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今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

備忘録【2/28】

2025年03月01日 06時48分58秒 | マリーンズ2025
≪2025/2/28≫

【練習試合   ロッテ3―1韓国ロッテ ( 2025年2月28日    都城市民球場 )】

 ロッテは開幕投手候補の小島と種市が、そろって今春2度目の実戦登板。先発の小島は3回を1安打無失点に抑えたが、直球が大きく外れる場面もあり「悪い方のフォームが出た。しっかり直していけたら」と反省を忘れなかった。

 6回から4番手で登板した種市は4回を3安打無失点。5、6日にオランダとの強化試合(京セラドーム)を行う侍ジャパンにも選出されている右腕は「もう少し変化球の精度を上げていければ」と先発が見込まれる6日を見据えた。


 いきなりフルスイングで度肝を抜いた。ロッテのドラフト1位・西川史礁外野手(21=青学大)が28日、韓国・ロッテとの練習試合に「1番・右翼」で先発出場し、初回に左中間席に“プロ1号”となる先頭打者アーチ。今春の1軍の対外試合で、12球団の新人1号にもなった。これで対外試合は8試合で打率・360、1本塁打、4打点。目標とする開幕スタメンに向け、また一歩近づいた。

 都城の空に衝撃音が響く。打球は失速することなく左中間フェンスを余裕で越えていった。相手ベンチからは感嘆の声も漏れる。拍手を浴びながらダイヤモンドを回った西川は「自分の打撃で流れを持ってくるように意識した。高めの直球を負けることなく振り抜けた」と胸を張った。

 対外試合で初めて1番で起用された。チームに勢いを与えるのが、リードオフマンの役目。初回、打席で集中力を研ぎ澄ました。相手は23年WBC韓国代表の右腕・朴世雄(パク・セウン)。2ボールから投じた高めの直球を逃さなかった。甘い球をファーストスイングで仕留め「確実性というのは、これから上の舞台でやる上で大切になってくる。1球をしっかり仕留められたことは、今後の自信につながるかなと思います」と手応えを語った。

 主に3番で起用されてきた即戦力ルーキーが不慣れな打順でも結果を残し、“プロ1号”を先頭弾で飾った。右翼守備も今春の実戦で初めてだったが、5回には右中間寄りの打球を最短距離で追って好捕。直前に右越えソロを被弾したドラフト3位・一條(東洋大)を勇気づけた。攻守で躍動したが、5回1死三塁では遊ゴロに倒れて打点を挙げられず。即戦力としての期待も大きいだけに、吉井監督は「あそこで外野フライ(犠飛)を打てないところはプロ野球選手としては、やっぱり課題」と指摘した。

 これで今春の対外試合は8試合で打率・360、1本塁打、4打点。無安打に終わった次の試合では必ず安打を放つなど、同じ右の強打者だった落合博満、井口資仁もつけた背番号6を背負う若武者は、修正能力も光る。

 目標の開幕スタメンへ向けてアピールを続ける21歳は「(宮崎で)あと2試合あるので、自分のやるべきことを全うして、また結果につながれば」と見据える。慢心することなく、次戦へと向かう。(大内 辰祐)


  ロッテのドラフト1位ルーキー西川史礁外野手(青学大)は「1番・右翼」で出場、初回の第1打席で先頭打者弾を放った。

 2ボールからの3球目、23年WBC韓国代表・朴世雄(パク・セウン)が投じたストレートを強振。ライナー性の打球が左中間芝生席に飛び込んだ。

 「ノーツーからの高めのストレートを負けることなく振り抜けた。一塁ベースまでの半分ぐらいで、行ってくれたなみたいな感じの感触はありました。1球をしっかり仕留められたことは、今後の自信につながるかなと思います」

 待望の“プロ1号”に笑顔を見せた西川だったが、3回の第2打席は遊ゴロ、5回の第3打席も1死三塁の場面で遊ゴロに倒れ、「第2打席、第3打席は反省点は出たかなと思います」と振り返った。


 ロッテ・安田が今春初アーチを含む2安打をマーク。5回に実戦5試合ぶりの安打となる左前打を放つと、7回に右越えに特大弾を運び「結果が出ず、焦りもあったけど、1本(左前打)出てホッとした。少し余裕ができて打席に入れたのでいいスイングができた」と笑顔で振り返った。

 今春は都城のB班スタート。「自分が過ごしてきたキャンプの中で、多分、一番練習した」という成果が結果に結びついた。


 千葉ロッテマリーンズの新外国人オースティン・ボス投手が3月1日のロッテ・ジャイアンツ(韓国)戦に先発する。来日後、初の実戦登板となる。

 メジャー通算207試合登板で17勝19敗の実績を持つボスは昨季、マリナーズで68試合に登板した右腕で、先発としてオファーがあったことからロッテ入りを決意した。19日に来日し、20日から沖縄・糸満キャンプに合流。23日にはライブBP(実戦形式の打撃練習)で31球を投げて安打性2本に抑え、最速150キロをマークした。

