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今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2014-096

2014年04月07日 07時05分38秒 | 千葉ロッテマリーンズ2014
パ・リーグ ロッテ7―1日本ハム (4月6日 QVC)



ロッテ、日本ハムに3連勝
 日本ハムは1回、大谷の適時二塁打で先制。ロッテは2回、鈴木の1号ソロで追いつくと、3回、清田の2号ソロで勝ち越した。
 ロッテは4回、角中の中前打と相手失策で無死一、三塁とすると、清田が2打席連続となる3号3ランを放ち、突き放した。
 ロッテは7回、井口の2号ソロなどでダメ押し。日本ハムに3連勝した。石川は先発2戦目でプロ初勝利を完投で飾った。
(日刊)




ロッテ一発攻勢で3連勝!石川が初勝利
 ロッテが効果的な一発攻勢で3連勝を飾った。1点を先制された一回、鈴木が1号同点ソロ。二回に清田の2号ソロで勝ち越すと、四回にも清田の2打席連続の3号3ラン。七回には井口の2号ソロなどで2点加えて突き放した。
 先発したドラフト1位の石川が1失点完投でプロ初勝利を挙げた。
 日本ハムは先発の武田勝が3本のアーチに沈み、5回4失点で降板。打線は一回に大谷の適時二塁打で先制したが、二回以降は沈黙して4連敗。
(デイリー)






「非常に安定していた」/伊東監督
 ドラフト1位の石川が完投でプロ初勝利。ロッテ伊東勤監督のコメント。
 「非常に安定していたし、浮ついた球もなかった。7回のダメ押し点で、最後までいってくれればと思った。去年は完投が少なかった(リーグ最少の3個)ので、最初の完投を新人がしてくれたのは大きい」。


ロッテ「アー君」石川が完投でプロ初勝利
 9回まで144キロの速球で押し切った。マリン特有の風の助けを借りて、シンカーがさえた。ロッテのドラフト1位、石川歩投手(25)が、3安打1失点でプロ初勝利を完投で飾った。8回を終え、首脳陣から続投を打診され「いけます」と即答。最後は中田を遊飛に打ち取った。6回のマウンドに上がる前、雨による34分間の中断もあった。「正直、終わってくれって思ってました」と本音をもらしたが、最後まで集中力は切らさなかった。
 マー君世代の最後の大物だ。富山・滑川高時代は無名。中部大で注目を集めたが、プロ志望届は出していない。「大学の時、プロから声がかかっても、そういうレベルではなかったと思う。社会人2年目の時は、声がかかるものだと思ってなめていた。僕自身の問題として、プロ入りが遅くなったという思いはあります」。同世代がプロで活躍する中「あきらめかけたこともあった」と言う。回り道した分、大きくなれた。
 世代の先頭を走るヤンキース田中のことを「投げ合ってみたい素晴らしい投手」と評するも、理想の投手ではないという。「マー君は最後はスプリットでかわす。僕は最後まで直球勝負する投手を目指したい。まだまだですけどね」。目指すは田中以上。だからなのかルーキー一番乗りとなる完投勝利にも、浮かれることはなかった。
 「負けない男」だけは田中から引き継ぐ。オープン戦から8試合負けなし。昨季24勝0敗を記録した「マー君」ならぬ「アー君」の呼び名もついた。「周りからセンスないって言われましたけどね。でも僕はアー君でいいです」。負けない投球ができれば、呼び名は何でも構わない。遅れてプロ入りした悔しさを一気に爆発させるシーズンにする。【竹内智信】


ロッテ新人石川完投、風味方にプロ初勝利
 ロッテのドラフト1位、石川歩投手(25)が、プロ初勝利を完投で飾った。常時140キロを超える速球で、ストライク先行の投球。危なげなく9回を投げきった。
 この球場特有の強風も「風のおかげでシンカーが一度止まって曲がるように見えた」と味方につけた。
 今年の新人では一番乗りとなる完投勝利にも「まだそういうレベルではないですが、ドラフト1位というのだけが先行したくはないという思いはあります」と、自らを引き締めた。
(以上 日刊)




