ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2015-075

2015年03月16日 07時10分05秒 | 千葉ロッテマリーンズ2015
【オープン戦 ロッテ6-0巨人 (3月15日 QVC) 】



【ロッテ】伊東監督「最低2勝」開幕カード必勝誓う
 ロッテの伊東勤監督(52)が27日からのソフトバンクとの開幕カード(ヤフオクD)の必勝を誓った。
 昨季開幕3連敗を喫したヤフオクDで、今季も開幕する。15日、千葉市の「アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張」で行われた出陣式に臨み、「昨年は3連敗して地元に戻ってきた。今年こそは福岡で、最低2勝して千葉に戻ってきたい」と意気込んだ。
 監督就任3年目、「今季こそは期待に応えられるような結果を残したい」と決意を語った。
(報知)






チェン、開幕ローテ決めた…戦力外男に春!G斬り6回無失点
 2月の石垣島キャンプで、チェンの投球を見たロッテ・伊東監督は思わず「掘り出しものだ」と言った。その実力は本物だった。昨季でDeNAを戦力外となった24歳が、巨人打線を相手に6回3安打無失点に抑えた。
 「QVCマリンで投げるのは初めてだけど、投げやすかった。きょうが1軍初勝利ですね~。巨人は有名な選手がいっぱいだから自信になります」。台湾出身の左腕は、人気漫画「ワンピース」で勉強中という日本語で喜びを口にした。
 決め球となったのは、「台湾球界のレジェンド」西武の元エース、郭泰源氏直伝のフォークだ。初回2死一、二塁のピンチを迎えたが、右打席に入ったセペダに対し、内角低めに切れ込むような軌道で空振り三振。4回も先頭のセペダを同じく内角低めのフォークで再び空振り三振に斬った。6三振のうち、4個をフォークで奪った。
 シーズン中は休学しているが、台湾体育大学でスポーツ心理学を専攻する現役大学生。10年に大学台湾代表に選出された時の投手コーチが、日本で通算117勝を挙げた郭泰源氏だった。「フォークの握りと投げ方を教えてもらった。今は変化球で一番自信がある」とチェンは胸を張る。
 11年にDeNAに入団したが、1軍登板は昨季の1試合だけ。潜在能力の高さは評価されていたが、外国人枠の関係で昨年10月に戦力外通告を受けた。「DeNAには感謝しているけど、やっぱり悔しかった」。11月にロッテの入団テストに合格。「ロッテに恩返しする」と心に誓った。
 文句なしの快投に、伊東監督は「切れのある球を投げていた。こういうタイプの左腕がいないので、1軍の戦力として頑張ってほしい」と称賛し、落合投手コーチは「開幕ローテーションに入っている」と明言した。「秘密兵器」として、27日からのソフトバンクとの開幕カード(ヤフオクドーム)で登板する可能性も出てきた。
 試合後、報道陣から「疲れてない?」と聞かれると「チェンチェン(全然)ダイジョウブ!」とダジャレで即答。台湾出身の雑草左腕の逆襲が始まる。

 ◆チェン(陳冠宇=チェングァンユウ)1990年10月29日、台湾出身の24歳。穀保家商高から台湾体育大に進み同大在学中の11年2月に横浜入団。左肘を痛めるなどして12年1月に育成選手として再契約。14年7月11日に3年ぶりに支配下登録され、同16日の広島戦で1軍初登板を果たした。オフにDeNAを戦力外となり、ロッテの秋季キャンプでテストを受け合格。1メートル79、75キロ、左投げ左打ち。


ロッテ チェン 無失点も制球課題
 ロッテは新加入した台湾人左腕・チェンがオープン戦先発で、6回3安打無失点6奪三振4四球の投球。4回以外毎回走者を背負い、制球の課題が浮き彫りとなった。7回からは、植松、益田、西野とリレーして相手打線に得点を許さなかった。
 打線は、3試合連続の2ケタ安打を記録。4回2死満塁から清田が走者一掃となる適時二塁打で3点先制すると、その後も6回に清田の犠飛と7回に10日に支配下登録された肘井が、初の適時打でリードを広げた。
 巨人は新外国人左腕のポレダが先発。長身から繰り出す角度のある球で、3回までロッテ打線を抑えたが、一巡した4回につかまり5回7安打3失点。打線は、得点圏に走者を出すもチェンの荒れ球にてこずり得点できなかった。


