こころのかたち。

想いのままに綴っています。

Good Luck

2005年12月13日 | ホン・マンガノコト
Good Luck

ポプラ社

このアイテムの詳細を見る


去年、えらくこの本売れましたよね
買うだけ買っといて、本棚に眠ったままになってました~。

買ったまま読んでない本がだいぶたまってきた。。。
でも、本屋に行くと買っちゃう・・・これって病気!?

この本、読んだ人多そうだから内容にはあまり触れないけど
(いつもあまり内容については書かないけど)
ほんとに読みやすい本だった。

小一時間で読み終わるくらい

文章も簡単だし、ページ数も少ないし。
絵のない絵本を読んでいる感じ。

ほんとに「ほえ~」って感心しました。

幸運と運の違い。

運はいつでもどこでも誰にでも平等に降り注いでいるもの。
いつも、どこにでも在るもの。
それを幸運に変えることができるのは
努力を惜しまず、それを受け止める準備(土台)ができている人。

ただ幸運が舞い込んでくるのを待っているのではなく、
誰かが与えてくれるのを夢見るのではなく、

自分自身の手で作り出すもの。

日々の努力の積み重ねが一番大切なのだね
自分の人生をプロデュースできるのは、ほかでもない自分自身なのだから。




あれま

2005年12月13日 | ヒトリゴト
今朝、空港から事務所にむかっていたら、空港通りっていう大きな通りがあるんだけど、その通りぞいに立っているでかい看板が倒れたらしく、通行止めになっていた。

朝のラッシュ時から通行止めで迂回させられている状態が続いていて
普段であれば、地元の人の抜け道程度にしか使われてない事務所のそばの道も
この通り大渋滞。

これ、朝とったんだけど昼休みの今でもこんな感じ

この通りから、別の大通りに抜けられるんだけど、
ここも渋滞、他の道も渋滞で結構ごったがえしとりますわ。

まあ、あんまり見られる光景ではないので記念に撮ってみました

倒れた看板ってのがさ、普通のそこらへんにある看板じゃなくて、
離着陸する飛行機から充分見えるように設置されてるもんだから
おそろしくでかいんよね

それが道路にまたがって倒れているらしく、配達にきた宅急便やさんから
「見ました?すごいっすよ!!」なんて言われて、見に行ってみようかしらと
思ったくらいですわ

渋滞に巻き込まれている人たちのイライラはマックスだろうけど。
私はちょっとおもしろい。いひひ

けどこの画像見てると、つくづくうちの事務所って田舎にあるんだな~って
思ってしまった。
まあ、空港があるって時点で田舎なんだけどね

あなたが私を好きだった頃

2005年12月11日 | ホン・マンガノコト
あなたが私を好きだった頃

ポプラ社

このアイテムの詳細を見る



わたしは、わたしの限界を受け入れ、
 
 抱きしめます。
 
 わたしは、あなたの限界を受け入れ、
 
 抱きしめます

 いま、わたしたちは自由に変化し、
 
 成長していけるのです。

 ついにその日が訪れたら、
  
 歓迎しましょう。

 このままでいたいという

 欲求のほうが
 
 変化し、成長することより

 苦しくなるその日を。

 (「人間関係-心の羅針盤」より。
 井形慶子著「あなたが私を好きだった頃」抜粋)


恋をすれば、恋を失うこともあるでしょう。
初恋がそのまま、結婚へと結びつき、その後その初恋の彼と
末永く幸せな人生を送ることができた。。。っていうお話は
あんまり聞いたことがない。


別れるっていうのは、ものすごく大変なことだなと思う。
どちらかが絶対に傷つくし、お互いに傷つけあうことだってあるし。
別れるにいたる原因があるのだから、キレイな別れなんて、
私は存在しないんじゃないかなって思う


今までに付き合った人との別れもそれなりの数を経験してきたし、
やっぱり別れっていうのは、相当しんどいものだと思う。

こちらから、一方的に別れを切り出したこともあったし、
ある日突然音信不通になった相手もいた。


井形さんのエッセイを読んで、思わず共感してしまった。
忘れられない人っていうのは、私にもいる。
今後その人をずっと忘れられないかどうかはわからないけれど、
ふとしたときに、いつも考えてしまう人。
なんかとっても懐かしいような気持ちになった。