ロッテまた新人!石川 プロ初勝利で吉原に続いた
 中田の勢いのない飛球が遊撃・鈴木のグラブに収まると、ロッテのドラフト1位・石川は、グラブをポンと叩いた。完投勝利は12球団の新人では一番乗り。「うれしい。ホッとした。きのう吉原が勝って、プレッシャーというか焦りがちょっとあった」とひげ面を少しほころばせた。
 最速144キロの直球は威力十分。変化球も内外角の低めに集めた。序盤は風速3メートル前後だった風が終盤に8メートル前後になると「シンカーは止まる感じが出て、曲がりが大きくなった」。中堅後方から吹きつける本拠地特有の強い海風も味方につけた。勝利投手の権利を手にした4点リードの5回終了後、雨が強まり34分間中断。「正直このまま終わってくれと思った」。雨は上がって試合再開したが、気持ちは切らさなかった。
 プロ初登板だった3月30日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)は5回2/3を2失点も、中盤に球速が落ちた。その反省から、筋力トレーニングを登板翌日から3日後に変更。「体に適度な張りが残ったまま臨めた」という今回は9回に最速144キロを計測するなど球威が落ちず、わずか3安打に封じた。
 元来ひげが濃く、東京ガス時代は景品でひげそりをゲットした同僚から「使えよ」と手渡されることが何度もあった。今春キャンプ、無精ひげが服部らナインに好評。「どこまで伸びるか」と試しているうちにもみあげから、あごにつながるまで伸びた。首脳陣に「それ」と指示されるのを恐れ、ひげの話題は「シークレット」と言葉を濁すが、この日の快投でもはや全国区だ。
 前日はドラフト4位・吉原が好救援でプロ初勝利。2試合連続で新人が初勝利を挙げたのは球団初だ。3連勝で最下位脱出。伊東監督は「新人の活躍が目立った」と目を細めた。石川は練習試合、オープン戦、そしてシーズンと8試合で無敗が続く。マー君ならぬ「アー君」の愛称も「気にしてないけど定着すればいいですね」と笑った。

 ▼ロッテ・吉田(ドラフト2位の女房役が新人バッテリーで3連勝に貢献)中断後も球威が落ちずにいい球がきていた。勝てて良かった。


ロッテ ドラ1石川 プロ初勝利が完投! 連日のルーキー白星
 ロッテがホームラン攻勢で得点を重ね、今季初の3連勝となった。
 ロッテの先発はドラフト1位・石川は、プロ初勝利が完投勝利。5回終了後、雨による34分間の中断をものともせず、緩急をうまくつかい、テンポの良い投球で9回3安打1失点と好投した。ロッテは5日にドラフト4位の吉原がプロ初勝利をマークしており、連日のルーキー初白星となった。
 打線は、清田が2打席連続本塁打を含む3安打5打点と猛打賞の活躍。7回にも2得点を上げ、試合を決めた。
 日本ハムは、初回に大谷の適時右安で先制するも、その後は石川の緩急をつかった投球に翻ろうされた。先発の武田勝は、5回4安打5失点(自責点4)で今季初勝利ならず。要所で1発を浴びたのが痛かった。これでチームは4連敗となった。


ロッテ ドラ1石川 プロ初勝利が完投「嬉しい この言葉しか見つからない」
 ロッテのドラフト1位・石川が、3安打1失点と好投し、プロ初勝利を完投勝利で飾った。本拠地でのお立ち台で「この言葉しか見つからないです。嬉しいです」と初勝利をかみしめながら、喜びを表現した。
 初回はボールが先行し、先制点を奪われるも、2回以降は日本ハム打線に的を絞らせなかった。「吉田が強気のリードをしてくれたので、的を絞らせなかった」と同じくルーキーの女房役吉田に感謝。5回裏の後に、雨による34分の中断したが、その間は「気持ちを切らさず、ゆっくりしてました」とものともしなかった。
 被安打3のうち2本は、大谷から打たれており、「次は抑えたいです!」と宣言すると、ファンから拍手が起きた。
 伊東監督は「球数も非常に少なかったですし、内容も良かった」と評価。昨年は、先発陣がなかなか完投出来なかっただけに、「投手陣にとっては大きな勝ちだったと思います」と喜んだ。
(以上 スポ二チ)