「オリエンタル超特急」郭泰源、郭源治は2年連続セーブ王
【主な台湾人投手】
 ☆郭泰源(85~97年、西武)150キロ超の直球で「オリエンタル・エクスプレス」と呼ばれた。85年6月4日の日本ハム戦でノーヒットノーラン。通算成績は272試合で117勝68敗18セーブ、防御率3.16。
 ☆郭源治(81~96年、中日)87年から抑えに転向し、2年連続で最優秀救援投手のタイトル獲得。88年にはMVPに輝いた。89年に日本国籍取得。通算成績は496試合で106勝106敗116セーブ、防御率3.22。
 ☆荘勝雄(85~95年、ロッテ)入団から5年連続2桁勝利。2年目の86年には当時のパ・リーグ記録である10連続セーブ。91年に日本国籍取得。通算成績は297試合で70勝83敗33セーブ、防御率4.05。
 ☆許銘傑(00~11年、西武。12~13年、オリックス)2年目の01年に11勝をマーク。球宴にも出場した。昨季は台湾・ラミゴでプレー。通算成績は301試合で49勝49敗2セーブ、防御率4.20。
 ☆チェン(陳偉殷。04~11年、中日)故障による育成契約などを経て、10年に13勝。通算成績は127試合で36勝30敗1セーブ、防御率2.59。12年にオリオールズに移籍し、昨季は16勝。
(以上 スポ二チ)




【ロッテ】チェンG打線手玉!テスト入団から開幕ローテ入り
 開幕2戦目の先発に“隠し玉左腕”が急浮上だ。チェンが巨人打線を相手に6回3安打無失点。「ゼロに抑えられたのは、いいアピールですね」と笑顔を見せた。3月28日のソフトバンク戦(ヤフオクD)の先発が有力となり、テスト入団からの開幕ローテ入りが確実になった。
 有名選手が並ぶ打線に堂々と立ち向かった。球速は130キロ台でも、打者に満足なスイングをさせなかった。「投球が少し高かった。次から低めに制球したい」と4四球を反省したが、セペダからフォークで2打席連続三振を奪うなど、キレのいい直球と5種類の変化球を投げ分け、6奪三振。昨季DeNAを戦力外となった左腕だが、落合投手コーチは「僕の中では(開幕ローテの)構想に入っている」とたたえた。
 チームは昨季、開幕3連敗を喫したヤフオクDで今季もスタートする。伊東監督は必勝のため、状態がいい投手3人を開幕カードに先発させるつもりだ。「石川もいいが、同じくらい(チェンも)いいね」と台湾人左腕の実力を認めており、2戦目に起用する方針を固めたようだ。
 チェンの登板にメドが立ち、昨季10勝中9勝をQVCで挙げた石川を本拠地開幕となる日本ハム戦(3月31日)に回せる。その後はイ・デウン、藤岡も控え、開幕投手の涌井、唐川らを含めて先発陣が固まりつつある。「(調子は)チェンチェン大丈夫! 準備万全です」。テスト入団からはい上がった左腕が、先発陣の光明となる。(宮内 宏哉)

 ◆チェン・グァンユウ(陳冠宇)1990年10月29日、台湾生まれ。24歳。台湾・穀保家商から国立体育大学(休学中)を経て、11年に横浜(現DeNA)入団。12年に育成選手として再契約し、14年7月に支配下登録された。昨季終了後に戦力外通告され、11月にロッテの入団テストを受けて合格。最速は147キロ。179センチ、75キロ。左投左打。年俸600万円。


ロッテ】チェン、先発で6回無失点6K「いいアピール」
 ロッテのチェン・グァンユウ投手(24)が15日、巨人とのオープン戦(QVC)に先発。6回3安打無失点、6奪三振の好投を見せた。
 「四球が多すぎた。反省です」と4四球に納得はしていなかったが、セペダからフォークで2打席連続三振を奪うなど好投。DeNAを戦力外になり、テスト入団から開幕ローテ入りを狙う左腕は「強力打線を抑えられたのはよかった。(無失点は)いいアピールですね」と笑顔だった。
(以上 報知)


ロッテ・チェン6回0封グイッ開幕切符
 先発ローテ入りを引き寄せた。ロッテ・チェンが6回を3安打無失点。「初めて1軍で抑えてうれしかった。いいアピールができた」と笑みを浮かべた。
 DeNAを戦力外となり、入団テストを経て加入した台湾出身の左腕。球速は130キロ台でも、打者に満足なスイングをさせなかった。伊東監督は「手元で切れのある球を投げていた」と分析。打たせて取るタイプながら6三振を奪い、本人が「ちょっとびっくりしています」と目を丸くする内容だった。
 落合投手コーチは先発争いについて、外国人枠との兼ね合いもあるとしながら「僕の中では入っている。キャンプからいいものを見せてくれている」と説明。チェンは「必要ない四球が多かった。低めにコントロールしたい」と次戦を見据えた。
(デイリー)


ロッテ・チェン、巨人打線を6回0封も四球反省
 ロッテ先発チェン・グァンユウ投手(24)は6回3安打無失点だった。
 巨人打線を相手に連打を許さなかった。三振も6つ奪った。ただ、四球も4つを数えたため「良かったけど、反省点もあります。四球ですね」と、笑顔は少なかった。
(日刊)






