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コラム記事【4/9~4/10】

2025年04月11日 02時15分30秒 | マリーンズ2025
≪4/9≫


ロッテ・高部瑛斗外野手(27)が好調だ。8日は3安打2打点。9日の試合前時点で打率・313、得点圏に限れば・444と勝負強さを発揮しているスピードスターはこの日、昨季2度だけだった5番で起用された。

「6番・中堅」で先発出場した8日の西武戦は第2打席の中前打を皮切りに、三塁前バント安打、右翼線二塁打と固め打ち。打線の推進役を果たした。「打順が下がれば打点を求められると思う。自分に与えられた仕事を全うしたい」と話していた通りの活躍だった。

昨季は76試合の出場で打率・300に達し、今年3月の侍ジャパン強化試合・オランダ戦で日本代表に初招集された。第1戦では六回2死満塁の場面で中前2点打を放つなど持ち前の勝負強さを発揮。この日も試合前のフリー打撃では右翼席場外まで運ぶアーチも披露し、喝采を浴びていた。

俊足巧打に加え、外野で広大な守備範囲も誇る。何でも器用にこなすイメージがあるが、打撃練習では「良いと思った感覚が、すぐに消えちゃうんです。バッティングって分からない…」と吐露するなど後ろ向きな発言が多い。いまやロッテの主力となった高部だが、常に抱き続ける危機感こそが原動力だ。(片岡将) 

(サンスポ)

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≪4/9≫


人には分があり、不相応な言動はあとで恥をかくことになります。

この日は釣友の千葉ロッテ・堀幸一2軍打撃コーチとともに横須賀市・走水『海福丸』さんでショート船のアジ釣り。

「今日は釣果出しますよ」。出船前、梅沢直樹船長になぜか宣言した私。普段は絶対に言わないのに…。「言いましたね」と船長はニヤリ。

朝から強風の走水沖はあいにく不調。ほとんどが30センチ前後と型揃いながらアタリが続かず、船は移動を繰り返しました。

トップが22匹という船中で堀コーチは21匹(最大38センチ)でしたからさすが。私も一応15匹でまずまずかな…と思ったらスソでした。

船長「あれっ、釣果出すって?」

堀コーチ「ネタができたからいいじゃん(笑)」

悔しい…と思いながらその通りネタにしています。その後オマケがありました。横須賀PAでソバをすすっていたら、剣崎沖でマダイをやっていた元ニッポン放送の上司からスマホにメッセージが。「11匹釣れました。いま佐原インターだけど都合が合えば分けますよ」。こんなところで〝時合〟がぴったり!! PAでお待ちして3匹頂きました。うれし恥ずかし釣行の巻でありました。(フリーアナウンサー)

(サンスポ)

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≪4/10≫


 ロッテの小野郁は開幕一軍を掴み、ここまで4試合・4イニングを投げ、防御率0.00の成績を残している。

 小野は楽天にFA移籍した鈴木大地の人的補償選手として入団し、加入1年目の20年から3年連続40試合以上に登板。22年には自身初のオールスターゲームにも出場するなど、150キロを超えるストレート、縦横に曲がるスライダーを武器に、マリーンズのブルペン陣に欠かせない存在になった。

 しかし、23年は開幕かららしくない登板が続き、5月4日に一軍登録抹消となり、同月19日に右肘の手術を受けた。昨年4月6日の西武との二軍戦で実戦復帰し、シーズン終盤の9月18日に右肘手術後初となる一軍昇格、同日の楽天戦で一軍登板を果たした。昨季は3試合に登板しシーズンを終えた。

 小野は昨季を「復帰できたことが一番なんですけど、もっと早く復帰してもっとチームに貢献できるようにやりたかったと思ったシーズンです」と振り返り、「自分の中で2年間何もやっていないので、最後の気持ちというか、本当に勝負の年かなと思います」と覚悟を示し、オフに突入した。

