景虎

DUFOUR 325

上架&高倉さん来フィジー

2011-10-15 06:09:44 | Weblog

フィジー式上架方式 キール分の穴を掘りハルにタイヤで固定。


シェラトンホテルから眺める夕日。


大黒ホテルの鉄板焼きでプレ歓迎会


二次会はシェラトンのバーラウンジで、、。

南太平洋の台風シーズンは11月~4月。
ゆっくり日本で正月を迎えたい気もありAtsusiさんにDeranau Marinaに景虎を長期上架出来るか交渉して貰う。結果、10月27日~来年3月26日迄上架出来る事になり5ヶ月間船を置いて一時帰国する事にする。2週間ほど早めに来て船底掃除もする予定だ。

従って10月31日に帰国し3月15日にフィジーに戻る事にする。

フィジーは物価が安い。5ヶ月間上架しても保管料6万円位か?
それにフィジーの上架保管方法が変わっていて地面にキールの深さだけ穴を掘り地面と船体との間にタイヤを置いて保管する。この方が安全で安上がりだからだ。ポンツーンに係留している長距離航海艇の何艇かは潜って船底掃除をさせたりハルのワックス掛けをさせている。

13日、シェラトンホテルで朝食を取っていると杉原さんから電話があり、マリーナから景虎を至急移動するように指示されたので帰艇するよう連絡がありハーモニーの皆さんに手伝って頂き移動。給油、給水を済ませ夕刻はハーモニーの皆さん共々ナンディーの焼き肉屋で久方振りに堪能。二次会は、Atsushiさんの部屋で宴会。

14日、ラグナマリーナのWingsのオーナー高倉さんがフィジーミーティング参加の為、来て頂く。ハーモニー、シーガルもゲストが来る事になっていて淋しい思いをしていただけに本当に嬉しい。

夕刻、ハーモニー、シーガルのゲスト共々総勢11名、大黒レストランでプレ歓迎会を開催。其々自己紹介、航海艇にの皆さんは勿論、フィジー迄やって来る方々にはやはりパワーを感じる。

2次会はシェラトンホテルのバーラウンジで高倉さんにカクテルを御馳走になりそのまま高倉さん宿泊のホテルに泊めて頂く。洗濯機もありマリーナ迄徒歩5分と本当に便利で助かる。
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