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拾い読み★2017-123 (5/3)

2017年05月04日 20時45分05秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017
【日本ハム11―0ロッテ ( 2017年5月2日 札幌ドーム )】

「打者に向かう姿勢が見えない」/伊東監督
 打てず守れずの大敗にロッテ伊東勤監督は「ワーストゲームだった。なんとかきっかけを見つけて、弾みを付けていかないと。ずるずるいくことだけは、避けないといけない」と言葉を絞り出した。。
 「(先発西野は)打者に向かう姿勢が見えない。落とします。野手も相変わらず打てない。一生懸命考えているが、答えが見つからない。日替わりが続く」。

ロッテ伊東監督「ワーストゲーム」大敗で借金10
 ロッテは大敗を喫し、借金が今季最多の10となった。
 先発西野が3回2/3、6安打4四球5失点で3敗目。2番手藤岡も打ち込まれ、投手陣全体で今季最多タイとなる11失点を重ねた。
 打線は2試合連続で今季最少タイの3安打のみ。今季3度目の0封負けを喫した。
 伊東勤監督(54)は「ワーストゲームだった。なんとかきっかけを見つけて、弾みを付けていかないと。ずるずるいくことだけは、避けないといけない」と言葉を絞り出した。


ロッテ西野2軍落ち「調整不足」伊東監督バッサリ
 ロッテ西野勇士投手(26)の2軍再調整が決まった。
 先発して、3回2/3、6安打4四球5失点で3敗目を喫した。2回は4安打に四球が絡み、3点を先制された。3回にはレアードにソロを浴び、4回2死一、二塁で降板。2番手の藤岡が近藤に適時打を打たれたため、5失点となった。
 試合後は「失投の量が明らかに多い。四球も多かった。前みたいに球速は出てないので、甘い球が出ると打たれる」と反省した。伊東監督は「ここで投げるのは分かっていたこと。調整不足でしょう。落とします」と、2軍再調整を明言した。
 これから先発として、どういうタイプを目指すのか、問われることになりそうだ。西野の現状について、英二投手コーチは「メリハリがない。打たせて取るなら四球が邪魔。必死に抑えるなら、三振が取れない。(昨季まで)抑えをして、1点の重みは誰よりも知っているのに、簡単に点をあげている」と話した。打たせて取るタイプにしては四球が多く、力で押すタイプにしては抑えの頃のように三振が取れなくなっている、という指摘だった。
 データが示している。抑えを務めた昨季までの3年間は、与四球率2・21、奪三振率9・87。対照的に、今季ここまでは、与四球率4・79、奪三振率5・23。四球が増え、三振は減っている。英二コーチは「どっちでいくのか。今は、イニングを計算して投げているように見える。僕は、行けるところまでいく方がいいと思う」と付け足した。


ロッテ香月、今季初スタメン出場「バントミスは…」
 ロッテ香月一也内野手(21)が今季初めてスタメンで出場した。
「6番一塁」でフル出場。2回の第1打席は、無死一塁で送りバントを失敗し、好機を広げられなかった。4回の第2打席は、2死一塁で中前打を放った。合計4打数で1安打だった。
「あまり緊張せずにできましたが、バントミスはいけなかった」と反省。安打が出たことについては「打席では自分のスイングをすることだけ、考えています」と話した。


ロッテ・パラデス2軍で本塁打 ダフィー助言に感謝
 ロッテのジミー・パラデス内野手(28)が2日、イースタン・リーグ楽天戦(Koboパーク宮城)で2軍戦1号となる本塁打を放った。
 2番DHで出場し、1-4の7回1死一塁で楽天宋から右翼へ2ラン。計5打数1安打2打点だった。
 退団したデスパイネに代わる大砲候補として入団したが、極度の打撃不振に陥り、4月21日に登録抹消。2軍で調整を続けている。「打ったのはストレート。打席に立つ前にダフィーと、とにかく力を抜いて振ってみようという話をしていたんだ。センター方向を意識して振り抜いたらいい結果になったよ。ちなみにバットはダフィーのバットを借りたんだ。いろいろとアドバイスをくれるコーチとダフィーに感謝デス」とコメントした。

(以上 日刊)

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ロッテ西野 5失点2軍落ち 打線も…伊東監督「ワーストゲーム」
 ロッテ先発の西野が3回2/3を5失点KO。2番手の藤岡も6失点で大量11失点を喫し、借金は今季最多の10まで膨らんだ。
 伊東監督は「投手が全く打者に向かっていく姿勢が見られなかったことが残念で仕方がない。完全な調整不足」と厳しい言葉を並べ、西野の2軍落ちが決まった。低調な打線はこの日もわずか3安打で三塁すら踏むことができず。指揮官は「月が替わっても何も変わっていない。ワーストゲーム。ズルズルいくことだけは避けないと」と悩ましげだった。