肘井が“プロ初打点” 10日に支配下登録「開幕まで1軍に」
 10日に支配下登録されたばかりのロッテ・肘井が「プロ初打点」をマークした。4点リードの7回無死二、三塁で西村から中前に2点適時打。「今は1球目からしっかり振れている。このまま開幕まで1軍に残れるのがベストです」。
 16日からの福岡遠征同行も決まり、伊東監督は「結果を出している。いい投手から打っているので自信になると思う」と目を細めていた。
(スポ二チ)


支配下登録“御礼”ロッテ・肘井、巨人の西村から2点打
 10日に支配下選手登録された肘井が五回に代走で出場し、打席が回ってきたのは七回無死二、三塁。中前への2点適時打とし「打点を挙げられて良かった」。実績豊富な巨人の西村からの一打だったが、1球目をファウルにしたことには納得がいかなかった。高校出2年目で育成選手からはい上がった肘井は「シーズンに入ると、なかなか甘い球はない。そこを一発で仕留めないと」と意識の高さをのぞかせた。
(サンスポ)




ロッテ肘井が代打で初打点「チームのためになる」
 ロッテ肘井竜蔵捕手(19)が適時打を放った。
 7回無死二、三塁で代打で登場し、巨人西村から中前打を放ち2点を加えた。10日に育成から支配下に上がってから自身初の打点を挙げ、「打点はチームのためになる。一番大事です」と喜んだ。
(日刊)


ロッテ・肘井、打撃でアピール「打点を挙げられて良かった」
ロッテは10日に支配下選手登録された肘井が打撃でアピールした。五回に代走で出場し、打席が回ってきたのは七回無死二、三塁。中前への2点適時打とし「目標の打点を挙げられて良かった」と表情を崩した。
 実績豊富な巨人の西村からの一打だったが、1球目をファウルにしたことには納得がいかなかった。高校出2年目で育成選手からはい上がった肘井は「シーズンに入ると、なかなか甘い球はない。そこを一発で仕留めないといけない」と意識の高さをのぞかせた。
(共同)






ロッテ1位中村「アピールできれば」二塁で好守備
 ロッテのドラフト1位、中村奨吾内野手(22=早大)が二塁守備でアピールした。
4回は一、二塁間の、9回は二遊間のゴロを好捕。どちらも抜けそうな当たりを飛びつき、アウトにした。「ポジショニングの指示のおかげだと思います。打撃は水もの。打てない時も、守備でアピールできればいい」と話した。
(日刊)




【ロッテ】伊東監督、鈴木主将の状態に安ど「かなりいいみたい」
 ロッテの伊東勤監督(52)が15日、左膝を負傷した主将・鈴木大地内野手(25)の状態に安堵(あんど)の表情を浮かべた。
 鈴木は14日の阪神戦(QVC)の遊撃守備で、二遊間の打球を追って二塁手中村と激突。そのままベンチへ退き、船橋市内の病院で左膝打撲と診断された。
 15日の巨人戦(QVC)にはベンチ入りせず、試合前に指揮官は「昨日よりは(状態は)かなりいいみたい。2日くらい空けたら、その後のゲームには大丈夫だと思う」と話した。状態がよければ、17日のソフトバンク戦(ヤフオクD)から復帰すると見られる。
(報知)


左膝打撲のロッテ鈴木がオープン戦欠場
 ロッテ鈴木大地内野手(25)が欠場した。
 前日14日の阪神戦で左膝を痛め途中交代。打撲と診断された。この日は球場には来たがグラウンドには姿を現さず、ベンチ入りもしなかった。伊東監督は「昨日よりは良い。(16日は練習休みなので)2日、空いたら大丈夫でしょう」と復帰の見通しを話した。
(日刊)




ロッテ年間購入者700人と出陣式…京大くん決意表明に拍手も
 QVCマリンの年間シートオーナーを対象にしたロッテの出陣式が千葉市内で行われた。山室晋也球団社長、伊東監督、1軍の全コーチ、選手が出席した。
 700人のファンと写真撮影などで触れ合い、伊東監督は「昨季は福岡の開幕戦で3連敗した。今年は少なくとも2勝1敗で千葉に帰ってくる」と抱負。ドラフト2位・田中(京大)が「大学卒業が確定した。これからは野球1本で頑張ります」とあいさつすると、大きな拍手が湧き起こった。
(スポ二チ)


ロッテ田中、京大卒業確定「これからは野球1本」
 ロッテの「出陣式」が15日、千葉市内のホテルで行われた。伊東勤監督(52)以下、首脳陣、1軍選手が出席。ファン約650人の前で、今季に懸ける意気込みなどを披露した。
ドラフト2位の田中英祐投手(22=京大)は「1軍で1つでも多く投げて、勝利に貢献したい」と話した。また、司会者から「卒論は?」と聞かれ、「この前、京大に帰りまして、卒業が確定しました。これからは野球1本でいきます」と答えると、会場から拍手を浴びた。
(日刊)


