旅のメモ帳

旅に出たので、メモを取ります。

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成田空港

2010-06-29 | Weblog
またバックパックを背負うとは思ってなかった・・・。
たくさん不安だけど、そういう時間と環境に恵まれたことを感謝します。

トルコは世界3大ウザイ国の1つだそうだけど「親日!!」ということにしてがんばってきたい。
あとの残りの2つの国はどこだろう?
間違いなく1つはインドだと思うけど・・・。
インドよりはトルコがマシと信じたい。


これから行く予定の国
トルコ、ギリシャ、マケドニア、クロアチア、ハンガリー、チェコ、ドイツ

うーーん、時間的にちょっとキツそう。
どこかを諦めないとなぁ。

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ただいま

2005-09-21 | Weblog
飛行機に乗ったら速攻寝てしまい、いつ飛行機が飛び立ったのかも知らなかった。
周りがすごくザワザワしてるので「あぁ、もうご飯かぁ」と思い目を覚ます。
英語の機内放送がかかっていて、それを聞いた隣りの白人は「Ohhh・・・」と言ってため息をついているけど、私は寝起きの頭でさっぱり英語が理解できない。
でも成田行きの便なので、その後に日本語放送が入る。
空調設備不調により、なんとこれからバンコクに引き返すとのこと。
そんなの初めてだよ・・・、空調って引き返さなきゃいけないほど大事なの?そんなこと言ってホントはエンジン不調だったりして・・・。
悪い想像がグルグルする、煙とか出てないよねと窓から覗いたり・・・。
そして30分後、なぜかまたバンコクinしてしまった。

ちゃんと帰れるのかなぁ、でもどうせ航空会社がホテル代出してくれるだろうしもう一泊してもいいかなぁ、
他の航空会社に振り替えかなぁ、でも成田行きはすぐにいっぱいだろうし、新しくなった愛知国際空港に行って愛・地球博寄って帰ってもいいかなぁとかいろいろ考えてると、けっきょく同じ飛行機で9時に出発するとのこと。

2時間遅れで無事に日本に到着。
たった2ヶ月足らずの旅行なのに、なんとなく頭が外国モードだ。
人前を横切るときに「Excuse me」と言ってしまう。
これが流暢だったらいいんだけど、めちゃくちゃショボい発音で思わず叫びたくなるほど恥かしい。
でも日本生れの日本育ちの日本が大好きな私。
一晩寝れば頭はすっかり純日本モードに戻るはずだね。
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バンコク5日目

2005-09-20 | Weblog
とうとう明日日本に帰る。
飛行機は明日の朝の6:45、1時間30分前に空港に行くとして5:15、深夜だから道は空いてるし空港まで45分と考え、宿を出るのは4:30、準備とかするし起きるのは1時間30分前で、3:00・・・。
う~ん、深夜にドミトリーでゴソゴソするのもイヤなので、今日の夜のうちに空港に行ってベンチでゴロゴロすることにする。

空港ってどこでもキレイだし、トイレもあるし、お店もある。
ポリスもいるし警備だってなんとなく安全そうだ。
ゴロゴロするにはいいんだけど、一つだけ難点がある。
とにかく寒い・・・。クーラー効き過ぎ!
バックパックに抱きついてゴロゴロするけど、いまいち落ち着かない。毛布が欲しい・・・。

やっぱりあんまり寝れなかったなぁと思いつつ、航空会社のカウンターまで歩いてたら、ベトナムのフエで出会った日本人2人組みに再会してしまった。
同じ飛行機らしい。
「さっきあっちのベンチで寝てたでしょ?すっげー爆睡してたから声かけられなかったよ」とのこと。
?、なんだかんだ言っても、実はわたしどこでも寝れるのかも。
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バンコク4日目

2005-09-19 | Weblog
今日はオカマのゴーゴーバーに潜入する。
日本のオカマバーと同じくすごい美人から笑い系までいろいろいる。
うちらは見学に来たけど、レディボーイを両脇に座らせて嬉しそうに飲んでいる白人のおじさんは、最終的には何が目的なんだろう。
もしかして気がついてないとか・・・?
それともやっぱゲイなのかな(レディボーイはまだ残ってる人が多いらしい)。

わりと小さいころからこういう道に目覚めた人は、中学生くらいから女性ホルモンを打つらしい。
そうすると体系も大きくならず、女性っぽい華奢な感じになる。
大人になってから女性ホルモンを打っても、女性っぽくはなるけど肩幅とか無理だもんね。