ロッテ3連勝!アー君、新人一番乗りで完投勝利「素直にうれしい」
アー君にあっぱれ!! ロッテのドラフト1位・石川歩(あゆむ)投手(25)=東京ガス=が6日、日本ハム3回戦(QVCマリン)で9回を3安打1失点の力投。12球団の新人完投勝利一番乗りを果たした。打っては清田育宏外野手(28)が2本塁打を含む3安打&5打点、前の試合から3打席連発で石川を援護した。開幕5連敗のチームは新人クンの連日の活躍で怒涛(どとう)の3連勝。最下位脱出に成功した。
試合終了から約1時間が経過した午後5時4分。選手通路で取材を受けていたヒーローの携帯電話が鳴った。富山県魚津市でテレビ観戦していた石川の母・比登美さん(54)からだった。
 「おめでとう。よかったね」「うん、ありがとう」。顔を赤くして照れたが、プロ初勝利を実感した瞬間だった。
「この言葉しか見つかりません。素直に『うれしい』です」。日本ハム打線を相手に3安打1失点。一回こそ変化球の制球が定まらずに失点を喫したが、二回以降は尻上がり。得意のシンカーも中堅からの強風(最大7メートル)を味方に「止まるような変化」をみせた。石川にとっては文字通りの神風だった。130球を投げ切っての完投勝利は12球団のルーキー一番乗り。五回終了後、雨による34分間の中断もあったが、集中力を切らすことなく、九回にもこの日最速タイの144キロをマークした。
 母はテレビ観戦。そしてスタンドには会社員の姉・愛(めぐみ)さん(27)が富山から応援にかけつけた。チームは2連勝中で“アジャ”ことD5位・井上(日本生命)、D4位・吉原(同)が1、2戦とお立ち台をゲット。ふだんはクールな石川も燃える材料がそろいすぎていた。3連勝、最下位脱出の原動力はやはりロッテ自慢のルーキー軍団だった。
 オープン戦4試合、そして開幕から2試合と石川に負けがつかないマー君ならぬ『アー君神話』は継続された。「アー君で売り出すチャンス? 気に入っていませんが、それ(売り出せる)ならいいかも…です」。本人からGOサインが出た。 (西村浩一)

2戦連続新人勝利ロッテ16年ぶり
 〔1〕ロッテの新人・石川がプロ初勝利を完投で飾った。新人投手の完投勝利は今季初めてで、昨年はヤクルト・小川泰弘(4度)ら5人がマーク。ロッテでは2012年の藤岡貴裕(4月15日のソフトバンク戦)以来2年ぶり。
 〔2〕ロッテは前日5日も新人・吉原が救援勝利。ロッテで2試合連続の新人勝利は、1998年8月4日の藤田宗一(救援、オリックス戦)、5日の礒恒之(完投、同)以来16年ぶり。

石川歩(いしかわ・あゆむ)という男
 ★生まれと球歴 1988(昭和63)年4月11日生まれ、25歳。富山・魚津市出身。滑川高では甲子園出場経験なし。中部大から東京ガスを経て、2014年ドラフト1位でロッテ入団
 ★サイズなど 1メートル86、80キロ。右投げ右打ち。血液型A。独身。年俸1500万円。背番号12。直球の最速は151キロ
 ★増量成功 昨秋のドラフト指名時は体重73キロだったが、「この細身じゃ持たない」と年末年始にドカ食い。一気に体重を7キロ増やしたが、それまでの洋服が着れなくなり、年明けの入寮時までにすべて買い換え
 ★あごひげ 沖縄・石垣島キャンプ中から伸ばし始め、もみあげからもつながり、“額縁顔”を形成。当初はすぐにそるつもりだったが、「伸ばせ!!」と先輩左腕・服部から指令。手入れの仕方も教わった
 ★趣味 社会人時代に始めたゴルフ。ベストスコアは「90台前半が出せるかどうかのレベル」と謙遜(けんそん)しているが、首脳陣からは「ゴルフも即戦力らしい」ともっぱらの評判


ロッテ・石川、12球団の新人完投勝利一番乗り アジャと吉原に続く
 ロッテのドラフト1位・石川歩(あゆむ)投手(25)=東京ガス=が6日、日本ハム戦で9回を3安打1失点の力投。12球団の新人完投勝利一番乗りを果たした。開幕5連敗のチームは新人クンの連日の活躍で怒涛(どとう)の3連勝。最下位脱出に成功した。
 「この言葉しか見つかりません。素直に『うれしい』です」。石川は日本ハム打線を相手に3安打1失点。一回こそ変化球の制球が定まらずに失点を喫したが、二回以降は尻上がり。得意のシンカーも中堅からの強風(最大7メートル)を味方に「止まるような変化」をみせた。石川にとっては文字通りの神風だった。130球を投げ切っての完投勝利は12球団のルーキー一番乗り。五回終了後、雨による34分間の中断もあったが、集中力を切らすことなく、九回にもこの日最速タイの144キロをマークした。
 チームは2連勝中で“アジャ”ことD5位・井上(日本生命)、D4位・吉原(同)が1、2戦でお立ち台をゲット。ふだんはクールな石川も燃える材料がそろいすぎていた。3連勝、最下位脱出の原動力はやはりロッテ自慢のルーキー軍団だった。
(以上 サンスポ)