エッセイを読んで思ったのは、
やっぱり、どんなにまわりから見てダメ男でも、
その男を好きになり、付き合うことを選んだのは自分だということ。

どんな相手からでも学ぶべきことは必ずあって、たとえつらい別れになったとしても、それを乗り越えて、相手に感謝できる人になりたい。

相手を責める恋愛からは、もう卒業したいですな
 

痴漢に注意

2005年12月10日 | ヒトリゴト
天神のソラリアステージから、まさに天神サザン通りに
出ようとしたまさにそのとき。

前方からやってきたじーさんに、胸を触られました

母と並んでしゃべりながら歩いていたんだけど。

前から上着のぽっけに手をつっこんだじーさんがやってきた。

ただ、時間が早く天神が混み合う時間ではなかったので
その場所もかなり閑散としていた。

普通に考えて、すれ違うにしても相手とぶつかるなんて
考えられないくらいの距離だった。

でも、すれ違うときにひじを胸にあてていった

こう、ぽっけに手をつっこんだままひじを横に大きく広げる感じで。

それも、ただ当てるだけでなく、ぐいっと上に腕を押し上げてきた。
あの一瞬で。。。


驚いて、すれ違った後振り返りそのじーさんを凝視したよ

あまりの形相に、母も心配し今あった出来事を話したら、
「ばーさんのしわしわの胸しかみれんから、触りたかったとよ」って言われた。

いや、慰めになってないんですけど

「もし、私とお母さんが逆の位置で歩いてたら、あのじーさんは
お母さんの胸を触ったんかねえ?」て聞いたら、「もちろんよ!」と
自信満々で答えていた。

・・・母よ、その自信は間違っていると思うぞ


地下鉄でも、たまにすれ違いざまに相手の腕が胸に当たったりすることってあるんだけど、こういうあからさまなのってばりばり腹たつね。

勝手にさわるんじゃねーーーーっっっ

しかも卑怯な触り方してさっ

こういうやつって、追いかけて問いただしても
知らぬ存ぜぬをつきとおす、こっすいやつなんよね。

は~。。。
博多の年寄りのランクもおちたもんだ

私の頭の中の消しゴム

2005年12月08日 | エイガ・DVDノコト
や~、なんだかとっても心がすーっとするような
映画でした。

なんといっても主演の二人がいいね

てか、あの俳優誰??
初めてみたよーーー!
初めて、韓国人俳優を素敵だと思ったわさ
いい男だーーー!!!演技派だし。

でもね、女の子もねすっごいかわいかった!
なんかもう、かわいくてしかたなかったわーー。
表情の作り方がすばらしくて、彼との恋愛が楽しくて幸せでたまらないって
いうときの笑顔と、だんだんと記憶を失っていくときの悲しみを含んだ笑顔っていうのが全然違って、思わずみとれてしまいました

アルツハイマー症という診断を下された後の、スジンの戸惑いと悲しみと恐怖が
伝わってきて、思わずこっちも泣きそうになってしまったり

スジンの病気を知った彼(名前忘れた)が、バッティングセンターで
懸命に彼女との絆を守ろうとするシーンにまた涙して。

部屋中に張り巡らされた、彼女の記憶をつなぎとめるためのメモが
そのまま彼の愛情の深さをものがたり、それでも記憶を失って
だんだん彼のことを忘れていく様子は、ほんとうに切なかった

記憶をなくすということは、人間としての生活ができなくなるということ。

その現実は生半可な愛情や、中途半端な同情だけでは乗り越えられないということ。

そういう厳しさを、二人の純愛を通じて教えてくれたような気がするな。

彼が彼女に「愛している」とつぶやくとき。
きっと誰もが、こんな風に人を好きになりたいと思うのではないでしょうか。

ときめきトゥナイト

2005年12月05日 | ホン・マンガノコト
ときめきトゥナイト (1)

