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拾い読み★2017-347

2017年12月13日 06時51分51秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017

ロッテ鈴木大地は「糧」出来事を人生に生かす
ロッテ鈴木が1000万円増の年俸1億1000万円で更改した(金額は推定)。
 チームは最下位も、キャプテンとして全試合出場で引っ張った。会見直前に今年の漢字が「北」と発表された。結果を知らない鈴木は「『森』ですか?」と、森友問題を念頭に予想。自らの漢字には「『負』いや『糧』です」。チーム方針で来季はキャプテン制が廃止される。「キャプテンが終わったから、だらけていると思われないよう、引き締めます。負けたこと、(三塁に)コンバートされること、伊東監督と別れたこと、井口さんが監督になったこと。全てを糧に野球人生を成功させたい」と決意表明した。

ロッテ鈴木が更改、来季は三塁「松田さんのように」
 ロッテ鈴木大地内野手(28)が12日、ZOZOマリンで契約更改交渉を行い、1000万円アップの年俸1億1000万円でサインした。
 6年目の今季も、全143試合に出場。打率は2割6分にとどまったが、本塁打は自己最多となる11本を放った。一方で、チームは最下位に終わった。
 年俸10%アップを「1年間、こういうシーズンとなり、申し訳ない気持ちです。チーム、個人の成績だけでなく、1年間、試合に出続け、キャプテンとして1年間やったことを評価してもらいました」と受け止めた。
 来季は井口新監督の方針で、キャプテン制がなくなる。13年から4年間、務めてきた鈴木は「キャプテンじゃなくなったから、だらけていると思われたくない。引き締めないといけない」と、気持ちを新たにした。
 また、来季は二塁から三塁に転向する。「(ソフトバンクの)松田さんのように、チームメートやファンを魅了するプレーヤーになれたら。新しい自分が出せるように」と誓った。(金額は推定)

(以上 日刊)

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ロッテ大地、今年の漢字は「糧」三塁挑戦へ誓い「最高の一年に」
 ロッテ・鈴木がZOZOマリンで契約更改交渉に臨み、1000万円増の年俸1億1000万円でサインした。2年連続全試合出場を果たし自身最多の11本塁打と、低迷したチームの中で奮闘した。
 来季はコンバートで三塁を任され、キャプテン制度の廃止により4年間務めてきた主将の肩書も外れる。それでも「やることは変わらない。この4年間がどうだったか試されるのは来年の僕自身の動き。最高の一年にしたい」と頼もしかった。今年の漢字一文字には「糧」と記し「負けたことも全てを糧に野球人生を成功させたい」と来季への誓いを立てた。

ロッテ・鈴木 1000万円増の1・1億円 今季は「あまり振り返りたくない」と本音も
 ロッテの鈴木大地内野手(28)が12日、ZOZOマリンスタジアムで契約更改交渉に臨み、1000万円アップの年俸1億1000万円(金額は推定)でサインした。
 2年連続全試合出場を果たして、打率・260、11本塁打、52打点。チームが低迷を続けるシーズン序盤に孤軍奮闘したが「あまり振り返りたくないのが本当のところ」と本音も漏れた。
 来季は三塁転向が決定済み。キャプテン制度が廃止となることも決まっており、4年間務めた主将の肩書きはなくなる。それでも「やることは変わらない。4年間いい経験をさせてもらい、どうだったか試されるのは来年の僕自身の動き」と変わらないキャプテンシーを示した。
 今年の漢字には「糧」を挙げ「負けたこともコンバートも、伊東前監督と出会って別れたことも、あのときがターニングポイントだったと言われるように、そう思えたらいい」と理由を口にした。

(以上 スポニチ)

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ロッテ・鈴木、三塁渡さない ドラ1安田に「負けられない」
 ロッテ・鈴木大地内野手(28)が12日、ZOZOマリンスタジアム内で契約更改交渉に臨み、1000万増の1億1000万円でサインした。
 チームは11年以来の最下位に沈んだ。「あまり振り返りたくない」と本音を漏らしたが、2年連続で全143試合に出場し、打率・260、11本塁打、52打点。「全試合に出場してチームを引っ張った」(林本部長)とリーダーシップが評価された。
 来季から三塁に挑戦する。同じポジションに大型ルーキー・安田(履正社)が入団してくるが「負けられない。横一線です。レギュラーを取ることがスタート」と言い切る。
 今年の漢字には「糧」(かて)を挙げた。恩師・伊東前監督と別れ、4年間務めた主将制度は廃止となった。だが、鈴木はすべての経験を血肉とし、前を見据える。