【ロッテ】石川改め「アー君」です!プロ1勝!完投新人一番乗り
 日本列島をマー君のメジャー初勝利の余韻が包む中、ロッテの「アー君」もやってくれた。ドラフト1位の石川が、プロ2度目の先発。プロ入り初勝利を今季ルーキー初完投で飾った。プロ入り後の実戦8試合負けなし。不敗神話の田中にちなみ、「歩」という名前から「アー君」と呼ばれる右腕。昨年のドラフトで巨人との競合の末、獲得した逸材が本領を発揮した。
 石川は初めてのお立ち台で絶叫した。「この言葉しか見つからない。うれしいです!」
 最終回に、この日最速タイの144キロを記録するなど、最後まで球威は落ちなかった。シンカーで緩急を付け相手打線を翻弄し、9回を3安打1失点。プロ初勝利を12球団ルーキー一番乗りの完投で飾った。
 4日はドラフト5位のアジャ井上が、プロ初安打を含む猛打賞。5日はドラフト4位の吉原がプロ1勝と、日本生命出身の新人が連続でヒーローとなった。
 初登板だった3月30日ソフトバンク戦(ヤフオクD)では、6回途中2失点とまずまずの内容も勝ち星はつかず。「吉原が勝って焦りはあったけど、なるべく考えずにいきました」
 普段は「プロはすげぇな」、「打たれるイメージしか湧かない」と、自信なさげな受け答えが目立つ。だが、新人バッテリーを組む吉田は「(先発する日は)近寄りがたくなる。オーラ放っていると言うか…『こち亀の本田』みたいな感じですね」と表現。バイクにまたがれば人が変わる国民的漫画のキャラクターのように、マウンドの上ではエースの顔に変わる。
 5回裏終了時に雨で34分間中断した際は「緊張を切らさない程度に、ゆっくりしてました」とマイペースだったが、マウンドでは内角を強気に攻める吉田の配球に力投で応えた。
 伊東監督も「去年は完投が少なかった(チームで3完投)だけに、新人がチーム一番乗りで完投していい刺激になる」とニンマリだ。
 オープン戦、練習試合などを含め、ここまで8戦で負けなし。海を渡った“同級生”の田中になぞらえて「アー君」と呼ばれている。「(アー君という愛称は)センスないって言われます」と苦笑いだが、チームは開幕5連敗の後に3連勝。「ルーキーズ」の活躍で、ロッテが完全に息を吹き返した。(宮内 宏哉)

 ◆石川 歩(いしかわ・あゆむ)

 ◆生まれとサイズ 1988年4月11日、富山・魚津市。25歳。186センチ、80キロ。右投右打

 ▼球歴 滑川高では1年秋からエースも、甲子園出場はなし。中部大では2年時に全日本大学選手権に出場。同年11月に大学日本代表候補に選出。卒業後、東京ガスに入社。13年ドラフト1位で巨人と競合の末、ロッテが交渉権獲得

 ▼女性のタイプ モデルの臼田あさ美の大ファン。寮に、友人からもらった写真集を持ち込んだ

 ▼験担ぎ 登板前に、必ず上下スパッツをはいて寝る

 ▼風水 社会人時代、友人に倣って部屋のレイアウトに取り入れている。「運気を上げたいのは仕事運」

 ▼もみあげヒゲ キャンプで服部から助言を受け、もみあげとヒゲをつなげるスタイルに


【ロッテ】ドラ1石川、1失点完投でプロ初勝利
 ロッテはドラフト1位・石川歩投手(25)=東京ガス=が1失点完投でプロ初勝利を挙げた。最後まで安定感抜群で、散発の3安打に抑えた。0―1の1回に鈴木が同点ソロを放つと、その後も清田の2本塁打や井口のソロなどで援護して3連勝。日本ハムは投打に元気がなく4連敗。
 石川は9回3安打1失点でプロ初白星を挙げ、チームを3連勝に導いた。完投勝利は12球団のルーキーで一番乗り。「1回1回投げた結果。後のことは考えず、思い切り行った。ほっとした」と笑みが広がった。
 完投はチームで今季初。昨季の完投数はリーグ最低の3だっただけに、伊東監督は「投手陣にとっては大きい」と高く評価した。
(以上 報知)




