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今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

備忘録【4/10】

2025年04月11日 06時20分50秒 | マリーンズ2025
≪2025/4/10≫

 ロッテの石川柊投手が11日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)に先発することが発表された。ソフトバンクは有原航平投手が先発する。

 ソフトバンクから国内FA権を行使してロッテに移籍した石川柊は古巣との対戦に「別に感情的なところは特にない」としながらも「やっぱり、やられたらダサいんで、やるしかないですよね。感情的に頑張るっていうのも大事ですけど、ちゃんと戦略的に頑張れるように。そこは冷静にやっていきたい」と話した。

 前回3日のオリックス戦は、2回途中に危険球退場で降板。「自分でも経験なかったので、びっくりしましたけど、あの場面はあの場面で、起きてしまったことは仕方ない」と次回登板に気持ちを切り替えた。

 この1週間はウエートトレーニングのセット数や重さなど要素を変え、伝達やと瞬発力の部分を意識。「調整的にはすごく良い感じには来てる」と手応えを口にし、「結構タフな投球にはなるのかなとは思いますけど、あそれは当たり前だと思って頑張りたい」と表情を引き締めた。


 ロッテは巨人戦(ジャイアンツタウン)で先発全員の12安打を放って7―2で勝利。先発の育成選手・吉川が5回2安打5奪三振無失点で1勝目を挙げた。山本が5回に先制5号3ラン、安田が2安打1打点。巨人先発・堀田は4回2安打無失点で、2番手・高橋が2回5安打4失点で2敗目(1勝)。ともに育成選手のフルプ、ティマが2安打。


 ロッテは10日、千葉県君津市と2軍本拠地移転の基本協定書を締結した。

 予定地はJR君津駅から徒歩10分ほどの貞元(さだもと)地区で、東京ドーム3個分より広い14万8000平方メートルの敷地に、ナイター照明と観客席付きのスタジアム、グラウンド2面、屋内練習場、クラブハウス、選手寮などを整備する計画。30年シーズン開幕前の開業を目指す。

 君津市役所での締結式に出席した高坂俊介球団社長は「できれば2000人ないし3000人の方が入れるように造る必要があると考えています」との方針を示した。

 また、石井宏子市長は地域住民が交流できる複合施設の建設構想も明かし、「マリーンズタウン」が地方創生の起爆剤になることに期待した。(大内 辰祐)


 千葉ロッテマリーンズファーム本拠地(仮称)移転に関する基本協定書締結式が10日、千葉・君津市役所で行われ、ロッテ・高坂俊介社長、君津市・石井宏子市長が基本協定書に署名した。

 ロッテは昨年2月から2軍本拠地の移転先を公募、31団体の応募があり、千葉市、君津市、茨城県取手市、同潮来市の4自治体に絞り検討。3月26日に移転先を君津市に決定したと発表していた。

 2軍の新たな本拠地となるのはJR君津駅から南に約1キロほどの定元地区で、14万8000平方メートルの敷地にナイター照明を備えた観客席付きの野球場(スタジアム)、観客席のない野球場(グラウンド)を2面、屋内練習場、ブルペン、打撃ゲージージやクラブハウス、選手寮などが整備され、2030年シーズン開始前までに開業を目指すという。

 計画の詳細について今年度中に基本計画を策定していくとし、総事業費などは明かされなかったが、高坂社長は、「ファンや市民の方に、こういったものができるんだというイメージが湧くのかなというふうに思った」とし、球団が用意したスタジアムの観客席から見たグランドなど施設整備のイメージパース2点を披露。「チームの強化、育成機能の強化というところでは浦和とは全く違う世界をここでは見出すことができる」と期待した。

 石井市長は2軍本拠地を誘致することで新たな街づくりを展開していく方針を示し、球団専用施設のほかに地域住民が交流できる複合施設建設の計画も明かして「君津市とマリーンズが手を取り合えば、街は変わり、人が輝き、未来が動き出します。千葉ロッテマリーンズと君津市の“フィールド・オブ・ドリームス”の開幕です」と歓迎した。
(以上 スポニチ)



ロッテ石川柊太投手(33)が11日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)で先発登板する。

移籍後初の古巣との対決に「やっぱりやられたらダサいんで、やるしかない」と気持ちを高めた。「自分の球にどういう反応するかっていうのはちょっと手探りな部分はあるんですけど、しっかりと事前に準備できることはして。感情的に頑張るっていうのも大事ですけど、ちゃんと戦略的に頑張れるように」と冷静に調整していく。