ロッテD2・田中、京大卒業が確定「これからは野球一本で」
 ロッテが15日、東京ベイ幕張ホールで、年間シートオーナーを対象に出陣式を行った。ドラフト2位・田中英祐投手(22)=京大=は「卒業が確定しました。これからは野球一本で頑張ります」とあいさつした。
(サンスポ)




ロッテD4・寺嶋が2軍に降格
 ロッテのドラフト4位・寺嶋寛大捕手(22)=創価大=が15日、2軍に降格した。
(サンスポ)




ロッテ 4・1&2本拠地開幕カードで中学生以下来場者にTシャツ配布
 ロッテの本拠地開幕カードとなる4月1日、2日の日本ハム戦(QVCマリン)で、中学生以下の来場者全員にマリーンズTシャツが無料配布されることが決まった。
 キッズ用のオリジナルデザインで、サイズはフリー。春休み期間中ということで、両日とも平日デーゲームで開催する。福浦は「1人でも多くの子供たちに観戦してもらって、野球を好きになってもらいたい。プレゼントさせていただくTシャツを着て応援してほしい」と来場を呼びかけた。
(スポ二チ)


【ロッテ】4月1日、2日にキッズTシャツ配布
 ロッテは4月1日、2日の日本ハム戦(QVC、いずれも14時試合開始)で、中学生以下の来場者全員にオリジナルデザインのキッズマリーンズTシャツ(フリーサイズ)を配布することを15日、発表した。
 いずれも平日デーゲーム開催であることから、春休み期間の学生が野球観戦に訪れることが予想される。福浦和也内野手(39)は「1人でも多くの子供たちに野球観戦を楽しんでもらい、野球を好きになってもらいたいと思います。プレゼントさせていただくTシャツを着て、応援していただきた区思います」とコメントした。
(報知)


ロッテが中学生以下にTシャツプレゼント
 ロッテは4月1日、2日の日本ハム戦(QVCマリン、午後2時開始)で、中学生以下の来場者全員にオリジナルデザインのキッズマリーンズTシャツ(フリーサイズ)を配布する。
 福浦和也内野手(39)は「両日は春休み期間中だと思うので、1人でも多くの子供たちに野球観戦をしてもらい、楽しんでもらい、野球を好きになってもらいたいと思います。今シーズンはぜひ、プレゼントさせていただくTシャツを着て、応援していただきたく思います」とコメントした。
(日刊)





【巨人目線】
巨人、野性味不足 川相HC「おりゃ~!とやれっ」
 野性味を取り戻せ! 巨人は今オープン戦ワーストタイの4安打完封負けを喫した。長野や村田といった主力が不在とはいえ、オープン戦14試合でわずか1本塁打。8試合連続1ケタ安打と苦しんでいる。川相昌弘ヘッドコーチ(50)は、開幕まで残り5試合での激しいアピールを希望。主力が戻ってくるまでに、さらなる競争を欲した。
 とにかく、打てない。阿部が復帰して厚みを増したはずだったが、ロッテのチェンの前に快音はなし。制球が荒れ気味の投手に凡打を重ねた。ここ7試合で10得点と不振が続いている。オープン戦だけに結果は最重要視されるものではない。それでも原辰徳監督(56)は「懸命にやっているけど、なかなか簡単にはいきませんね」と渋い表情だ。
 1、4番が固定できず、1番には足の張りで欠場した坂本に代わって井端、4番には2試合連続で高橋由を入れたが、ともに無安打に終わった。「現状のベストメンバー」と川相ヘッドコーチが言う打線は、単打ばかり4本で連打がなく、得点を挙げることはできなかった。
 村田、長野ら主力不在の影響も否めない。だが、今季は誤算をチャンスととらえることを求めていた。「新成」をスローガンに、今までのチームを1度解体。より強いジャイアンツを作ることを主眼にし、激しい競争を求めてきた。主力がいない状況はピンチだが、出場機会に飢えた若手には絶好のチャンスになる。
 だが、生かし切れない。2軍で再調整の村田に代わって三塁で起用された中井が、3打数無安打。7回無死一塁では二塁に悪送球してピンチを広げ、失点へとつながった。期待が大きいだけに、原監督は「打つ以前の問題」と厳しかった。川相ヘッドコーチは「(今季の球団の)テーマに『野性味』を掲げたんだから、『おりゃー!』ってやってほしい。なにくそって気持ちをどんどん出してほしい」と若手の奮起を促した。
 この日は、原監督が春季キャンプ終了時に設定した、開幕メンバーをある程度完成させる「Xデー」だった。投手陣は開幕投手が菅野に決定しており、「(本人に)まだ言っていませんが、投手の方はだいたい固まってきているととらえていい」と話した。あとは、打線だ。開幕までの実戦は残り5試合。長野らリハビリ組に村田も開幕に照準を合わせてくる。「故障者も含めて、もう1つハッキリ言えませんね」と、バットでの一発回答を期待した。【浜本卓也】