素朴系のめちゃ可愛いレディボーイが現れる。(美人系はわりと多いけど)
しぐさとかもうすべてが可愛い!
「you have...?」と股間を見ると、とっても恥ずかしそうに照れたりする。
一緒に行った男の子は「頭の整理が・・・混乱する・・・」と何度も何度もつぶやいていた・・・。
彼女(彼かな?)を見てから、道行くタイ人の女の子がすべてが「こいつオカマかも・・・」と思えて仕方ない。
実際にかなり多いらしいけど。
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バンコク3日目

2005-09-18 | Weblog
今日はゴーゴーバーに潜入する。
女の子が水着やいろんな格好で踊っていて、それを指名して席に呼んで、あとは交渉次第っていうシステムだ。
お酒だけ楽しく飲んで帰る人もいっぱいいる。
ゴーゴーバーレベルだと、女の子も遊びに行ける。
日本人のおじさんの団体は、私を見るとちょっと気まずそうな顔するけど。

別に指名しなくても、ゴーゴーガールは勝手に席に来たりする。
日本のキャバクラと一緒で、コーラをねだる。
うちらのビールは1本100バーツくらいなのに、グラスにちょっとだけ入ったコーラはなぜか130バーツだ。
そこは笑いで切り返すと、女の子たちはケラケラ笑ってそれ以上ねだってこなくなったりする。
タイの女の子たちは明るくて可愛くて大好き!
でも男の子はいろんなとこ触られてタイヘンそうだったけど・・・。

「私ってタイ人に見えるでしょ。ここで働けるかなぁ。」と言うと、女の子たちはすごく喜んで「絶対に大丈夫!一緒に踊ろうよ!」と誘ってくる。
今回はお断りしたけど、晩年にもし路頭に迷ったら・・・、どうせ白人のおじさん達はアジア人の年齢なんてわかってなさそうだし・・・。
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バンコク2日目

2005-09-17 | Weblog
バンコクでは安宿街のカオサンロードに泊まる。
欧米人やアジア人やタイの若者で、いつも道は人でいっぱい。

カオサンを歩いているとベトナムやカンボジアで会った人に何人も会う。
びっくりしたことに、2年前にメキシコで会った日本人に再会してしまった。
恐るべしカオサンロード。
ここは世界中の旅人の拠点だ。

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アメリカじゃ絶対にありえない私サイズのジーンズも、ここでは簡単に見つかる。
しかしなぜかみんな「DIESEL」や「REPLAY」のタグが付いている。
ニセモノなんて着るの絶対にやだ。こんなもの付けないで普通に売ってほしいのにな・・・。
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バンコク1日目

2005-09-16 | Weblog
今日はバスでバンコクに移動。陸路で国境を越える。
朝の7時半に出発して、国境でのロスが1時間くらいあったけど着いたのは夜の10時過ぎ・・・。
飛行機なら1時間の距離なのに・・・。

噂には聞いていたけど、カンボジア側の道は本当にひどい。
車はガックンガックン言いながら進む。車って意外と壊れないものなんだと知る。
20人くらいのボロボロのミニバスはもちろんエアコンなし。
舗装されていない道を進むので、車内には砂が入り体はザラザラ髪はバリバリだ。
8時間かけて国境に到着。もうお尻が痛くて限界だ・・・。

ここからは歩いてカンボジア-タイの国境を越える。
タイ側には別のバスが待っている。
なんとタイ側に待っていたのは2階建てのデラックスバスだった!
しかもビデオ映画上映付き。
2人分の席でゴロゴロしながら映画を見る。
タイ側の道はもちろん舗装されていて、3車線もある立派な道路だ。
インドから戻ってきたときと同様、改めてタイの都会さを実感する。
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シェムリアップ3日目

2005-09-15 | Weblog
まだ暗い朝の4時半に起きる。雨は降っていない!
5時に宿の入り口で待ち合わせた日本人と一緒に1日1ドルのレンタル自転車でアンコールワットに向かう。
うっすらとした朝焼け、雲は少しかかってるけど朝日が見えそうな予感。
アンコールワットに着くと、もうたくさん人が集まってた。
日本人のパック旅行者の集団もツアーガイドとたくさん来てる。
日の出ツアーまであるのね・・・、でも朝日にはガイドの説明はいらない気もするけど・・・。

昇ってくる太陽をバックにしたアンコールワットは、本当に神々の世界、宇宙に近い世界みたい。
少し震えるくらい綺麗だった。

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朝日が見えたので、きっと夕日も見えるに違いない。
今度は夕方の5時半にプノンパケンという遺跡に向かう。
ちなみにここにはアンコールワット以外にもたくさんの遺跡がある。
あちこちに点在してて、歩いてなんて回れない。
プノンパケンは山の上にある遺跡。
木の根っこや岩だらけの山を上り、遺跡の急な側面をよじ登る。
実は運動神経が人よりトロい私には、かなりの恐怖だった。
すでに遺跡の上にたくさんの人。
みんながしゃがんで同じ方向を見ている。まるでUFO呼んでるみたいだ・・・。
朝より雲が多かったけど、大きな夕日が見れた。
もうアンコールワットに思い残すことはないよ。
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シェムリアップ2日目