ロッテの鈴木「最高の一年に」 1億1千万円で更改
 ロッテの鈴木大地内野手が12日、ZOZOマリンスタジアムで契約更改交渉を行い、1千万円増の年俸1億1千万円でサインした。チームが最下位に低迷する中で、2年連続で全試合に出場して二塁手でゴールデングラブ賞にも輝き「キャプテンとして一年間やったことを評価してもらった。来年はチームとして変わるし、最高の一年にしたい」と意欲的に話した。
 自己最多の11本塁打を放ち、打率2割6分、52打点をマーク。来季は三塁を任される予定。2年連続でコンバートとなるが、お手本として松田(ソフトバンク)の名を挙げ「元気を出してファンを魅了する選手に」と前向きに捉えた。(金額は推定)


ロッテ鈴木、ドラ1安田に「負けられない。横一戦です」 今年の漢字一文字は「糧」
 ロッテ・鈴木大地内野手(28)が12日、ZOZOマリンスタジアム内で契約更改交渉に臨み、1000万増の1億1000万円でサインをした。
 「糧(かて)」。
 鈴木は今年の漢字に迷うことなく、この一字を上げた。
 チームは開幕から低迷を続け、11年以来の最下位に終わった。「1年間、悔しい気持ちだった」と振り返ったが、鈴木はチーム打率1割台の打線の中心として孤軍奮闘した。
 143試合で11本塁打、52打点、打率は・260。打率、打点こそ昨年よりも下がったが、「全試合に出場した。素晴らしい。チームを引っ張った」(林本部長)とそのリーダーシップぶりが高く評価された。
 12年のルーキー時代の出場試合は62だったが、13年以降は15年の142を除き、今季まで全試合に出場してきた。球団の高評価も当然だろう。
 4年連続で主将を務めた。井口監督の方針で来季は廃止となる。開幕直後の4、5月は責任感から「明日も負けたらどうしようと考えた。メチャクチャな精神状態だった。自分が打ってもうれしくなかった」という。
 だが、「やらせてもらってよかった。いい経験だった。やることは変わらない」とこれまでの経験を活かす。
 来季から三塁に挑戦する。同じポジションに大型ルーキー・安田尚憲内野手(履正社)が入団してくる。
 「負けられない。横一線です。安田君も勝つつもりで準備してくるでしょう」と話し、こう続けた。「レギュラーを獲ることがスタート。体を作って勝負していきたい」
 『糧』。過去の経験を血肉とし、常に前を見据える鈴木にふさわしい一字だ。(金額は推定)

(以上 デイリー)

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ロッテ・大地、今季を「糧」に 1億1000万円で更改
 ロッテ・鈴木が12日、契約更改交渉に臨み、1000万円増の1億1000万円でサインした。2年連続で全試合に出場し、自身初の2桁本塁打(11本)を記録。ただ、チームが低迷しただけに「出続けたことを評価していただいたが、ファンを失望させた責任は感じている」と素直に喜ぶことはできなかった。「コンバート、伊東前監督との別れ、井口新監督のチーム。全てを『糧』にしたい」と「糧」を今年の漢字1文字に選んだ。 (ZOZOマリン)

ロッテ・鈴木、1000万円増の1億1000万円で更改 今年の漢字は「糧」
 ロッテの鈴木大地内野手(28)は12日、ZOZOマリンスタジアムで契約更改交渉に臨み1000万円アップの1億1000万円でサインした。
 2年連続で全試合出場となった今季は、打率・260ながら自身初の2桁本塁打(11本)を記録した。「1年間出続けたことを評価していただいたが、ファンを失望させた責任は感じている」と素直に喜ぶことはできなかった。
 4年間キャプテンを務め、井口新監督の来季は主将制が廃止されるが「むしろここからが選手としても問われる。キャプテンじゃなくなっても声を出して引っ張っていけるようにしたい」と意気込んだ。
 二塁転向1年目でゴールデングラブを獲得したが、来季も三塁へのコンバートが決定。この日、「今年の漢字」が発表されたが、鈴木は「負けたこと、コンバート、伊東前監督との別れ、井口新監督のチーム。すべてを『糧』にしたい」と1文字を選んだ。

