ひとり語り 劇車銀河鐵道 いちかわあつき

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読書ペースの回復。

2015-09-30 13:01:16 | 日記
前に読書ペースが落ちていると
ブログに書きましたが、やや回
復傾向になって来ました。

今主体的に読んでいるのは、柴
崎友香著「虹色と幸運」です。
そしてその傍らにおいてチョコ
チョコと読んでいるのは、川崎
長太郎という作家の作品。

第2回の芥川賞候補にはなった
けれども、芥川賞を取り損ねた
作家です。
いわゆる私小説家の分類に入る
作家ですが、まあ面白いといえ
ば面白いんです。

そうして時々箸休めのように、
佐藤忠男編「―60年代に始ま
った名作のアーカイヴ―ATG
映画を読む」を読んでいます。

観ていない映画の方が多いので、
これを読んで観た気になるとい
うか……。観たくても観れない
というものが多いですからね。
このころの映画にあって今ない
もの、それは圧倒的にエロスな
んじゃないかな?

まあ、それはさて置き、この書
物たちにプラスして、再読もの
にも手を伸ばしたり、時折手に
取って読む、俵万智著「あなた
と読む恋の歌百首」を丁寧に一
つ一つ読んで、秋はひと足づつ
深くなって行くようです。

ああ、今日で9月も終わります
ねぇ。
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来年の芝居。

2015-09-23 23:47:01 | 日記
去年の今日の記事では、来年の芝居
をもう書き始めたように書いてあり
ました。というか、もうプロットが
出来上がっていたのかな?

今年は現在まだプロットが出来上が
っていません。頭の中でグルグルし
ているものが、定まらないでグルグ
ルしっぱなしなのです。

様々な登場人物が納まり処を得て、
どう絡み合っていくのか……。

その登場人物のいくつかは、少しず
つ姿を現し始めているのですが、ま
だ動き出しませんし、セリフを言お
うとし出しません。

そうなるためには、それなりの土台
に乗らないといけません。土台はし
っかりしたものであればあるほどい
いのです。揺るぎない舞台空間の上
で自由に動き回る切っ掛けを、今虎
視眈々と、窺っている状態です。
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蟻の一穴。

2015-09-19 14:45:36 | 日記
昨晩は、というか本日未明は
といった方がいいでしょう。

久しぶりに夜更かしをして、
テレビジョンに映される東京
の中心部にある,古い建物の
とある室で行われている、あ
る意味儀式めいた,ある意味
独特の空気感によって醸され
る高揚感漂うその模様を、何
とも画面の中に行われている
ものとはかなり違った,冷静
極まりない茶の間で、淡々と
観ていたわけであります。

そうして、心の中ではいつの
間にか,戦前軍部やファシズ
ムに最後まで抵抗した、斎藤
隆夫という、政治家のことを
思い出していました。

もちろん、思い出してと言っ
ても,リアルタイムに知って
いたわけではありません。
私は戦後生まれです。
のちに知ったに過ぎません。

おそらくは、どの陣営の皆さ
んも、多少の利害はありつつ
も、大方良かれと思っての行
動なのでしょうね。

とにかく何があってもまとも
に責任を取らない人たちが蔓
延るところで行われているこ
とです。

私は中継を観終わって、湯船
につかりながら、蟻の一穴と
いうことわざを頭の中でグル
グルさせていました。


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読書ペースがやや落ち気味かな……!?

2015-09-18 11:38:26 | 日記
秋らしくなって、涼しくなった
のに、読書ペースが落ちている
みたいで、読了冊数を増やせて
いません。
まあ、芝居公演の本番があった
り実働の時間が増えているとい
うこともありますが、それにし
たってさほどに時間のペース配
分が変化しているわけではあり
ません。

どうも私は、一冊だけに集中し
て読むということが苦手のよう
です。何冊かを並行して読んで
いる時の方が、読書が進むみた
いです。

そうすると、今確実に気を入れ
て読んでいる本の絶対数が不足
しているのです。
手当たり次第に乱読しているよ
うでいて、実は絶妙のバランス
をもって、本を読み分けながら
その内容等を吸収しているもの
のようです。

読みかけている本が現在2冊あ
りますが、その読書ペースを高
めるためのあと数冊がいるみた
いです。

わけのわからんことを言ってい
るみたいですが、これすべて私
の感覚世界ですから、お許しく
ださい。

1冊ずつを丁寧に読んでいかれ
る方、また短時間に多くの本を
速読して行かれる方々には、意
味不明の感覚でしょうね、きっ
と……。
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畑に自生した瓜の正体。

2015-09-14 17:43:46 | 日記
今年の夏のわりにいくつも芽を出してきた
植物がありました。
葉っぱは、瓜やカボチャの類です。
やがて弦を伸ばして咲かせた黄色い花は、
もう間違いなくそのようです。
そのうちに、実が一つ二つ生りました。

去年食べたものの生ごみと一緒に,種が混
ざっていたのか。でも、生ごみは手作りの
コンポストのような一角にまとめているし、
わざわざ種を植えたつもりはなかったので
すが、おそらく堆肥として分けて土つくり
をした時に混ざったものとみられます。

生った実は、何という瓜なのか調べてみま
したが決め手はなくだんだん大きくなって
加賀太胡瓜のような、ズッキーニのように
なって……結局何だったのかというと、ど
鵜も冬瓜のようでした。

冬瓜は、巨大なのしかイメージがないので
熟れていないうちにほどほどに採ってしま
ってはわからず仕舞いだったですが、かな
り大きくなって特徴が現れてきました。

それにしても害虫がひどくて、駆除しても
駆除しても胡瓜も同様だったですが葉っぱ
を食べられてしまいます。

ちなみに,なぜ夏に採れるのに冬瓜という
のかというと、冬まで日持ちするくらいだ
からだそうです。実際に冬までは無理かも
しれませんが、カボチャ同様日持ちはしま
すねぇ。
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