移籍後初登板となった前回3日のオリックス戦(ZOZOマリン)ではまさかの危険球退場のアクシデントで1回1/3で降板。「自分でも経験なかったんでびっくりしましたけど、あの場面はあの場面で、もう起きてしまったことはもうしょうがない」と切り替える。

5勝5敗で勝率5割のチームにとっても大事な3連戦になる。「一番大事なのは長打をどれだけ打たれないか。そこの失投がないように警戒するっていうのはやっぱり全体的に多いのかなって思う。結構タフな投球にはなるのかなとは思いますけど、それは当たり前だと思って頑張りたい」と気を引き締めた。


ロッテは10日、千葉・君津市役所で千葉県君津市と「千葉ロッテマリーンズファーム本拠地(仮称)移転に関する基本協定書」締結式を行った。
君津市からは石井宏子市長、中村文明統括参事が出席。ロッテからは高坂俊介球団社長、豊田耕太郎執行役員が出席した。

中村統括参事は実施場所を説明した。「JR君津駅より南に約1キロ程度、小糸川を渡った少し先になりまして、貞元という場所。面積は約14・8ヘクタールほどで、14万8000平米になります」と説明した。

整備内容についてはナイター照明付きの観客席付きの野球場、観客席のない野球場2面、屋内練習場、クラブハウス、寮、その他にブルペン、バッティングケージなど充実した施設になる予定。

2030年のシーズン開始時までに開業することを目標としており、運用期間は、使用開始から30年。期間に関しては、双方協議の上、変更が可能となっている。

ロッテは現在のさいたま市から移転するファーム本拠地の公募を24年2月16日から行い、同年3月末までに31自治体より応募があった。同年8月末までに各自治体からの提案を基に、意見交換会やプレゼンテーションを重ね、4自治体と協議を継続。その後、熟慮を重ねた結果、移転先候補を君津市と決定した。


ロッテは10日、千葉・君津市役所で千葉県君津市と「千葉ロッテマリーンズファーム本拠地(仮称)移転に関する基本協定書」締結式を行った。

君津市からは石井宏子市長、中村文明統括参事が出席。ロッテからは高坂俊介球団社長、豊田耕太郎執行役員が出席した。

ロッテ高坂球団社長は、観客席に2000~3000人の集客を見込む考えを示した。

「イースタンリーグ、ウエスタンリーグも含めて試合を行う際の平均的な来場数というのは1軍とはだいぶ違いまして、1000名ですとか、多い試合でも2000名、3000名というような規模になってます。現状のロッテの浦和球場というのは、いわゆる観客席がない中で、お客様には少しグラウンドの横で見ていただく、その中で言うと300名ぐらい。できれば2000名ないし3000名の方が入られるような場所というのは作っていく必要があるのかなという風には考えております」と方針を語った。

君津市の中村統括参事は球場の場所について「JR君津駅より南に約1キロ程度、小糸川を渡った少し先になりまして、貞元という場所。面積は約14・8ヘクタールほどで、14万8000平米になります」と説明。

整備内容についてはナイター照明付きの観客席付きの野球場、観客席のない野球場2面、屋内練習場、クラブハウス、寮、その他にブルペン、バッティングケージなど充実した施設になる予定になっている。

2030年のシーズン開始時までに開業することを目標とし、運用期間は使用開始から30年。期間に関しては、双方協議の上、変更が可能となっている。

ロッテは現在のさいたま市から移転するファーム本拠地の公募を24年2月16日から行い、同年3月末までに31自治体より応募があった。同年8月末までに各自治体からの提案を基に、意見交換会やプレゼンテーションを重ね、4自治体と協議を継続。その後、熟慮を重ねた結果、移転先候補を君津市と決定した。