原監督、4安打完封負け「簡単にはいきませんね」
巨人打線の状態が上がってこない。散発4安打で完封負けを喫し、原辰徳監督(56)は「懸命にやっているけど、なかなか簡単にはいきませんね」と話していた。
 この日の安打は松本哲のセーフティーバント、相川、セペダの左前打、片岡の右前打だけだった。
(以上 日刊)


原監督「厳しいね」OP戦初の完封負け 開幕4番も決まらん
 巨人がオープン戦初の完封負けを喫した。ロッテ先発のチェン・グァンユウを打ちあぐね、6回までわずか3安打。その後、9回に先頭・片岡に右前安打が出たものの、散発では話にならない。27日の開幕まで、オープン戦はあと4試合。原監督が「水鉄砲」と自虐的に評した打線の調子を、どうしたら上げられるのか。
 4安打でオープン戦初の完封負け。「懸命にはやってはいるが、なかなか簡単にはいかないな」。原監督は首をかしげた。
 この試合は高橋由が4番に座ったが4の0。「6番・一塁」でスタメンの阿部も4タコだ。開幕4番について「その辺も厳しいね。安易に決まっていると、答えることはできない」と指揮官は腕組みを始めた。オープン戦連勝が3で止まったオリックス戦(7日)からの7試合で得点は10点。今季の新打線構築には、まだ時間がかかりそうだ。
 若手の伸び悩みもある。村田が打撃不振で2軍に降格した今、代わりに三塁で起用している中井の台頭を待っているが「打つ以前の問題。打つのも大して打っているとは言えない。(打率)1割台だろ? 厳しいな」。原監督は目をつり上げた。
 14日の西武戦(西武プリ)から2戦連続でスタメンさせた。が、2日連続で3打数無安打。この日は守備も精彩を欠いた。7回無死一塁で三遊間寄りのゴロを捕球したが、二塁に悪送球。2失点につながった。
 打てなくても、当たり前のプレーを当たり前にこなしてくれればいい。それができなければ、2年連続ゴールデン・グラブ賞を獲得した村田の存在が恋しくなってしまう。他に三塁候補には井端、寺内、藤村がいる。開幕まで2週間を切った今、中井は正念場にいる。(水井 基博)


4番・由伸、6番・阿部沈黙…オープン戦2連敗
 巨人はこの日も投打に振るわず、オープン戦2連敗。4番・高橋由、復帰2戦目の6番・阿部から快音が聞かれることはなかった。
 先発のポレダは、5回7安打3失点。6回からマウンドに上がった西村も、3回4安打3失点と精彩を欠いた内容だった。
 ポレダは3回まで2安打無失点の投球を見せるも、4回2死満塁から、清田の左翼線二塁打で3点を失った。
 2番手の西村も6回に1失点、7回に2失点してしまった。
 打線は8回までロッテ投手陣の継投に、散発3安打。9回に先頭の片岡が右安打で出塁するも、後続は打ち取られた。
(以上 報知)


巨人零敗 4安打全て単打 遠い春…主力ケガ人復調見えず
 「水鉄砲打線」の春は遠い。またも巨人の攻撃陣は沈黙した。全て単打の4安打。8戦連続の1桁安打となった。「懸命にやっているのはやっているけど、なかなか簡単にはいきませんね」。原監督は渋い表情で振り返った。三塁すら踏めず、今オープン戦初の零敗。前日に12球団中9位の・222だったチーム打率は、同11位の・215まで下がった。
 右ふくらはぎの張りから復帰2戦目の阿部は4打数無安打に終わり「ちゃんとしたスイングで球を捉えられるように、残り(実戦)5試合をやっていきたい」。2試合連続で4番に入った高橋由も無安打。4番の決定時期を問われた指揮官は「非常に厳しい。安易に“決まっています”とは答えることはできませんね」と、誰にも及第点を与えられない状況だ。
 この日は主将の坂本が脚の張りを訴え、大事を取って欠場。スタメン8人が30歳以上となり、唯一の20代(25歳)だった中井も攻守で精彩を欠いた。打っては3打数無安打。三塁の守備では7回に悪送球を犯し2失点につながった。カンフル剤にはならず、指揮官は「打つ以前の問題。厳しいね」と切り捨て、川相ヘッドコーチは「今年のテーマは“野性味”なんだから“おりゃ、何くそ”と思うくらいのものを出してほしい」と訴えた。
 打撃不振のベテラン村田が2軍に降格し、開幕スタメン奪取の絶好の機会だった中井。「チャンスであることは間違いない。自分でつかまなきゃいけない。(打撃も守備も)両方アピールしないといけない」と必死に前を向いた。4番も、サードも決まらない。現状の巨人では、リーグ4連覇への青写真は描けない。 

