りそうになるころ[1]。雁などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、蟋蟀(こおろぎ)などが鳴き始めるころ。『暦便覧』では、「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」と説明している。
』(Wikipedia



寒露の俳句:



・竹林の空に鳶舞ふ寒露の日 有泉七種



・汲み上げし水に目のある寒露かな 中山一路



・白鷺の畦につくばふ寒露かな 宮下翠舟




爽やかな空気も一日限りで、雨が降り爽やかさはなくなった。
今日は寒露、晩秋の季語だ。
晩秋は、           寒露から立冬の前日(11月6日ごろ)までだから、晩秋の始まりの日だ。
しかし、今年はどうも体感的には晩秋どころではなく、まだ夏の名残を感じる。
季語は先取りだから、それで良いのだろう、予報でもこの後急激に気温が下がると、言っているし。

寒露の句もあまり多くは見つからない。
鳶が大空を舞う、竹林の間から見上げる青空を鳶が飛んでいる。
静けさの中に大きな動きが感じられる有泉の句。
鳥を入れると鳥はそれ自身季語のことが多いので、季重なりになるが、主がはっきりすればよいのだろう。


今日の未明、阿蘇の中岳が36年ぶりの大爆発。
地震学者は、中央構造線の活発化に関連するかもしれないという。
のんびりと原子力発電を行っている状況ではないと思うのだが...




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