2005-09-14 | Weblog
いままで遺跡と呼ばれるところをたくさん見たけど、どれも壊れて過去の残り物みたいな感じ。
遺跡なんだから当たり前だけど。
(見る人が見たら、立派な興味深いものなのだとは思うけど・・・)
でもアンコールワットは違う。生きている遺跡をはじめて見た気がする。

過去の王さま達は、自分が神になるためにこの大きな宮殿たちを造ったらしい。
神々の世界を表現することで、自分も神に近づけると思ってたみたい。
王さま達が神になれたかは知らないけど、1000年経ったいま、この建造物はカンボジアの民たちを大きく助けている。
何にもないカンボジアにとって、アンコールワットの観光収入は莫大なものだと思う。
これがなかったらカンボジアに来る人、あまりいないだろうし。
こんなに後々になって人助けになるなんて、王さま達も思ってなかっただろうね。
王さま、神さまになれたかも・・・。

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午前中は天気が悪かったけど、午後から晴れてきた。
明日、アンコールワットに昇る朝日が見れるかも・・・。

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シェムリアップにはなぜか北朝鮮直営のレストランがある。名前は「レストラン 平壌」料理はもちろん韓国料理。
週末には喜び組みの踊りも見れるらしい。
とりあえず夕ご飯を食べに向かう。
店はけっこう大きいけど、うちらと韓国人の数組しかいない。踊りが見れる週末にみんな来るのかな。
隅にはカラオケもあって、レストランと飲み屋がくっついた感じ。
ウエイトレスのお姉さんはみんな美人。
一緒に写真を撮ってほしいけど、みんな無愛想だ。やっぱり日本人が嫌いなのだろうか・・・。
ビビンバ6ドルを注文する。適当に混ぜて食べようとすると、もっとかき混ぜろとお姉さんに叱られてしまった。
店にはお土産も売っていて、北朝鮮のお酒や怪しい強壮剤みたいのを売っていた。
出るときにテーブルにチップを置いてから写真をお願いすると、お姉さんはちょっと微笑みながら写真を一緒に撮ってくれた。
ちなみに将軍さまの写真は店の中にはなかったよ。

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シェムリアップ1日目

2005-09-13 | Weblog
カンボジアのガイドブックをやっとまともに読む。
「カンボジアでは間違った日本人女性像を信じ込んでいる人も多数おり、
日本の常識は全く通用しないので、あいまいな態度は避けること」とのこと。
・・・・・・、またコレか・・・、カンボジア人ともなるべく接しない方向で旅を進めたい。

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カンボジアで観光に値するような都市は、首都プノンペンかアンコールワットの町シェムリアップしかない。
しかしプノンペンは都会(カンボジアにしては)なだけで、治安も悪く特に何もないらしい。
というわけで、プノンペンをすっ飛ばすために飛行機で移動する。

シェムリアップに着いたとき大雨だった。
yahoo世界の天気予報によると、東南アジアは全般的にここ5日間くらい曇りか雨らしい。
天気に関しては強運を発揮する私だけど、東南アジアの雨季には負けた・・・。
アンコールワットに登る朝日を見たかったけど、今回は無理そうだね。
今度いつか雨季じゃないときに来よう。
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サイゴン3日目

2005-09-12 | Weblog
明日はカンボジアに移動するので、今日はベトナムでのお土産買い物日だ。

ベトナムにはバイクタクシー(通称:バイタク)がたくさんいる。
バイクにメーターなんて付いてるわけないからないから、値段は交渉制。うんざり。
それになんとバイタクの営業には特にライセンスはいらないらしい。
つまりみんな自由営業。私もバイクがあれば今日からバイタクができる!

バイタクは片言の日本語をしゃべる奴もいて、とってもウザイ。
しかし2回くらい「No!」と言えば付いてこないので、インドに比べれば楽勝だ。
たまに「フリーフリー、タダ!タダ!」と言いながらしつこく付いてくるのもいる。
知らないベトナム男のバイクの後ろになんて乗るわけないじゃん、バカじゃないの!!と本気で思う。

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とにかくバイクが多いベトナム。
信号もあんまりないから、いつまで経っても道を横断することができない。
しかし最近、道を渡るのがけっこう得意になった。
日本だったらボーっと待ってればいつか車やバイクの切れ目があるけど、こっちは信号がほとんどないから切れ目がない。
つまり待っていても無駄なのだ。
とにかくちょっとづつでも前に進む。
そうするとバイクのほうがこっちを避けて、私の体の後ろへと流れて行ってくれる。
このごろは交通量の多い道を見るとなんとなく燃える。
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サイゴン2日目

