海とプールの日記帳 ~初心者専用!~

運動音痴からの一念発起、スイミングと並行して練習するサーフィン初心者のカメの成長日記です

サーフィン練習 ~ショートボード症候群・再び~

2017-09-14 23:49:15 | サーフィン
ここんとこ、海もプールもな~んも書くことないほど進歩ないので、チョイチョイ通ってはいたものの、日記を書いてませんでした。

今日海に行って、あれ、前回はいつ行ったんだっけ?全然乗れなかった記憶だけはあるけど、それがなぜなのか、その日どんな波だったか思い出せない😓

進歩はなくても反省はあると思うので、やはり記録のために練習した日は書き留めておけばよかったー。


さて今日は、長いです!

出発前に店前波情報チェック→腹~胸って書いてある

まじ⁉とおもって別サイトでウラを取る(笑)→やはり腰腹たまに胸ってなってる。

胸、肩と書いてある場合は私は海にそもそも入りません(入れません)
そんな海に入ってうっかりミドルでつかまろうもんなら、パニクッて溺れるのがおちです。

なので、チャリ借りて小さいポイントに移動するつもりでいたのですが、現地に着くと意外にもそこまで波が激しいかんじではなく。。。潮が満ちたせいもあってか、朝に確認した動画の掘れたダンパーちっくなかんじでもありませんでした。

移動せずそのまま入ることにして準備していたら、なんと、試乗ボードに乗ってみないかと言って下さり!

そもそもマイボードも満足に乗りこなせていない私が、試乗なんてさせてもらえる対象ではないと思っていたのでとっても嬉しかったです✨

で、もっと驚いたことにその板は、禁断のショートボードでありました。

(禁断に至る経緯は「ショートボード門前払い」「禁断のショートボード」をご参照ください)

しかも、5'8"。。。短い。
背丈とあんまり変わらないぐらいに感じます。

幅と厚みはけっこうあったのですが、それにしても短すぎる。。。

でも、せっかくのチャンスなので、ありがたく試乗させてもらうことにしました。

波のセット間は穏やかだったので、無傷で沖に出ることは出た(笑)

短さの割に浮力はありげで(35clとか書いてあったような)パドルすらグラグラして…っていうことはなかったものの、

まずは乗り慣れない板のバランスからだ。。。
と、両手で板を水平に沈めた状態を保持しながら、オットセイのようにバランスをとる練習。

パドルの寝そべるタテ位置を調整したり、波待ちからの回転の練習とか、一応ちょこっとやってからいざ波に乗るべくトライ開始。

いつものロング並の沖ラインナップに出てしまったため、セット来ませんよーに、て思いながら(笑)恐る恐るミドルらへんに位置します。

乗ろうとしたり、他にパドル始めてる人いたからやめたり、しているうちにセットがやってきて、沖から乗ってくるロングの人々の邪魔をしないようによけたり、巻かれないように沖に戻ったり、またミドルに戻ったり…

しているうちにもう疲れた(爆)

※ファンボードに比べ、パドルのスピードが格段に落ちることをしっかり体感しました。

移動で終わってしまうのはもったいない、とにかくこの一時間で波に乗らなくては!

いきなり立とうとしてもコケるだけな気がして不安だったので、まずは腹這いのままボデボー状態で板の滑り出しを確認。

※もう波が崩れてきちゃうよ!パーリングしちゃうよ⁉
ていうタイミングにならないと板が滑り出さないことを体感できました。(これは
パドル力ある人ならもっと早いうちに滑り出すのでしょうけれども)

その後は立ってみることにしましたが、走り出した直後はなんだかグラグラしてしまって、腹這いのまま固まって、安定してきた頃、もはやスープになってから立つ。。。という感じになってしまいます。

だけどもスープになったはずの波が再び復活してくれたりしたんで、足が着くぐらいの岸近くまで乗っていくことはできました💡乗った感触は、

※ちょっとの働きかけで、ボードがウニウニと動く

その後は再びそのメインポイントまで戻っていく元気はなく~

お隣に、手前でブレイクしていてなおかつ沖から誰かが乗ってくる心配もなさそうな場所を見つけましたので、そちらに移動することに。

そこで、やっとまともに、ブレイクする前の正式な状態でテイクオフして乗ることができました。レギュラー、バックサイドともにレールが入りやすかったです。ロングライドではないし、各1本ずつだけだけど、満足しました。

一時間で疲れてしまいそのまま上がることに。



ようやく最近になって、ショートボード症候群から解放されつつあったというのに。

波サイズコンプレックス=高さが、つまり波の切り立ちがこわい

のなら、斜面が緩やかなうちに乗れるロングがいいことを理解でき、ファンボードで波が取れない意味が理解でき、だけどもあのデカイ板は取り扱えないので、やはり現在の板が私にとって最終ベスト地点なんだ。って思い始めていたのに。

焼けぼっくいに火がついた。

だけども、※のはじめの2項目については、短い板の必須条件として私が今日自分でやってみて体感することができたし、症候群から抜け出す課程において日々痛感してきた上記のことから、以前のような漠然とした憧れや、なんとなくできるかも、みたいな淡い期待はありません。


ですが…ですが!

3つ目の、ボードがウニウニと動く。

ここに未練があるのです。そして、現在のマイボードもろくに乗りこなせないくせに、という最初のところに永遠ループです。

お店の方は、ショートボードをもう一枚のボードとして持つことに、反対はしていないようでした。勿論、そんなにやりたいんならやらせてみればいいよ、やってダメなら納得するでしょう。という意味合いもあるかもしれません。私も元々そういう覚悟です。


今日のことで、じゃあショートボードも持とう!なぁんて有頂天になったわけではありません。

だけど、試乗させてくれるって聞いた時、5'8"にビビッて、スクールレンタル用の6'4"でも…って言ったら、そんなのじゃなくて、ちゃんとした板を貸すからって言ってもらえたこと、とても嬉しかったです。

上手でなくても、一人のサーフィンする人として、認めてもらえた気がして嬉しかったのです。


さぁ、自分のパドル持久力のなさを肝に銘じて、次回はまたマイボードで練習です。

明日は背中が筋肉痛かな(笑)
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