集英社

このアイテムの詳細を見る


最近マンガばっか読んでます。
小学生の頃~中学の頃にかけてハマってました。
ちょうど、蘭世ちゃんたちのお話が終わって、なるみちゃんと鈴世くんの
お話が始まった頃に「りぼん」を読み始めたので、どっちかというと後半のほうがなじみが深いかな。

アニメ化もされたんだよね??このマンガって?
ファンタジックな感じではあるけど、今読んでもやっぱおもしろい。
真壁くんも鈴世くんもかっこいいと思うし。うん

蘭世、なるみ、愛良っていう三代のヒロインで成り立っているお話だけど
やっぱ最初のお話のほうがおもしろいね

だんだんと画も今風のきれいな感じになっていってるし。

全部で30巻近くまで続いたまんがだけど、乙女心をくすぐられます
ファンタジーと乙女ちっくな恋愛を同時に楽しみたいときにぜひ

忘年会でした

2005年12月03日 | ヒトリゴト
昨日は、宗像のほうの国民宿舎で泊りがけの忘年会でした

うちは建設関係の会社で、業者さんとうちとで協力会ってのを
作ってるんだけど、その協力会の忘年会ってことで職人さんも15人くらいきてた。

ここの国民宿舎はお魚がおいしいことで有名だそうで、ひらめの刺身は
絶品でした
でも、ビールを飲みすぎたのかすぐにおなかいっぱいになってしまって、
せっかくの料理を堪能できなかった

お酒も入って、職人さんや普段話をすることの少ない下関の社員さんとかと
楽しくお話できました

・・・が、中には当然エロ親父もいるわけで

はじまって少ししてから、支店長のところにお酌に行って、
今ちょっと折り合いのよくない業者の社長(やまだ)が、支店長の前に座っていたのでそっちに行ってあげてといわれたから、行ったら。
横に座ったとたん手を握られた。。。
しかもっっっラブ握りでした。。。
ぞぉ~っっ

社交辞令で、お話を合わせつつ。
今度一緒に旅行に行こうかねといわれ、石垣島で1週間、屋久島で1週間
ヨーロッパで1週間と、次々と夢の旅行計画は広がるばかり。
結構うっとおしくなってきたので、別の人のところへ避難。

仲良しの業者さんとおしゃべりしたり、初めて会う業者さんとご挨拶したり
楽しく過ごしていて、お手洗いに行ったら。
お手洗いから出てきたら、そのやまださんが待ち構えていた。
顔を見るなり抱きついてきて、「ななちゃん、ちゅうは?」とか言われた

「いや~、ちゅうする関係じゃないですからっ」って言ってその場を離れたけれど
その後お手洗いに行くたびに、宴会部屋の前やトイレの前で待ち構えている。
そしてそのたびに抱きつかれ。。。どうせ抱きつかれるなら若い男のほうがいいんですけどね・・・。何度となく抱きつかれました。しかも正面から後ろから四日らと・・・・。しまいには「部屋は何号室?」と聞かれる始末

まじでうっとおしい、うざい。
なんとかしてくれ

「やめてくださいよー」って言ったら「いやなの?ねえいやなの?」とか言われるし。
いやですけどっっ!!!
でも、付き合いのある業者の社長なのでむげに扱うわけにも行かず。

「部屋番号は忘れましたっ」って言ったら「じゃあキー見せてよ。全部の部屋の
ドアをノックして、他のお客さんに迷惑かかってもいいと?」とか言われ。
「結構ですよ」って言って、福岡の社員さんのもとに避難したけれど
今度はお茶漬けをもってやってきた。
最初のほうで出てきたひらめの刺身をごまだれにつけたお茶漬けなんだけど。
「これ、店の人がおれだけに出してくれたんぞ」とかいって自慢してくるし、
相変わらず「部屋番号は?」って聞いてくるし。
「ドアを三回ノックしたら、俺だから開けてね」とか言ってくるし。