ロッテのドラ1“アー君”石川完投星
 お立ち台に上がったロッテのドラフト1位・石川(東京ガス)は、初々しく喜びをかみしめた。「この言葉しか見つからないです。うれしいです」。プロ初勝利を、両リーグ通じて新人一番乗りとなる完投で飾った。
 五回終了後に雨で34分間の中断を挟んだが、集中力は途切れなかった。これまで六回に球威が落ちるスタミナ不足が課題だったが、「気持ちで投げました」と石川。自ら「行きます」と志願した九回には、大谷にこの日最速タイの144キロを投じた。シンカーも球場特有の強風で程よいブレーキがかかり、絶妙な緩急が光った。
 石川歩(あゆむ)、25歳。88年生まれのマー君世代だ。実はオープン戦を含め6試合に登板し、自身に1度も負けが付かない“不敗神話”が継続中。マー君ならぬ“アー君”が新風を吹き込む。
(デイリー)


新人完投勝利一番乗り ロッテ・石川、中断も「気持ち切らさず」
 開幕5連敗後に3連勝で巻き返しに転じたロッテ。この日の立役者は、初勝利を飾ったドラフト1位の石川(東京ガス)だった。3安打1失点で新人の完投勝利一番乗り。「うれしい-という言葉しかみつからない」とほおを緩めた。
 立ち上がりに失点したが、二回以降は力のある直球に加え変化球が低めに決まった。4点リードの五回終了直後、雨で34分間中断。すでに試合は成立しており「正直ここで終わってほしいとも思ったが、気持ちだけは切らさなかった」という。
 再開後は「球場の風が強くなり、普段より曲がりが遅くなった」とシンカーを効果的に使った。九回は首脳陣の打診に「いけます」と即答し、この試合最速タイの144キロを計測。130球を投げきった。
 ロッテの昨季の完投数3はリーグワースト。伊東監督は「今後につながる。他の投手にもいい影響を与えてくれた」とチームでも今季初の完投勝利を果たしたルーキーに目を細めた。(三浦馨) 
(産経)






清田2試合で3連発 4発目は「打ちたかったけど甘くない」
 一本足打法に変えて、打撃が変わった。ロッテ・清田が同点の2回、左中間に勝ち越し2号ソロ。4回には再び左中間に3号3ランを放った。
 「1本目は完璧。2本目は少し上がりすぎたけど、しっかり芯で捉えたから伸びてくれた」
 この時点で途中出場した4日の日本ハム戦(QVCマリン)の最終打席から3打席連発。日本記録の4打席連発がかかった6回は「打ちたかったけど、そんな甘くないのでセンター前を狙っていった」。結果は三ゴロだったが、7回には左翼線適時二塁打で3安打5打点の大暴れだ。開幕後は不振に陥り、すり足から一本足打法に変えた4日の1号3ランが今季初安打。外野陣の層が厚く前日はスタメンを外れた背番号1は「これで楽になった。気分良く次の試合に入れる」と胸を張った。
(スポ二チ)


ロッテ・清田、1日はさんで3打席連続弾!弾!!弾!!!
 強力援護だった。打ってはロッテの清田育宏外野手(28)が2本塁打を含む3安打&5打点、前の試合から3打席連発で石川を援護した。開幕5連敗のチームは新人クンの連日の活躍で怒涛(どとう)の3連勝。最下位脱出に成功した。
 「7番・右翼」で先発出場の清田が二回の2号ソロに続き、四回には3号3ラン。いずれも左中間席に運ぶ完ぺきな当たりで、石川にプロ初勝利をプレゼントした。
 「1本出て気が楽になって、思い切り振れるようになりました。何とかバットに当てれば飛んでいくと…」
 実は途中出場した4日の最終打席に1号3ランを放っており、3打席連続本塁打。1試合に限れば4打席連続本塁打は王(巨人、1964年)、ウィルソン(日本ハム、97年)しかいない。プロ野球タイ記録がかかった六回は三ゴロだったが、七回には左翼線適時二塁打を放ち、3安打&5打点の猛爆だった。
 試合前、球団が特別契約しているスポーツトレーナー、廣戸総一氏(52)が清田をチェック。「ちょっと“魔法”をかけました」と身体のバランス調整を施した効果がてきめん!? 試合後は石川に負けない「清田コール」が球場を覆った。
(サンスポ)


