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ボーイズビーアンビシャス! 130年の再現

2007-04-17 07:10:38 | 学ぶ
少年よ大志を抱け Boys Be ambitious!
札幌農学校「北海道大学」に赴任していたアメリカ人のクラーク博士が離道して130年になります。
昨日、島松の駅逓跡でそのクラーク博士の離道の再現が行われました。
クラーク博士役には、北大副学長 佐伯浩氏が扮して通訳役には、北大農学部 近藤誠司教授がキャストとして登場しました。
博士らを乗せた馬は、北海道産の道産子馬で恵庭市の前山牧場「和種馬保存会」の提供です。
学生「役」らに見送られて五頭の道産子馬に騎乗して旧駅舎を後にしました。
この間、北広島女性合唱団(エーデルワイス)がクラーク博士の唄を奏でて場を盛り上げていました。
当時の説明では、クラーク博士らはこの後、日高地方の牧場を視察して七飯の農業試験場に立ち寄り、函館から長崎・神戸・横浜を経由してアメリカ・サンフランシスコに向かったとの事です。
130年前の原風景の再現に地元の人々も楽しげにフエスタを見届けていました。
行進は、旧駅逓の取り扱い人 山口安五郎・鶴谷新次郎氏のお墓まで続きました。
記録ではこの地点が最後の別れとなっています。
残雪が残る、恵庭岳・樽前山が一望できる場所です。

なんともユニークな企画に心が打たれました。
ボーイズビーアンビシャス 

写真・クラーク博士「役」(右)
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