いいかげんうんざりしたので、お開きになったと同時に部屋に帰りました。

部屋に帰って、すっぱだかになって布団に転がっていたら、
いきなりドアをたたく音。
やまだかと思って、テレビの音を消して、しーんとしていたら
最初は『コンコン』っていうノックの音だったのが、だんだんと『ゴンゴン』になり最後には『ドンドン』に変わった。
『ドンドン』のときは部屋もぎしぎしゆれていましたわさ
古い宿舎だからね。
女一人だし、ドアを開けるのは危険だと思われたので、そのままシカト。
そしたら今度は部屋の電話が鳴り出すし。ドアたたきながら「ななちゃーん!!ななちゃーん!!!」って叫んでるし。。。
あ~大迷惑だよ、こりゃ。

それでもシカトしていたら、30分くらいずっとドアをたたいていたけれど
あきらめたらしい。

ほとぼりがさめたあと、おそるおそるドアを開けて風呂入って寝ました。

朝食は、やまだに会ったらいやだから食べずに帰ってきた。

まったく迷惑な話だわさ。
やっぱ、泊まりの忘年会には、女一人では参加すべきではないね。
いくらみんな気心の知れた人たちとはいえ、酒癖の悪い親父もおることだし。

あ~、やまだ。
あんたとは絶対もう飲まんっ!!近寄らんっ!!!うざいんだよーー!!!
さわるんじゃねーーーー
うがーーー


やっぱ恵まれているんだナ

2005年12月02日 | ヒトリゴト
最近、思うことがある。
私って、人との縁に恵まれてるかも?ってこと

私には、中学や高校、大学で知り合った友達がいる。
もしかしたら、人と比べたら友達の数っていうのは少ないほうかもしれない。
昔から、「知り合い」はやたらと多かったけれど(必要以上に愛想がいいので)
「友達」という存在はそれほどいなかった。
年月が経つにつれ、そういう「知り合い」ってのはだんだんとお互いに
遠ざかっていくけれど、幸い今もお付き合いいただいている友達がいる。

彼ら、彼女らのことを思うとき、いつも思うのが
彼ら、彼女らがみんな私にとって尊敬に値する存在だっていうこと。

他人を尊敬するのって簡単なようで実は難しい。
なぜって、相手のほうが自分よりも優れているからって認めないと
私の場合は尊敬ってできない。
もちろん、この部分は尊敬できるけどここらへんはどうかな。。。って
こともある。

私はかなり負けず嫌いで、プライドばっか無駄に高いから
他人に振り回される部分があるんだけど、いい意味でも悪い意味でも
友達と話すと、ふっと我に返ってしまう

ある友達からは、努力すれば必ず少しずつカタチになっていくっていうことを
教わったし、別の友達からは反面教師的な感じで、マイナス思考だと自分も
どんどんしんどくなるってことを教えてもらった。
また別の友達からは、恋をすると女はきれいになるってことを証明してもらったし、また別の子からは恋愛の厳しさを教えてもらった。

考えてみると、友達から教わったから今の自分の考え方とか、
物事の捉え方があるわけで、今私のまわりにいてくれる人たちに出会わなかったら
もしかしたら今の自分ではなかったかもしれない。

今まで積み重ねてきた出会いのひとつひとつが、きっとこうやって
将来の自分に必要なものになるんだろうな~なんて思います

「一期一会」という言葉があるけれど、やっぱり世界中で生きている人間の
中で、たった一握りの人としか出会わない人生の中で、あなたと出会えたということは、奇跡に近い、すごく大切なことなんだと思うのです

もうひとつ、人間関係の中で恵まれているんじゃないかと思うことは
自分が本当に困っているとき、必ず誰かが手を差し伸べてくれるということ。
人に助けられて、今までやってこれたんだな~ってしみじみと思いました。

自分の回りにいる友達だけでなく、会社の先輩からも色んなことを教わってるし、
ブログを通じてお知り合いになった方からも、コメントやメールを通じて
そのときの自分に必要な言葉をもらってます。

やっぱり、こうやって人との縁に恵まれているというのは
ほんとにすばらしいことなんだな~なんて、幸せ気分になっちゃいました

アップルストアがやってきた

2005年12月01日 | i podノコト
あのアップルストアが、ついに福岡にやってきました
場所は、天神西通りのすぐそば。
国体度道路に面していて、交通の便もかなりよいです