夢の詰まったファーム移転計画が、本格的に動き出した。ロッテは10日、2軍本拠地となる千葉県君津市と「千葉ロッテマリーンズファーム本拠地(仮称)移転に関する基本協定書」を締結し、新施設について30年のシーズン開始までの開業を目指すと発表した。東京ドーム約3個分の広大な敷地に、最大3000人収容の観客席を備えたメイン球場のほか、客席のない球場2面を併設するなど、充実した設備でチームの発展を目指す。
   ◇   ◇   ◇
選手育成強化、人気拡大、町の活性化-。ロッテの夢の詰まったファーム移転計画が、いよいよスタートした。球団はこの日、2軍本拠地となる千葉県君津市と「ファーム本拠地(仮称)移転に関する基本協定書」の締結式を行い、30年シーズン開始までの開業を目指すなど具体的な計画を発表した。新たな2軍球場はJR君津駅より南に約1キロ程度、小糸川を渡った貞元に建設され、敷地面積は14万8000平方メートルと東京ドーム約3個分の広大な施設になりそうだ。

現在、さいたま市内にあるロッテ浦和球場からは、かなりのバージョンアップが予想される。ナイター照明のある観客席を備えたメイン球場の他、客席のない球場2面、クラブハウス、屋内練習場の建設を予定。客席の収容人数は現在の約300人から最大約3000人と、10倍増になる見込みだ。複数の球場を備えることで、試合でメイン球場を使用中も、選手が本格的な練習をすることができる。高坂球団社長は「チームの強化、育成機能の強化というところでは、浦和とは全く違う世界を見いだすことができる」と期待した。

今回の移転で1軍、2軍ともに千葉県に拠点を置くことになる。高坂球団社長は「試合がない日でも多くの野球ファンの方々、マリーンズファンの方々にお越しいただけるようにしたい」と練習日にも球場を開放し、ファンの新規獲得につなげる方針だ。「県民の方々に興味を持って足を運んでいただき、よりファンになっていただきたい。千葉県を象徴する球団になれるような取り組みをやっていきたい」と展望を語った。【星夏穂】


ロッテは10日、11日から、マリーンズストア各店(マリーンズオンラインストアは除く)で「千葉ロッテマリーンズオフィシャルファンブック2025」を先行発売すると発表した。

昨年まで販売していたオフィシャルイヤーブックからオフィシャルファンブックへと生まれ変わり、内容は昨年のイヤーブックから80ページ増の全208ページになった。

『吉井理人監督』、『石川柊太投手』、『益田直也投手』、『藤岡裕大内野手』の4つの単独インタビューと、『鈴木昭汰投手×横山陸人投手』、『上田希由翔内野手×西川史礁外野手』、『高部瑛斗外野手×藤原恭大外野手』の3つの対談記事が掲載されている他、マリーンズに所属する全選手(25年3月時点)のポートレートをオリジナルで撮り下ろし、選手としての特徴や今シーズンにかける意気込みが選手の言葉と共に紹介されている。

コーチングスタッフ、マスコット、M☆Splash!! も掲載されており、チームの全てがわかる、ファン必見の1冊となっている。なお、4月22日から全国の書店やネットショップで一般発売が開始され、対象の店舗での購入者に選手ビジュアルの限定カード(全10種)が購入特典として付いてくる。
(以上 日刊)



 ロッテ・石川柊太投手が11日のソフトバンク戦(ZOZO)に先発する。FA移籍後初めてとなる古巣との対決を前に「別に感情的なところは特にない。やっぱりでもやられたらダサいのでやるしかないですよね。感情的に頑張るというのも大事ですが、ちゃんと戦略的に頑張れるように。そこは冷静にやっていきたい」と闘志を燃やした。

 移籍後初登板した3日のオリックス戦(ZOZO)は2回、若月への投球がヘルメットのつばを直撃。1回1/3、21球を投げて無失点ながら、危険球退場処分となった。気持ちを切り替えて臨む今季2度目の先発マウンド。「ホームランを打てるバッターは警戒するかな。今の野球で一番大事なのは、長打をどれだけ打たれないかというところ。失投がないように警戒する」と山川ら一発のある打者を念頭に、警戒心を強めた。


ロッテは10日、君津市役所で同市とファーム本拠地移転に関する基本協定書締結式を行った。

 両者によると、JR君津駅から南に約1キロの貞元地区に、2030年シーズン開幕に合わせた開業を目指して最大3000人収容を想定したナイター照明設備付きの新球場を君津市内に建設する。ほかにも観客席のない球場を2つ、屋内練習場、クラブハウス、寮、ブルペン、打撃ケージなどを建設予定。総工費等は今後、基本計画が策定され次第、発表される見込みだ。