 ▼巨人・井端(5回1死満塁の守備でダイビングキャッチを見せ、併殺でピンチを脱出)それよりも(攻撃で)ゼロが続いたので、点を取っていい流れで開幕を迎えないと。
(スポニチ)


巨人“水鉄砲打線”ワーストタイ4安打0点…開幕メンバー選定先送り
 巨人は15日、ロッテとのオープン戦(QVCマリン)に0-6で初の零封負けを喫した。新主将の坂本勇人内野手(26)が下半身の張りで欠場するアクシデントもあり、沈黙を続ける打線は今オープン戦でワーストタイの4安打。先発のアーロン・ポレダ投手(28)=前レンジャーズ=も5回7安打3失点と結果を残せなかった。投打の深刻な不振ぶりに原辰徳監督(56)は、15日をリミットに設定していた開幕メンバーの選定を先送りした。
日ごとに深刻度が増していく。チーム最年長の井端、高橋由から相川、阿部ら、酸いも甘いも知り尽くした 平均年齢33・67歳の“おやG打線”でさえ、ロッテ投手陣に、封じ込まれてしまった。
 「懸命にやっているのはやっているけど…。簡単にはいきませんね」
 原監督の声も沈んだままだ。今オープン戦ワーストタイの4安打で初の零封負け。指揮官が自虐的に命名した“水鉄砲打線”のチーム打率は、12球団中11位の・215まで落ち込んだ。
 追い打ちをかけるようなアクシデントも起こった。今季から新主将に就任した坂本が下半身全体の張りを訴えて、先発メンバーから消えた。
 「無理する時期じゃない。大丈夫だと思います」と軽症を強調した26歳は、ウオーミングアップのみの参加で、打撃や守備練習は行わずに、治療に専念。試合前に球場を後にした。
 右ふくらはぎ痛から阿部が復帰したものの、本調子となるにはまだ時間を要する。主軸の村田は絶不調で2軍落ち。新4番候補として期待していた大田も左大腿(だいたい)二頭筋の肉離れで戦線離脱と暗い話題が続いている。指揮官は15日を開幕メンバー選定のリミットとしていたが、先送りすることに決めた。

 「故障者も含めて、もう一つ、はっきりとはまだ言えません」と原監督。浮上の兆しはいつになれば見えるのか。27日のシーズン開幕まで11日。時間はあまり残されていない。 (桜木理)

巨人・今季の不安材料
 ★先発投手がいない 開幕ローテ入りが確定しているのは、開幕投手が濃厚な菅野と春季キャンプからアピールを続けてきたD3位・高木勇(三菱重工名古屋)の2人だけ。内海が左前腕部の炎症で開幕絶望。杉内は首の寝違えで調整が遅れ、大竹、小山、西村、ポレダらも、切符を勝ち取るまでには至っていない
 ★4番が決まらない 打線はオープン戦14試合でわずか1本塁打。4番候補に元気がなく、固定できていない。新4番候補に期待していた大田は負傷離脱し、村田は絶不調で2軍調整中。右ふくらはぎの張りで出遅れていた阿部は、14日の西武戦でようやく復帰
 ★伸び悩む若手 春季キャンプを1軍でスタートするなど、原監督が期待していた2013年の開幕投手・宮国と21歳左腕の今村は、オープン戦で登板機会すら与えられていない。野手陣も39歳のベテラン・井端の活躍だけが目立ち、定位置確保を狙う小林と中井、藤村はオープン戦で結果を残せていない
(サンスポ)


G開幕オーダー、ハラが決まらん…
 低空飛行が続いている。原巨人が投打ともにふるわず、14日の西武戦に続く完敗。原監督は「懸命にやってるのはやってるけど、なかなかうまくいかないですね」と4安打無得点に終わった打線にため息をついた。
 初回1死一、二塁から中軸の高橋由、セペダが凡退。その後もチャンスを生かせず完封された。投げては先発ローテ候補のポレダ、西村の2人がそれぞれ5回3失点、3回3失点と課題を残した。
 若手もアピールに失敗した。不振の村田が2軍で調整する中、三塁の定位置奪取が期待される中井は、七回に2失点につながる失策。「打つ以前の問題。厳しいね」と、指揮官も険しい表情だ。
 当初、オープン戦の残り5試合は、開幕戦を想定したオーダーで臨む意向を示していた原監督。この日が残り5戦の1試合目となったが「故障者もいるし、決まっていない状況」と、開幕1軍メンバーすら固まらないのが現状だ。
 先発ローテ陣についても同様。斎藤投手コーチは「直前まで決まらないんじゃないですか?確定的なのは1、2人くらい。困ったものです」と、こちらもため息だ。
 試合前には、主将の坂本が下半身の張りで帰宅。投打ともアピール不足なのに加えて、故障者も多い。オープン戦残り4試合で、光を見いだせるか。
(デイリー)