 実戦登板について「日本の球場のサイズがどのくらいなのか、風もあるだろうし、そういうのを踏まえて日本のボールにも慣れていかないといけない。そういう小さいことをしっかり覚えていく段階だと思っている。とても楽しみだよ」と話しており、まずは短いイニングでの試運転となる見込みだ。

 試合は2025球春みやざきベースボールゲームズの1試合として都城運動公園野球場で行われ、午後1時開始、入場は無料となっている。
(以上 スポニチ)



安田が韓国プロ野球ロッテとの練習試合で本塁打を放った。甘い直球を振り抜いた打球は、打った瞬間に柵越えと分かる豪快な一発。今季は2軍キャンプスタートで、福浦1、2軍統括打撃コーディネーターと「自分の過ごしてきたキャンプの中で一番練習した」という成果を発揮した。

かつてのドラフト1位も、伸び悩んで8季目を迎える。吉井監督は「もっともっとハッスルしてやってもらわないと」とさらなる奮起を促す。昨季は故障もあって出場は55試合止まり。安田は「一年間ずっと出続けたい。競争に勝たないといけない」と気合十分に話した。(都城市)
(サンスポ)



 ロッテのドラフト1位新人、西川史礁(青学大)が初回、先頭打者本塁打を放った。「1番・右翼」でスタメン出場。2ボールからの3球目、外角高めの速球を完璧にとらえた打球が左中間フェンスを越えた。
 相手は韓国ロッテの先発で、韓国代表の朴世雄。2021年東京五輪、23年WBCにも出場した右腕だ。その立ち上がりを、侍ジャパン大学代表でも4番を担った西川が逃さなかった。


 ロッテ・安田が韓国ロッテとの練習試合で本塁打を放った。甘い直球を振り抜いた打球は、打った瞬間に柵越えと分かる豪快な一発。

 今季は2軍キャンプスタートで、福浦1、2軍統括打撃コーディネーターと「自分の過ごしてきたキャンプの中で一番練習した」という成果を発揮した。昨季は故障もあって出場は55試合止まり。安田は「一年間ずっと出続けたい。競争に勝たないといけない」と気合を込めた。


 ロッテの安田が28日、韓国プロ野球ロッテとの練習試合で本塁打を放った。甘い直球を振り抜いた打球は、打った瞬間に柵越えと分かる豪快な一発。今季は2軍キャンプスタートで、福浦1、2軍統括打撃コーディネーターと「自分の過ごしてきたキャンプの中で一番練習した」という成果を発揮した。

 かつてのドラフト1位も、伸び悩んで8季目を迎える。吉井監督は「もっともっとハッスルしてやってもらわないと」とさらなる奮起を促す。昨季は故障もあって出場は55試合止まり。安田は「一年間ずっと出続けたい。競争に勝たないといけない」と気合十分に話した。
(以上 デイリー)



 ロッテは28日、都城で韓国ロッテと練習試合を行い、3-1で勝利した。

 初回先頭のドラフト1位ルーキー・西川史礁(青山学院大)が、左中間スタンドに対外試合初本塁打を放つと、1-1の5回は先頭の安田尚憲がレフト前に運ぶと、続く松川虎生がバスターで一塁線を破る二塁打で二、三塁とチャンスを広げ、友杉篤輝の二塁ゴロの間に三塁走者の安田が生還。2-1の7回には安田が打った瞬間とそれとわかる、ライトへ本塁打。この日、安田は2安打1打点だった。

 投手陣は先発・小島和哉が3回・38球を投げ、1被安打、2奪三振、無失点。4回・ゲレーロはストライク先行の投球で危なげなく三者凡退、5回から登板したドラフト3位・一條力真(東洋大)は先頭打者に一発を浴びるも、後続を打ち取り1回1失点。

 6回からは3月5日と6日に行われる『ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本vsオランダ』の侍ジャパンに選出された種市篤暉がマウンドに上がり、4回・45球を投げ、3被安打、2奪三振、無失点に抑えた。 


 ロッテの新外国人のオースティン・ボスが、3月1日に都城で行われる韓国ロッテとの練習試合に先発予定だ。

 ボスはメジャーでプレーした昨季は、マリナーズで68試合に登板するなどリリーフを務めていたが、ロッテではボスが希望する先発を任される予定だ。

 ロッテは28日に行われた韓国ロッテとの練習試合に、西川史礁の先頭打者本塁打、安田尚憲が本塁打を含む2安打の活躍を見せれば、投げては小島和哉、種市篤暉の左右のエースが登板し無失点に抑えるなど、3-1で勝利している。
(以上 ベースボールキング)


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