 締結式に出席したロッテ・高坂球団社長は「今回、1軍の拠点、2軍の拠点が千葉県内にできることになる。君津にも興味を持って足を運んでいただき、千葉県を象徴する球団になれるような取り組みをしっかりとやっていきたいです」と語った。

 ロッテは1989年から浦和市(現さいたま市)のロッテ浦和球場を2軍の拠点としていたが、老朽化に加え、選手寮も手狭に。昨年2月から公募を開始し、同3月末までに31自治体から応募があり、千葉県の君津市と千葉市、茨城県の取手市と潮来市の4自治体に絞っていた。今年3月25日、2軍本拠地の移転先が君津市に決定したと発表した。
(以上 報知)



ロッテと千葉県君津市は10日、同市で2軍本拠地移転の基本協定書を締結し、2030年の開業を目指すと発表した。高坂俊介球団社長は記者会見で「市民にとってもより良いものになるように。県民の象徴になりたい」と話した。

JR君津駅から南に1キロほどで、観客席のあるメイン球場の他、練習用球場、屋内練習場、クラブハウスなどを整備するという。広さは約14万8000平方メートル。

メイン球場、屋内練習場などは同市が建て、ロッテが使用料を支払う。運用期間は30年間を想定。石井宏子市長は、永続的な使用を希望するとし「地域の人が集う複合施設も計画している。子どもたちが夢を描き、市民の健康増進にもつながる」と意義を説明した。

現在の2軍拠点はさいたま市。施設が手狭になり、移転先を公募。3月に君津市への移転が発表された。
(サンスポ)



 ロッテの石川柊太投手(33)が11日のソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム)で先発する。FA移籍して2戦目で古巣相手の登板。「対戦相手を特別に意識することはないかなと思います。ただ言えることは公式戦で投げたことがない相手ということ。そういう意味では自分のボールにどう反応するかは分からないので、手探りの部分はある」と話した。

 今季は登板予定だった1日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)が雨天中止。3日の同戦で初登板を果たしたが、降雨の中、二回途中に危険球退場となった。「しっかりと冷静に見極めていきながら、戦略的に投げていきたいと思います」と引き締めて臨む。


 2軍施設の移転で合意しているロッテと千葉県君津市は10日、君津市役所で「千葉ロッテマリーンズファーム本拠地(仮称)移転に関する基本協定書」締結式を行った。高坂俊介球団社長(42)と石井宏子市長(60)が協定書にサインした。

 新施設は君津駅より南1キロほどにある14・8ヘクタールの広大な敷地に建設。ナイター照明付きの集客最大3000人のメイン球場に加えて野球場を2面。屋内練習場、ブルペンやクラブハウス、選手寮を備えた施設となる。開業目標は30年シーズン開始時とした。

 高坂社長は「特に育成機能を強化したいという所から(移転プランが)スタートした」と明かす。具体的には「3軍と呼ぶのかどうかというのはありますが、現状の育成の選手も増やしていきたい」と言う。充実した施設で、将来有望な多くの選手を育て上げる“虎”ならぬ“カモメの穴”とする。


 2軍施設の移転で合意したロッテと千葉県君津市は10日、君津市役所で「千葉ロッテマリーンズファーム本拠地(仮称)移転に関する基本協定書」締結式を行った。石井宏子市長とロッテ・高坂俊介球団社長が協定書にサインした。

 2軍新施設は君津駅より南に1キロほどにある貞元という地域に建設予定。14・8ヘクタールの広大な面積を使用する。ナイター照明付きの集客2000~3000人のスタジアムに、観客席のない野球場を2面。屋内練習場、ブルペン、バッティングケージのほか、クラブハウス、選手寮を備えた施設となる。開業目標は2030シーズン開始時とした。

 高坂社長は「浦和球場を中心とした現状の2軍施設については試合ができるグラウンドは1面しかなく拡張もできない。既存の寮でいうとキャパシティのところで逼迫(ひっぱく)している。今回移転する中でよりよい練習環境の整備や多くの選手を抱えることができる」とメリットを説明した。

 移転するに至った経緯を「チームを強化したい、とくに育成機能を強化したいという所からスタートした」と明かす。育成選手を増やすことも念頭に置いており、「それを3軍と呼ぶのかどうかというのはありますが、現状の育成の選手も増やしていきたい」と戦力の充実も目指していく。