 ▼ロッテ・西野(2軍降格に)ここ何試合かずっと同じ形。制球面をしっかり直したい。

ロッテ大敗 伊東監督「月が変わって何も変わっていない ワーストゲーム」
 ロッテの先発の西野が4回途中5失点KO。2番手の藤岡も6回に打者9人の猛攻を受け一挙6失点と炎上した。伊東監督は「月が変わって何も変わっていない。ワーストゲーム。期待はしたが、先に火をつけてしまった」とため息交じりに話した。
 今季初めて中6日での先発となった西野には「全く打者に向かっていく姿勢が見られなかったことが残念が仕方ない」と厳しい言葉を並べ「ここで投げると分かっていたのに、完全な調整不足。落とします」と2軍で再調整させることを明言した。
 低調な打線はこの日もわずか3安打。高梨の前に三塁を踏むことができなかった。「試合は続く。いいキッカケをつかまないとズルズルいきそうなので、それだけは避けないと」と話した。


ロッテ・パラデス 2軍戦1号 ダフィー様々
 不振のため2軍調整中のロッテ・パラデスが、イースタン・リーグ、楽天戦(Koboパーク宮城)で「公式戦1号」を放った。
 「2番・DH」でスタメン出場すると、1―4の7回1死一塁で、宋家豪(ソン・チャーホウ)の直球を右翼席へ運び「打席に立つ前にダフィーと、とにかく力を抜いて振ってみようという話をしていた。バットはダフィーのバットを借りたんだ」。今季加入し開幕4番を務めるも15試合で打率・130、1打点、0本塁打と結果を残せず、4月21日に出場選手登録を外れていた。

借りたバットで…ロッテ 開幕4番のパラデス 2軍戦で1号弾「コーチとダフィーに感謝」
 不振のため2軍調整中のロッテ・パラデスが2日、イースタンリーグ楽天戦(Koboパーク宮城)で1号本塁打を放った。
 2番・DHでスタメン出場すると、1−4の7回1死一塁から、宋家豪の直球を右翼席へ。「打席に立つ前にダフィーと、とにかく力を抜いて振ってみようと話していた。ちなみにバットはダフィーのを借りたんだ。いろいろアドバイスをくれるコーチとダフィーに感謝デス」と安どの表情を浮かべた。
 パラデスは新助っ人として開幕4番を務めるも、15試合の出場で打率.130、1打点、0本塁打と結果を残せず、4月21日に出場選手登録を外れていた。

(以上 スポニチ)

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ロッテ、投手陣が崩壊…3投手で8四球に伊東監督「ワーストゲーム」
 ロッテは投手陣が崩れて負け越しが10に膨らんだ。西野が四回途中までに5失点し、2番手の藤岡も六回に3四球が絡んで6点を失った。3投手で8四球を与え、伊東監督は「ワーストゲーム。打者に向かっていく姿勢を見せられなかった」と厳しい口調で語る。
 3敗目を喫し、試合後に2軍降格が決定した西野は「前みたいに球速が出ていないので甘い球は打たれる。(いい球の)確率を上げないと」と反省していた。

ロッテ・英二投手コーチ(西野に)
「昨年まで抑えをやっていて1点の重みを誰よりも知っているのに。簡単に点を取られている」

(以上 サンスポ)

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【ロッテ】借金は早くも10!伊東監督「ワーストゲームやったな」
 ロッテが投打とも精彩を欠き、借金は早くも10の大台に達した。先発の西野は4回途中5失点でKOされ、2軍落ちが決定。23通り目の打順で臨んだ打線も2試合連続3安打で、今季3度目の完封負けを喫した。
 5月になっても、流れは変わらなかった。最下位の日本ハムを相手に目を覆いたくなるような惨敗だ。試練が続く伊東監督は「月が変わって、最悪の試合。ワーストゲームやったな。ピッチャー(西野)が全くバッターに向かっていく試合が見られなかったのが残念で仕方ない」と嘆き節。打開策が見あたらないのが現状だ。「野手も相変わらず打てない。何とかいいきっかけを見つけて弾みをつけないと」と切り替えた。

(以上 報知)

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ロッテ借金今季最多「10」5失点KOの西野2軍再調整
 ロッテは今季最少タイの3安打&同最多タイ11失点で最下位の日本ハムに惨敗。3回2/3を5失点KOの西野勇士投手(26)は2軍再調整が決まった。
 借金は今季最多「10」。3日も負ければ今季初の最下位に転落する。伊東監督は「最悪の試合だった。ズルズルいく、それだけは避けたい」と強調。負の連鎖に歯止めをかけられるか

(以上 デイリー)

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ロッテ・パラデス、2軍で“1号”2ラン「とにかく力を抜いて振ってみようと」
21日に登録抹消の新助っ人、「コーチとダフィーに感謝デス」
 ロッテのジミー・パラデス外野手が2日、イースタンリーグ・楽天戦(Koboパーク)で1号本塁打を放った。「2番・DH」で出場し、1-4で迎えた7回1死一塁の場面で楽天・宋から右翼へ2ランを記録しました。パラデスは5打数1安打2打点で、試合はロッテが3-5で敗れた。
 パラデスは球団を通じて「打ったのはストレートデス。打席に立つ前にダフィーと、とにかく力を抜いて振ってみようという話をしていたんだ。センター方向を意識して振り抜いたらいい結果になったよ。ちなみにバットはダフィーのバットを借りたんだ。いろいろとアドバイスをくれるコーチとダフィーに感謝デス」とコメントした。
 パラデスは開幕から15試合で打率.130、0本塁打、1打点と低迷。20日のソフトバンク戦では拙守もあり、21日に出場選手登録を抹消された。

(フルカウント)

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