やっぱりオンラインショップよりも、実物を目にして、そして手触りとかを
確かめてから買いたいもんね。

ボーナスが出たら、ipodnanoを買おうかなと思っていた私。
でもね、モニターで借りていたipodを返した直後は液晶画面がないshuffleに
物足りない気持ちを持っていたのだけど、慣れたら別に気にならなくなっちゃったんよね~。
やっぱこれだけ小さいのは魅力なり

うーん。夏のボーナス(出るのか・・・??)が
まともに出そうだったらそのとき買おうかな~

とりあえず、3日(土)にアップルストアに行ってみて、実物nanoに会って来ます!・・・衝動買いしそうだな。。。現金は少なめにして、カードは持たずにいこう。。。

オープン初日は、いろんなイベントが企画されているそう。
ipodには興味ないな~って感じていた人も、この機会に是非アップル商品と
触れ合ってほしいですな

詳細はコチラ

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

2005年11月30日 | ホン・マンガノコト
ブックオフで洋書を見かけて、なにを血迷ったのか1500円もするのに
(ブックオフでは結構高めのお値段)衝動買いしてしまった。

いや、苦労しました。。。
なにせ分厚いから、通勤時に読むわけにもいかんし。
いや~ほんと読み終わるまでが大変でしたわい

いくら子供向けの本とはいえ、やっぱり知らない単語や意味を忘れた単語が
多くてね。でも辞書引いてると時間かかるし。。。
わからんところはすっとばして、強引に読み進んでいきました。
・・・読み終わった時点で、内容はあんまりわからんやった
なんとなく、なんとなーくこの人たちがこうなってああなって、そんでもってこういう大事件があって。。って感じ。

とりあえず、自分が読んで粗理解したつもりになっている内容が合っているのかを
確かめたくて、日本語版上下巻を買ってきて、読みました。
・・・これってもしかして二度手間!?

まあ、間違ってはおらんけれどやっぱり細かいところはよくわかっとらんやった。
やっぱ日本人には日本語よーーーーー

けど、これだけ分厚い洋書をこつこつ、こつこつと読み続けて、読破したってのは
結構満足です

・・・お話の内容はね。
ハリーにとってとてもつらい事件が起こります。

日本語版でも読み進むのにかなり時間かかった。
やっぱりハリーたちが成長するにつれ、表現も難しくなっていくんだろうね。

とりあえず、前巻の終りくらいまでは結構退屈です。
でも、読む価値はありますぞーーー

子供たちの成長の様子がとてもよく表現されてまっす

銀の鬼

2005年11月29日 | ホン・マンガノコト
銀の鬼 1 (1)

集英社

このアイテムの詳細を見る


ずいぶんと昔のまんがです。昔過ぎて画像がないのが残念。。。
中学の頃、友達のお母さんが持ってたまんがで、それを借りて読んだのがきっかけなんだけど。
数年前に無性に読みたくなって、古本屋を探し回ったりしてやっと全巻そろいました。
当時は、今ほどネットショッピングが盛んではなかったし(私の身近では)
そんなこと思いもつかなかったから余計に時間かかったのかもしれない。

どうしてもどうしてもまた読みたくて、やっとこさ集まったときは、それはもう
満足でした
まあ、古いまんがだからずいぶんと汚いんだけどしかたない。。。

お話の内容は、十年(とね)という名の鬼に魅入られた女子高生と、鬼の恋愛物語。
決してうまいってわけではない画なんだけど、なんだかとてもひきつけられるものがあったな。
お話もちょっとこわい感じだし・・・。
けど、すごいハマって読みました

ブックオフでバイトしてる頃も、結構問い合わせがあったし。
しかも、私と同年代くらいの子からよく聞かれたからなんか意外でした

漫画喫茶においてあるかどうかはわからんけれど、結構おすすめです。
全6巻なんだけど、全部そろってるとこって少ないだろうな~

てんで性悪キューピッド

2005年11月26日 | ホン・マンガノコト
てんで性悪キューピッド 1 (1)