 ロッテと千葉県君津市は10日、同市で2軍本拠地移転の基本協定書を締結し、2030年の開業を目指すと発表した。高坂俊介球団社長は記者会見で「市民にとってもより良いものになるように。県民の象徴になりたい」と話した。

 JR君津駅から南に1キロほどで、観客席のあるメイン球場の他、練習用球場、屋内練習場、クラブハウスなどを整備するという。広さは約14万8千平方メートル。

 メイン球場、屋内練習場などは同市が建て、ロッテが使用料を支払う。運用期間は30年間を想定。石井宏子市長は、永続的な使用を希望するとし「子どもたちが夢を描き、市民の健康増進にもつながる」と意義を説明した。


 ロッテは10日、「千葉ロッテマリーンズ オフィシャルファンブック2025」を11日(金)から、マリーンズストア各店(マリーンズオンラインストアは除く)で先行販売すると発表した。

 昨年まで販売していたオフィシャルイヤーブックからオフィシャルファンブックへと生まれ変わり、内容は80ページ増の全208ページ。吉井理人監督、石川柊太投手、益田直也投手、藤岡裕大内野手の単独インタビューと、「鈴木昭汰投手×横山陸人投手、上田希由翔内野手×西川史礁外野手、高部瑛斗外野手×藤原恭大外野手の対談記事を掲載。さらに所属全選手のポートレートをオリジナルで撮り下ろし、特徴や今シーズンにかける意気込みを紹介する。

 また、コーチングスタッフ、マスコット、M☆Splash!!も掲載した。

 22日から全国の書店やネットショップで一般発売を開始。対象の店舗では選手ビジュアルの限定カード(全10種)が購入特典として付く。詳細は、303BOOKSの「千葉ロッテマリーンズ オフィシャルファンブック2025」特設サイトを参照。
(以上 デイリー)



 ロッテの石川柊太が11日に行われるソフトバンク戦に先発する。

 石川柊は球団を通じて「対戦相手を特別に意識することはないかなと思います。ただ言えることは公式戦で投げたことがない相手ということ。そういう意味では自分のボールにどう反応するかは分からないので、手探りの部分はある。しっかりと冷静に見極めていきながら、戦略的に投げていきたいと思います」とコメントした。

 石川は今オフ、ソフトバンクからFA権を行使しロッテに移籍。移籍後初登板となった前回登板の4月3日のオリックス戦では、2回途中に危険球退場していた。


 10日(木)、ジャイアンツタウンスタジアムでのイースタン・リーグ、対巨人戦。ロッテの先発投手は吉川悠斗、対する巨人の先発投手は堀田賢慎。

 5回表、両軍無得点のまま進んだ試合がついに動く。松石信八の四球などで二死一・二塁とし、山本大斗がレフトへの3ランを放ち3点を挙げた。待望のリードを奪う。

 5回裏、吉川は浅野翔吾、荒巻悠、山瀬慎之助を三者凡退に打ち取った。

 6回表、西川史礁、宮崎竜成の連打などで二死一・二塁とし、和田康士朗の適時打で1点を追加。4対0とした。

 吉川は5回76球、2安打、5奪三振、無失点で降板。6回裏からは2番手・廣畑敦也が投入される。代打の増田陸、笹原操希、湯浅大を三者凡退に打ち取った。

 7回裏、3番手の高野脩汰が登板。浅野へ押し出しの四球を与えるなどで2点を失う。4対2となる。

 2点リードで迎えた8回表、宮崎の安打などで一死一・二塁とし、安田尚憲の適時打で1点を追加。続く和田の内野ゴロの間に三塁ランナーがホームにかえり1点を奪う。終盤に貴重な追加点を挙げた。

 9回表、池田来翔の内野安打などで二死一・三塁とし、宮崎の打席で暴投の間に三塁ランナーが帰り1点を追加。リードを5点とした。

 5点リードの9回裏、マウンドに4番手の坂本光士郎が上がる。一死二塁とされたものの無失点で切り抜けた。

 ロッテは巨人に7対2で勝利。16試合で13勝1敗2分とイースタン・リーグ首位を快走している。

※この記事はデータスタジアム提供のデータをもとに自動生成しています
(以上 ベースボールキング)

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