 自主トレでは「いつもと変わらず、体力面。1年間投げられる体力と怪我しない体づくり。ランニングばっかりです」と1年間戦うための体づくりに励んだ。

 石垣島春季キャンプでは、ある日のブルペンでチェンジアップの握りを何度も確認することがあった。今季に向けチェンジアップをたくさん投げていきたいという考えがあるのだろうかーー。

 「右バッターにも投げられればもっと楽に投げれるのかなと思うので、練習してやっています」。

 武器であるスライダーに関して、昨年秋に「スピードは戻ってきたんですけど、あとは投げる場所であったり真ん中中心に行っていたので、そこをもうちょっとコースに投げられるようにしたい」と話していたが、石垣島春季キャンプの取材では「まだまだまっすぐを投げている途中、あんまり変化球のことは考えずにまっすぐ良くなっていって、変化球で投げようかなと思っているので。後々って感じです」と話していた。

 2月16日から練習試合が始まると、対外試合初登板となった2月18日のヤクルト戦では力強いストレートを投げ込み1回無失点。変化球も、4-2の8回二死一塁で西村瑠伊斗を2ストライクから空振り三振に仕留めた129キロ低めに落ちる縦スライダーが良い落ちだった。

 1回を無失点に抑えた2月23日の韓国・ハンファ戦でも、4-0の5回無死走者なしで右打者のチェ・ウンソンを1ボール2ストライクから空振り三振に仕留めた縦に落ちるスライダーが良かった。

 3月に入ってからは11日の日本ハムとのオープン戦、最速155キロを計測するなど、ストレートでしっかりと押し込んだ。オープン戦は5試合・5イニングを投げ、奪三振はイニングを大きく上回る9、防御率1.80と結果を残し、2年ぶりに開幕一軍を掴み取った。

 開幕してからも3月28日のソフトバンク戦、8-2の8回二死一塁でダウンズに2ボール2ストライクから外角に力強いストレートで見逃し三振に仕留めれば、4月2日のオリックス戦では2-3の9回先頭の太田椋を1ボール2ストライクから見逃し三振に仕留めた4球目の外角155キロストレートが素晴らしかった。同日の2-3の9回二死走者なしで西野真弘を2ボール2ストライクから空振り三振に仕留めたチェンジアップが142キロとかなりスピードが出ていた。

 小野はまずストレートについて「良くはなってきているかなと思います」と話し、ストレートで空振りやファウルを取ったりとかなり強いボールを投げている印象を受けるが、そこについても「真っ直ぐでカウントが取れるようになってきているので、それはあるからなと思います」と自己分析。強いストレートが投げられている要因には「腕を振れているからかなと思います」と説明した。

 縦に落ちるスライダーに関しては、2月の練習試合からずっと良いように見える。本人も「そこが自分の得意球でもあるので、投げられないとダメかなと思いながら、投げています」とキッパリ。

 4月2日のオリックス戦で西野を空振り三振に仕留めたチェンジアップは球速が142キロを計測するなど、チェンジアップはかなりスピードが上がったように見えるが、「腕を振ればあれぐらい出るかなと思うので、そんくらいですね。速くしたわけでもないですし、特に意識したことはないですね」とのこと。

 失策絡みで失点しているが、ここまで自責点0の小野。「まだ(開幕一軍に)入っただけだと思っているので、しっかり結果を残して、最後まで一軍で投げられるように頑張りたいと思います」。今季にかける思いは非常に強く、石垣島春季キャンプ中には「本当にに勝負の年と思ってるので、やっぱり自分からしっかりチャンスをものにして、一軍で1年間結果を残せるように。3年連続で40試合以上投げた時よりも、もっとやらないといけないと思うので、オープン戦からしっかり結果残して、アピールして1年間戦えるように頑張りたい」と悲壮の覚悟を示していた。1年間一軍で戦い抜き、オールスターに選ばれた22年以上の活躍を見せて欲しいところだ。

取材・文=岩下雄太

(ベースボールキング)

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