2005-09-11 | Weblog
メコンデルタへの日帰りツアーに参加する。
ニャチャンで会った日本人が、このツアーは日本人がたくさんいると言っていたのに、全然いなかった・・・。
一番安いのにしたからかな・・・。

このツアーもいろんな旅行会社がやっている。
ちなみに私が調べた結果は以下の通り。

・日本の会社が開催してる日本語によるツアー 40ドル(日本からも申し込み可能)
・現地の会社が開催してる日本語によるツアー 20ドル
・受付に日本人スタッフもしくは日本語わかるスタッフがいるけど、英語のツアー 8ドル
・現地の会社による英語のツアー 6ドル

日本語ツアーは高くなるのは仕方ないけど、下から2番目のやつが意味がわからん。
ツアーの申し込みなんて日付とツアー名を言うだけだから、英語力なんて関係ないし。
そんなんでプラス2ドルとはどういうどういうことだ?と思うけど、チラシも日本語だったし、なんとなく安心感があるという日本人心理を衝いているのかな?

ツアーは小船に乗ってメコン川をクルーズして、ココナッツキャンディ工場や蜂蜜工場に行く。
リアルジャングルクルーズって感じだ。動物は出なかったけど・・・。
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サイゴン1日目

2005-09-10 | Weblog
戦争証跡博物館に行く。
ここはベトナム戦争の写真などを展示してあるところ。

ずっと昔にベトちゃんドクちゃんというベトナム人のシャム双生児が、日本で手術したことがとてもニュースになった。
(ベトちゃんドクちゃんもアメリカ軍の枯葉剤の影響の奇形児なのかな・・・)
手術のために、たくさんの人が援助した。
2つの命を救うために、こんなにもたくさんの人が、たくさんの手間を惜しまないのに、
どうして戦争とかだと簡単に何百人も殺してしまうのだろう?
私の命の重さも今は少しは重くても、戦争になったらきっと紙より軽くなってしまうのかな・・・。

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サイゴンは魚介類が美味しいらしい。海近いもんね。
海外で日本食屋なんて行かないけど(すごく高いから)、アジアでは私でも行けそうな金額だ。
ガイドブックに載っている寿司屋に行く決心をする。
でもやっぱり夜は気が引けるので、ランチのセットを食べることにする。
にぎり寿司セットで7万ドン。
7万ドンって!!って感じだけど、冷静に考えると490円だ。
味は・・・、うーん、日本でよく行くクルクル寿司のちょっと下くらいな感じ。
でもお店もキレイだったし、セットの味噌汁と茶碗蒸しも美味しかったし、けっこう満足。
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ニャチャン3日目

2005-09-09 | Weblog
海沿いをプラプラしたり、砂浜でボーッとしたり、のんびり過ごす。
カナダ人だと言う女の子と話をしたけど、実はアメリカ人では?と疑ってしまう・・・。
バンコクで話をしたアメリカ人に次はベトナムに行くんだと言うと、自分たちはベトナムには行きづらいから・・・とのこと。
違う国から来たって言えば?というと、もちろんそういう時はカナダから来たと言うって。
私も中国に行くことがあったら、韓国人だと言おう。

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今日の夜に深夜バスでサイゴンに移動。
現在の正式名称は「ホーチミン」だけど、私はなんとなく「サイゴン」のほうが好き。
ちなみに電車関係はいまだにサイゴンと表記するらしい。

サイゴンがベトナム旅行最後の都市。お土産だって解禁だ。
ちなみにインドでは何一つ心引かれる物はなかったので、何も買ってない。
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ニャチャン2日目

2005-09-08 | Weblog
日焼け止めをあんなに塗ったのに、今日とうとう背中の皮が剥けてしまった。
ものすごく反省だ・・・。

というわけで、焼けた肌をいたわるために泥スパというのに行ってみる。
ミネラルたっぷりの泥の温泉らしい。
健康ランドみたいのを想像していたのだけど、行ってみたらほとんどプールだった。
もちろん屋外。
これじゃまた日に焼けちゃうじゃん・・・。
日陰を探し首まで泥に浸かる。けっこう気持ちいい。
1時間ちょっとボーっとしてたら、なんとなく肌が白く戻った気がする。
プラセボ・・・?

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いままで5回くらい、ベトナム人にベトナム語で話し掛けられた。
ベトナム人にも見えるのかな・・・、ベトナム人も小さいし・・・。
でも5回ともすべておばちゃんから。
ベトナム人に見えるっていうより、外人かもしれないけどどうでもいいわ、全員ベトナム語で話し掛けるわよっていうノリなのかも。
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