G・ポレダ&西村、3失点…開幕ローテいまだ決まらず
 巨人は15日、ロッテとのオープン戦(QVCマリン)に0-6で初の零封負けを喫した。新主将の坂本勇人内野手(26)が下半身の張りで欠場するアクシデントもあり、沈黙を続ける打線は今オープン戦でワーストタイの4安打。
 先発陣にも明るい話題が出てこない。先発のポレダは5回7安打3失点。2番手の西村は3回4安打3失点。ともに開幕ローテーション入りに“一発快投”ができなかった。
 「失投もあったし、一打で3点も入った。そこで打たれるのがいい投手と打たれる投手の差だ」
 身長1メートル98の“新助っ投”は、四回二死満塁から清田に浴びた3点適時二塁打を反省した。角度のある直球は最速150キロをマークし、懸念されていたクイックモーションに成果をみせたが、フィールディングやここ一番の制球力に、まだ課題を残している。
 前日14日の西武戦(西武プリンスドーム)ではマイコラスが打ち込まれ、首痛から復帰登板の杉内も万全とはいえない。開幕投手が決定的な菅野とD3位・高木勇(三菱重工名古屋)以外の開幕ローテがいまだに決まっていない。斎藤投手コーチも「この時期に先発が固まらないのは困ったもの。1、2人じゃないかな。確定的なのは」と嘆いた。
(サンスポ)


ポレダ、開幕ローテ入り躍り出た!5回3失点もスタミナ合格
 シーズンへ向けた課題は明確だった。3回まで順調なペースで無失点を続けていたポレダが、4回につかまった。先頭・井口に左前安打を許し、セットポジションからの投球になると、ボールが高めに浮き始めた。1死後、角中に粘られて四球。その後、2死満塁から清田に高めに浮いたスライダーを左翼線に運ばれ走者一掃の二塁打となった。
 5回を投げて3失点。しかし、最速150キロをマークするなど、左腕は右打者の内角に威力のある直球を効果的に投げた。「自分の中で良い投球はできたと思う。決め球で空振りが取れなかったことや失投もあった」と反省したが、球威は最後まで衰えず、不安視されたスタミナ面もクリアした。
 5回無死一塁から中村のバント処理を焦り、ファンブル。「次への課題としていきたい」と自ら言うセットポジション、バント処理など課題は残っている。しかし、試合を作ったことで開幕ローテーション入りが確定的になった。当初は中継ぎで起用するプランもあったが、左前腕部の炎症で内海が離脱したこともあり、貴重な左の先発として起用される方針だ。
 「まずまずでしょう。いい感じできていると思う。甘いところにいったら、打たれる。それは反省の中でいいと思う」と原監督は及第点を与えた。先発陣について、斎藤1軍投手コーチは「開幕直前まで決まらない感じがする」と言うが、大型左腕がピースの一つになった。(楢崎 豊)
(報知)


健太朗、3回3失点で開幕ローテお預け
 課題が残った。西村は6回から登板して3回4安打3失点。8日の阪神戦(甲子園)では5回無失点だったが、2戦連続での好投はならず「調子自体は悪くなかったが打たれた球は高いし、もったいなかった」と振り返った。
 6回先頭、今江に左翼フェンス直撃の二塁打を打たれ、清田の犠飛で失点。7回は無死二、三塁から肘井に直球を中前に運ばれ、2点を追加された。「どういうカウントでどう打たれたのか、しっかり反省したい」。先発転向で、緩急をつけるために練習してきたカーブを2球試投するなど収穫もあったが、厳しい表情で振り返った。
 原監督は「決して彼本来の投球ではないね」と指摘。斎藤投手コーチも「もう一つ、キレというかビシッとくる感じがない」とコメントした。現状、開幕ローテは固まっていない。西村にもチャンスは残っている。
(以上 報知)


ポレダ“まずまず”開幕ローテへ前進 西村はアピールできず
 巨人の新外国人のポレダが開幕ローテーション入りへ前進した。最速150キロの直球を武器に5回3失点。原監督は「まずまずでしょう。いい感じに来ている」と及第点を与えた。
 だが、クイックの投球は高めに浮き、バント処理では失策を記録するなど不安も残した。左腕は「(クイックやフィールディングを)次の課題にしたい。変化球の質を上げて開幕を迎えたい」。
 また、先発枠を争う西村は6回から救援し、3回を4安打3失点(自責1)とアピールできなかった。
(スポ二チ)


