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拾い読み★2017-347≪コラム記事≫

2017年12月13日 22時59分27秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017

“キモカワ”謎の魚に世界も注目 今季の好珍プレーの数々【ロッテ編】

今季最下位に終わったロッテ、最も注目を集めたのは

 ソフトバンクの日本一で幕を閉じた2017年のプロ野球。世は真冬の様相となり、球界もすっかりオフシーズンとなった。行く末が注目されていた大谷翔平投手のエンゼルス移籍も決まり、各球団の新助っ人補強の動きも続々と発表されてきている。契約更改交渉の話題もメディアで扱われ、ファンの関心をひいていることだろう。

 キャンプが始まる来年2月1日まであと1か月半ほど。選手たちの華麗なプレーを目の当たりにするのが、待ち遠しいファンも多いことだろう。そんな中で「パ・リーグTV」では各球団の珍プレー好プレーを集めた動画を公開している。そこで、ここでは今季の各球団の珍プレー、好プレー3傑を独断で選出し、紹介していきたい。まずはパ・リーグ最下位のロッテからだ。

【珍プレー】
(3)敵を騙すには、まず味方から?
9月21日の西武戦(メットライフD)の6回だった。ロッテのマウンドにはルーキーの佐々木千隼。西武の浅村が捉えた打球は中堅への強烈な飛球となった。本塁打を覚悟したのだろうか、佐々木は打球を追うことなく、その場で膝を着きガックリと崩れ落ちた。打球を追う中堅・荻野貴はフェンスによじ登る。だが、打球は思いのほか飛んでおらず、荻野貴はすぐにフェンスから降りて、フェンス際で打球を掴んだ。これには荻野貴も、伊東勤前監督も苦笑いだった。

(2)ペーニャ、疲労困憊
9月8日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)の7回2死一、二塁で打席に立ったのは角中。キューバ人左腕のモイネロと対峙すると、フルカウントからファールを連発。自動的にスタートとなる状況だったため、一塁走者のペーニャも投球のたびにスタート。粘った末に四球となり、二塁に進んだペーニャは片膝をついてグラウンド上にへたり込んでいた。

「謎の魚」は米MLBや英BBC放送までもが取り上げた

(1)謎の魚
開幕から低迷し、最下位に沈んだロッテ。その苦しいチーム状況の中で、世に話題を振りまいたのは、“キモ可愛い”キャラクター「謎の魚」だった。5月26日のオリックス戦で初登場すると、その形態が段々と変化していき、グラウンド上を疾走したり、口から中身が飛び出してバク転するなど、驚愕のパフォーマンスを披露。あまりの衝撃的な姿に米MLBや英BBC放送までもが取り扱うなど、ワールドワイドに注目を集めた。

【好プレー】
(3)清田育宏のフェンス激突キャッチ
5月9日の楽天戦(Koboパーク)。7回1死一、二塁でルーキー酒居がウィーラーにはじき返された打球は右中間深くへの大飛球に。右翼・清田が落下点へと猛ダッシュすると、フェンスに臆することなくジャンピングキャッチ。打球を掴むと、そのままフェンスに激突。だが、ボールは離さないスーパーキャッチとなった。

(3)井口引退試合を飾る後輩2人による好プレー
井口資仁の引退試合となった9月24日の日本ハム戦で、中村奨吾、大嶺翔太の2選手が好プレーを見せた。井口が9回に同点2ランを放ち、同点として迎えた延長11回。レアードが捉えた打球は三遊間のゴロに。三塁・中村がダイビングキャッチ。体勢を崩しながらの送球は中途半端なハーフバウンドとなったが、これを一塁・大嶺翔が倒れ込みながらキャッチ。間一髪でアウトとなり、井口の優秀の美を飾る劇的なサヨナラ勝ちへの道筋を作った。

(1)加藤翔平のダイビングキャッチ
6月23日のオリックス戦(ほっともっと)。5-3の2点リードで迎えた8回2死で、小谷野栄一が大谷智久から放った打球は右翼線への痛烈なライナーに。ライン際へと猛然とダッシュをした加藤翔平は、思い切ってダイビング。地面スレスレのところで、打球をキャッチ。加藤は勢い余って、そのまま2回転したものの、ボールは離さず。右打者の右翼線へ切れていく難しい打球だったが、プロの凄さが詰まったスーパープレーだった。

(フルカウント)


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