集英社

このアイテムの詳細を見る


弟の本棚を整理していて見つけました。
久々に見たな
懐かしさに負けて、読みふけってしまいました

「幽遊白書」や「HUNTER XHUNTER」で有名な富樫氏の初期の作品。
もしかしてこれがデビュー作とか???
いや、よく知らないけれど。

コミックが発売されたの1990年。
15年前か。。。15年の時差を感じさせるような懐かしい雰囲気に包まれてた。

悪魔のまりあちゃんと、極道の跡継ぎなのに気弱でまじめすぎる男の子。
典型的なラブコメって感じでおもしろいです

やっぱり、この人の描くキャラはかわいらしい。。。
特に女の子。かわいい・・・

昔は今よりも純粋だったな~って気分になったら、是非一度読んでみてくだされ。

彩花ちゃんを救おう!

2005年11月22日 | ヒトリゴト
「まるおさんのブログ」にあったコメント&TBでこの動きのことを知りました

「彩花ちゃんを救う会」のサイトを見てみると、かわいらしい女の子の画像が目に飛び込んできます。

5000人に1人が冒されるという難病によく似た病気に冒された彩花ちゃん。
その病気になる確率はもはや数字では表せないほど特異なものだそうです。
一刻も早く、渡米し臓器移植をしなければその命は消えてしまうかもしれません。

以前、「TVのチカラ」という番組で、心臓病に冒され渡米し心臓移移植手術をうけなければ命を落としてしまうという状況におかれた高校生の少女が
番組を通じて、4千万円(たぶん)の募金をよびかけたところ、たった一日で
手術に必要な4千万円が集まったそうです。
その後彼女は無事に心臓移植手術を受け、元気に日本に還ってきたとのこと。

一人ひとりのチカラは小さくても、集まれば必ず大きなチカラになります。
四肢を持ち、健康な体で元気に毎日をすごしている自分が、もしかしたら彩花ちゃんと同じ病気に冒されていたかもしれない。
健康である・・・ということがどれほどありがたいことなのか実感しました
同じ人間で、同じ日本に住む女の子が、助けを必要としていること。
自分には、ささかやだけれどもその助けに応えるチカラがあるということ。
それを知った今、必要なのは自分が動くかどうか。


この活動が少しでも多くの方の目にとまり、少しでも早く手術費用が集まりますように





ありがたや。。。

2005年11月21日 | ヒトリゴト
九州地区の組合役員をしている長崎の営業さんあてに、
組合本部から組合役員手当てというものがなぜか福岡支店宛に届いた。

出張中の長崎の営業さんに電話して、家に送るか事務所に送るかきいたら、
清算のついでに振り込んでくれとのこと。
で、先月から、九州・中国地区オルグとか組合全国大会とかで色々やってもらったからって、お小遣いをくれた

いいのかしら・・・?って思って、何度も断ったけど
「いいからもらっとけ!」といわれたのでお言葉に甘えました

わーい

・・・会社の人には絶対に内緒。。。
(会社の人で見てる方もいるけれど・・・内密にお願いしますです

悟りの瞬間

2005年11月21日 | ヒトリゴト

つくづく、自分は事務員に向いてないなと思う瞬間がある

1.コピーを頼まれたとき。(その不機嫌指数はコピーの枚数に正比例する)

2.年賀状の準備や、慶弔袋の宛名書をしなければならないとき。

3.くそ忙しいのに、会議のお茶だしをしなければならないとき。
  (事務所のコーヒーメーカーは一度に6人分しか作れないので大変。
  
4.掃除をしているとき。
  今はパートさんと分担だけど、テーブルの上に飲みかけのコーヒーが放置して
  あったり、タバコの吸殻が灰皿にこんもりのっている状態で置かれていたり。
  トイレがものすごく汚れていたり。そういうとき。「自分でやれよ」と
  思ってしまう。


やはり、私は事務員には向いていないのでしょう
おとなしく、だまってしたがうタイプの女の人のほうが事務員向きなのかな~。
まあ、事務って仕事って思っているよりもだいぶん大変だけどね