ロッテ清田2打席連続、前日から3連続弾
 ロッテ清田育宏外野手(28)が武田勝から2打席連続の本塁打を放った。4日の日本ハム戦の最終打席と合わせて3打席連続本塁打。
 同じ試合で2打席連続本塁打を打つのも初めてだった清田は「意識しないで自分のスイングを心がけます」と話し、6回無死一、二塁でまわってきた第3打席で、プロ野球タイ記録の4打席連続本塁打に挑んだが、三ゴロに終わった。


ロッテ清田 4日から3打席連発
 ロッテ清田育宏外野手(28)が4日の日本ハム戦から3打席連続となる本塁打を放った。
 「大学の後輩の(鈴木)大地が打ったので負けてられません。ちなみに相手捕手の大野も大学の後輩です」と東洋大の先輩の意地を見せた。この日の第3打席で本塁打が出れば、プロ野球タイ記録の4打席連続本塁打となるが、はたして?
(以上 日刊)




ロッテ清田、4打席連続弾はならず
 ロッテ・清田が2打席連続アーチを放った。1‐1の二回に勝ち越しの左越え2号ソロを放ち、「タイミングがバッチリ合いました。完璧ですね。良かったです。(東洋大の)後輩の(鈴木)大地がホームランを打ったので、自分も負けられません」と笑顔で話した。
 四回には左中間席へ豪快な3号3ラン。「打った瞬間は上がりすぎていたので、外野フライで犠牲フライと思っていたのですが…。しっかり芯でとらえるができていたから、伸びてくれましたね。2打席連続は初めてです」とコメントした。
 清田は4日の日本ハム戦(QVC)の八回にも1号3ランを放っており、3打席連続弾。プロ野球タイ記録の4打席連続本塁打が懸かった六回の打席は三ゴロに倒れた。
(デイリー)




ロッテ・清田、3打数連続本塁打「よく振れている」
 ロッテの清田が第1、2打席にともに左中間本塁打を放ち、前回出場した4日の3ランと合わせて3打数連続本塁打をマークした。
 1-1の二回は武田勝のスライダーを捉える勝ち越しのソロ。四回無死一、三塁では直球をはじき返す3ランでリードを広げた。七回は適時二塁打と計5打点を挙げた。「よく振れている。次のカードに気分良く入れる」と充実感に浸った。
 5年目の28歳。荻野貴がけがから復帰し、外野手の定位置争いは激しさを増している。「出た試合で打たないと次はないと思っている。いいアピールができた」と満足げだった。

鈴木(一回に同点の1号ソロ)
「追い込まれていたので全部打つつもりで思い切り踏み込んだ」

井口(七回に2試合連続の2号ソロ)
「連日新人が活躍しているから、いい刺激を受けている」
(共同)




“良妻”ぶり発揮!ロッテD2・吉田、強気リードで勝利に貢献
 ロッテのD2位・吉田(立正大)が強気のリードで石川のプロ初勝利を演出。このカードはすべて先発フル出場で3連勝に貢献し『極上ルーキー軍団』の一角を担った。「最初はカーブ、スライダーの変化球が決まりませんでしたが、徐々に石川さんのペースになってきました。きょうは僕ではなく石川さんです」とコメントでも“良妻”ぶりを発揮していた。
(サンスポ)






ロッテ鈴木が苦手の武田勝から1号ソロ
 ロッテ鈴木大地内野手(24)が1回、今季1号ソロを放った。昨年7打数1安打と苦手にした武田勝の速球を引っ張り右翼席へ。すぐさま同点に追いついた。
 「追い込まれていたので、全部打つつもりで思いきり踏み込みました。武田勝さんには、いいイメージがなかったので、今年最初の打席で打つことができたのは大きい」と喜んだ。
(日刊)


ロッテ鈴木、苦手武田勝から同点ソロ
 ロッテ・鈴木が今季1号の同点ソロを放った。
 1点を追う一回裏1死、武田勝の投じたやや高めの直球をとらえると、打球はロッテファンの待つ右翼席へ。一回表に1点先制を許したが、キャプテンの一発ですぐさま追いついた。
 「追い込まれていたので、全部打つつもりで思いっきり踏み込みました」と鈴木。武田勝とは昨季の対戦成績が7打数1安打と抑え込まれてきただけに「相性というか、良いイメージがなかったので、今年最初の打席で打つことができたのは大きいですね」と会心の笑みを浮かべた。
(デイリー)