(以上 サンスポ)

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【ロッテ】大地、1億1000万円でサイン 今年の漢字に「糧」
 ロッテ・鈴木大地内野手(28)が12日、今年の漢字に「糧」を選んだ。この日はZOZOで契約更改交渉に臨み、1000万円増の年俸1億1000万円でサイン。4年務めた主将制度が来季からなくなるが「やることは変わらない。これまでを糧にまたスタートしたい」と前を向いた。
 苦難の1年でも、ポジティブな意味を込めた。コンバートされた二塁でゴールデン・グラブ賞を受賞し、来季からは三塁転向。「コンバートも、伊東監督と出会って別れたことも、井口さんに代わったことも糧にして、野球人生を成功させたい」と力を込めた。
 最下位に沈んだ今季は孤軍奮闘。2年連続4度目の全試合出場を果たした。5度目を記録すれば、チームでは愛甲に並んで最多となる。「ここからが僕自身、プレーヤーとして問われますし、引き締まります。最高だったなという1年にしたい」。井口体制に生まれ変わっても、来季もチームの中心には鈴木がいる。(田島 正登)

【ロッテ】鈴木大地、ドラ1・安田との三塁争いに「元気なホットコーナーになりたい」
 ロッテ・鈴木大地内野手(28)が12日、ZOZOマリンで契約更改交渉に臨み、1000万円増の1億1000万円でサインした。
 キャプテンとして4年目の今季は全143試合に出場し、打率2割6分、11本塁打、52打点。孤軍奮闘し続け「こういうシーズンになって申し訳ない気持ち。あまり振り返りたくないですし、ファンの方を失望させてしまった」と悔しがった。
 二塁にコンバートされた今季は初めてゴールデングラブ賞を受賞し、来季は三塁が本職となる。同じポジションにはドラフト1位の安田も加入。キャプテンは外れるが「これからも頑張らなきゃいけない。逆に引き締めないと。また新しい自分を見せられるよう、元気なホットコーナーになりたい」と発奮していた。

(以上 報知)

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ロッテ鈴木、1000万円増の1億1000万円更改 主将制廃止も「試されるのは来年」
不振で始まった序盤戦「正直怖かった。滅茶苦茶な精神状態だった」
 ロッテの鈴木大地内野手(28)が12日、ZOZOマリンの球団事務所で契約更改。1億円から1000万円増の1億1000万円(金額は推定)でサインした。
 開幕の4月、チーム打率1割台と球史に残る貧打線にあって、今季キャプテンとして孤軍奮闘し、4月打率.325、3本塁打、10打点を記録してチームを引っ張った。夏場に調子を落とし、7月は打率.176と不振に陥ったが、8月には打率.326と復調。最終的には143試合に出場。打率.260、52打点は昨年を下回ったが、本塁打は自己初の2桁に乗せ11本塁打を記録した。
「申し訳ない気持ちで(契約更改に)入ったが、1年間全試合に出て続け、キャプテンとしての1年間を評価してもらった。チームの中心として責任を感じている」
 遊撃から二塁にコンバートされ、春のキャンプでは野球少年の頃のような気持ちで取り組み、ゴールデングラブ賞にも輝いた。その二塁も1年で三塁へのコンバート。ドラフト1位の高校生ルーキー安田(履正社)と競うことになるが、「もう1度レギュラーを獲ることからスタートする」と言う。
 来季から井口新監督の方針でキャプテン制がなくなる。「肩の荷が下りたと言われるのはダメ。(4年間のキャプテンが)どうだったのか、試されるのは来年だと思う」と新たな気持ちで臨む。二塁コンバートから始まって、「正直怖かった。滅茶苦茶な精神状態だった」という4月の歴史的落ち込み。リーグ最多の18死球で削られもした。
 井口引退、伊東監督の退任と激動の1年を振り返って、色紙には「糧」と書いた。「(そうした得難い経験が)ターニングポイントになり、(来季の)糧になるように」との思いだ。目指すは一流打者の証明である初の打率3割、そして「(来年は)最高の1年にしたい。ビールかけも楽しそうだし」と鈴木。2010年下剋上日本一以来の選手やファン、皆が笑えるシーズへ、チームを引っ張っていく覚悟を示した。
(細野能功 / Yoshinori Hosono)

(フルカウント)

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