巨人ポレダ5回3失点、出だし好調も「失投あった」
 巨人アーロン・ポレダ投手(28=レンジャーズ)が先発し、5回7安打3失点で降板した。3回までは走者を出しながら無失点に抑えていたが、4回に四球も絡んで2死満塁のピンチを招くと、清田に走者一掃の二塁打を浴びて3点を失った。
ポレダは「自分ではいい感じで投げられたが、失投もあった。4回にランナーをためて打たれてしまい、反省したい」と話した。


巨人西村は3回3失点「打たれたボール高かった」
 巨人西村健太朗投手(29)は、2番手で登板し3回を4安打3失点(自責は1)だった。
 西村は「打たれたボールは高かった。ボール球でもいいカウントで打たれたのはもったいない」と反省を口にしていた。
(以上 日刊)


巨人・ポレダ&西村、開幕ローテーション入りに不安残す
 巨人のポレダと西村が開幕ローテーション入りへ不安を残した。ポレダは5回3失点とセットポジションでの制球が甘く「次への課題としていきたい」と反省した。
 西村はストライクを取りにいった球を打たれ、3回3失点。「どういうカウントでどういうふうに打たれているか反省して、次につなげたい」と話した。なかなか先発陣の陣容が固まらず、斎藤投手コーチは「開幕直前まで決まらない感じがする」と頭を悩ませていた。

阿部(右脚の張りから復帰2試合目)
「ちゃんとしたスイングで球を捉える。(残りの実戦で)やっていけたら」
(共同)


Gポレダ、ローテ入り不安 5回3失点
 ロッテは先発ローテ入りを狙うチェンが6回無失点の好投。
 四回2死満塁、清田が左翼線に走者一掃の3点適時二塁打。清田はこの日4打点の活躍。
 巨人はローテ候補のポレダが5回3失点と不安を残した。
(デイリー)




巨人・中井、攻守で結果残せず 原監督「打つ以前の問題だ」
 2軍調整中の村田の代役として出場している中井は、2試合連続で3打数無安打に終わった。貴重なアピールの機会となったが、守備でも悪送球するなど結果を残せず、原監督は「打つ以前の問題だ。打つのも大して打っているとはいえないけれど。厳しいね」と苦言。本人も「この結果を受け止めるしかない」と唇をかんだ。
(サンスポ)




井端お見事!満塁ピンチ救う美技、ダイブだ!併殺だ!
 両ひざは地面に着いたままだった。5回1死満塁。井端は角中の二遊間のゴロに飛び込むと、素早く上体だけを起こし二塁へトス。華麗に併殺を完成させた。「守備はどこでも関係なく問題ないよ」。欠場の坂本に代わり、オープン戦2度目の遊撃での先発出場。「本職」の二塁ではなかったが、こともなげに美技を披露した。
 二遊間の守りの連係が光った。三塁走者は俊足の荻野。片岡から「ホーム(で刺すのは)は厳しいので(二塁)ゲッツーでいきましょう」と声をかけられた。井端は前進守備から、わずかに後方へポジショニング。これが奏功した。狙い通りのプレーに、「(片岡)ヤスがいい声をかけてくれた」。原監督は「粘り強いプレーというのは彼の特徴だから」と目を細めた。
 打ってはオープン戦初の1番スタメンで無安打も2四球を選んだ。チームの初の完封負けに「ゼロではね。何とかして点を取って、いい流れで開幕を迎えられるようにしたい」と悔しがった。一塁も三塁も守れる頼れるベテランは強い危機感を口にした。(中村 大悟)
(報知)




坂本、右足張りで欠場「無理する時期ではない」
 巨人・坂本勇人内野手(26)が15日、右足の張りを訴えて、オープン戦の対ロッテ戦(QVC)を欠場した。
 試合前にグラウンドでストレッチを行ったが、打撃と守備練習をすることなく室内で治療。試合前に球場を後にした。「昨日(14日)の時点で張っているな、と思った。無理する時期ではないので」と坂本。原監督は「今日は大事を取ってというところ」と説明。軽症で16日もG球場で練習する予定。今後の実戦にも出場できる見込みだ。
(報知)


巨人坂本が欠場 足の張り「無理する時期じゃない」
 巨人坂本勇人内野手(26)が足の張りを訴え、15日のロッテとのオープン戦(QVCマリン)を欠場した。球場には姿を見せたが試合前練習は行わずに治療を受け、試合開始直前に球場を後にした。
 坂本は「昨日から張っているな、と思っていました。無理をする時期じゃないので」と説明。原監督は「今日は大事を取ってというところ」と話した。今日16日以降は、当日の状況を見て判断する。
(日刊)


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