ロッテ・益田 伊東監督の前で投球 8日にも登録へ
 右肘の違和感を訴え、3月下旬から2軍調整を続けていたロッテの益田が6日、QVCマリンのブルペンで伊東監督らが見守る中、投球練習を行った。
 益田は「もう大丈夫です。ファームでいっぱい練習してきたので」。前日(5日)は西野がプロ初セーブを挙げたが「抑えてくれると思って見ていた。(復帰後)最初はどこを任されるか分からないけど、しっかり投げてアピールしていけば、また後ろ(抑え)を任せてもらえると思う。その自信はある」と守護神奪回を宣言。そして「走って下半身が充実して、いい球が投げられている。全ての球に自信がついた。シーズン中、1軍では疲れを残すから、これだけ練習することはあまりない。ファームではずっと我慢、勉強と思ってやっていた」と雨降って地固まるの心境のようだ。
 伊東監督は「状態はいい。近いうちに登録する。きょうは無理だけど(8日の)大阪か
らになるんじゃないかな」と話した。
(スポ二チ)


ロッテ・益田が1軍に合流「悔しい気持ちをぶつけたい」
 右肘の違和感で2軍調整中だったロッテの益田が6日、1軍に合流した。QVCマリンフィールドでの日本ハム戦の試合前にブルペンで投球練習を行い「大丈夫。悔しい気持ちをぶつけたい」と復帰に自信を見せた。
 昨季パ・リーグのセーブ王の復活に、伊東監督は「状態はいいと思う」と話し、8日からのオリックス戦で出場選手登録する方針を示した。
(共同)





【ファイターズ目線】
「早めに手を打つ」/栗山監督
 今季初の4連敗。武田勝が5回5失点で、2戦連続早期KO。試合後、1軍登録抹消が決まった。日本ハム栗山英樹監督のコメント。
 「気になるところは早めに手を打つ。何が悪いのか、はっきりさせてもらう」。


栗山監督ミス嘆く「きっちりやらないと」
 日本ハムは逆転負けで4連敗を喫し、今季初の同一カード3連敗&借金生活となった。
 1回に大谷翔平投手(19)の適時二塁打で先制も先発の武田勝投手(35)が5回までに5点を失い降板。打線も2回以降はロッテのドラフト1位ルーキーの石川に抑え込まれ、プロ初完投で初白星を献上した。守備では失策から失点につながり、攻撃では走塁ミスもあった。栗山英樹監督(52)は「ミスも含めて、いろいろなことがあった。そういうところを、きっちりやらないと」と、みけんにしわを寄せていた。
(以上 日刊)


日本ハム・栗山監督、険しい表情「早く立て直さないと」
 日本ハムはチーム全体がかみ合わず4連敗を喫した。一回に先制したまでは良かったが、二回に簡単に勝ち越された。四回は無死一塁から井上のゴロを小谷野が悪送球してピンチが広げ、ベテランの武田勝が清田に痛恨の3ランを許した。
 シーズンはまだ開幕したばかりとはいえ、栗山監督は「何をしていかないといけないのかはっきりした。早く立て直さないと」と険しい表情。試合後には武田勝の2軍降格が決まった。
(共同)




【日本ハム】武田勝、5回5失点で2軍降格「頭と体が一致していない」
 日本ハムは6日、敵地・QVCでロッテに1―7と完敗し、4連敗となった。今季2度目の先発マウンドに立ったベテラン左腕・武田勝投手(35)は、5回を4安打5失点(自責4)で今季初黒星を喫した。
 序盤からリズムに乗れなかった。初回に1死から鈴木にソロを浴び、2回は清田にソロ、4回にも清田に3ランを食らうなど1試合3被弾。「要所でコントロールが乱れてしまった。流れを悪くしてしまった」。30日のオリックス戦(札幌D)でも、5回途中4失点。2試合続けて結果を残せず、頭を下げた。
 今後は1度先発ローテから外れて登録を抹消され、2軍で調整することが決まった。「頭と体が一致していない。早い段階でリセットして帰ってきたい」。次こそはチームを勝利に導く。
(報知)


日本ハム・武田勝、3被弾5失点で選手登録抹消
 3本塁打を浴び5回5失点で初黒星の日本ハムの武田勝は、7日に出場選手登録を抹消されることになった。「リセットして自分らしい投球ができるようにしたい」と淡々。8日からの楽天戦(札幌ドーム)はメンドーサ、上沢、斎藤、11日からの西武戦(同)は吉川、D2位・浦野(セガサミー)、大谷のローテーションで臨むことになりそうだ。
(サンスポ)


ハム武田勝「窮屈な投球」反省5失点降板
 日本ハム武田勝投手(35)が、5回4安打5失点(自責4)で降板した。ロッテ清田に2打席連続本塁打を許すなど、4安打のうち3本がホームラン。
 「立ち上がり不安定のまま、引きずりながら勝負してたと思います。要所でコントロールが乱れたことがホームランを打たれた結果につながったと思います。窮屈な投球となりました」と反省した。
(日刊)




大谷 中前の当たりで二塁打「誰でも行ける当たり」
 日本ハムは打線がわずか3安打に封じられ、4連敗を喫した。「3番・DH」で出場した大谷は、初回1死二塁から中堅右へ打ち返した。やや左中間寄りに守っていた中堅・荻野貴の動きを見て、すかさず二塁を陥れる好走塁。先制の適時二塁打とするなど、2安打1打点と孤軍奮闘したが、勝利には結びつかなかった。
 「芝も長いですし、誰でも二塁に行ける当たり。次のカードは1戦目を大事に入りたい」と淡々と振り返った。試合後、5回5失点の武田勝の2軍降格を決めた栗山監督は「何をしていかないといけないのか、はっきりした。早く立て直さないと」と出直しを誓った。
(スポ二チ)


日本ハム・大谷、“鬼門”でマルチも「打ち崩すことできなかった」
 日本ハムの大谷が中前への先制適時二塁打など2安打1打点と奮闘したが、チームは1-7で大敗。同一カード3連敗を喫した。「(石川は)シンカーがよかった。丁寧に投げていて打ち崩すことができなかった」と唇をかんだ。それでも、昨季は18打数1安打と“鬼門”だったQVCマリンで今年3度目となる複数安打を記録。「次のカードを大事にしたい」と、8日からの楽天3連戦(札幌ドーム)を見据えた。

日本ハム・大谷、D1位・石川の143キロを中前へ先制二塁打
日本ハム・大谷翔平投手(19)が、ロッテ戦に「3番・DH」で2試合連続の先発出場。一回一死二塁から、先制の中前適時二塁打を放った。
 ロッテD1位・石川(東京ガス)の143キロの直球を捉え、「真っすぐが来ると思っていましたが、少し差し込まれました。なんとか打ててよかったです」と控えめに喜んだ。
(サンスポ)


ハム大谷 好走塁で「中前二塁打」
 日本ハム大谷翔平投手(19)が、1回1死二塁の好機に、ロッテ石川の143キロ直球を中前へ運び、先制打を放った。
 さらに、飛んだコースが中堅の定位置よりやや右だったため、迷わず一塁を蹴る好走塁で「中前二塁打」とした。「真っすぐが来ると思っていましたが、少し差し込まれました。なんとか打てて良かったです」と振り返った。
(日刊)




ハム中田「すごい」ロッテ石川たたえた
 日本ハム中田翔内野手(24)が完璧に抑えられたルーキー右腕を素直にたたえた。
 ロッテ先発のドラフト1位、石川歩投手(25)の前に4打数無安打。最後の打者となり、プロ初勝利を初完投で献上した。「変化球がすごかった。肩口から外角の方まで曲がったり、風の影響もあったと思うけど、それでも丁寧に投げられるんだから、すごい」と印象を語った。今後も対戦は続くが「次は札幌ドームで対戦したいね」と、無風の本拠地での再戦を望んでいた。
(日刊)




ハムドラ2浦野 初登板一夜明けても反省
 日本ハムのドラフト2位、浦野博司投手(24)がプロ初登板初先発から一夜明けても反省の弁を繰り返した。
 前日5日の同カードで6回1安打2失点も立ち上がりに制球を乱して失点していた。「1球目がボールになって、そこからストライクが入らなくて…。その後を抑えても、結果はダメです。また次、頑張ります」と苦笑い。プロ初白星を逃した悔しさを押し殺して、ランニングなどの登板翌日の練習メニューを行った。
(日刊)






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