くじびき はずれ の 見た世界

シニア初級者というのに世間知らず。
少年のようなつぶらな瞳?
そろそろ大人の記事を書きたい毎日です。

普通の田舎

2021年11月15日 22時29分34秒 | ひとりごと

墓参の田舎は両親の生まれ故郷で、私は住んだこと
もなく父母も二十歳には大阪に出ていて、祖父母や
叔母、従弟達が住んでいましたが今は建物もなく、
更地になっています。

特に観光する場所もないのですが砂浜に直径約40
mほどの寛永通宝の銭形が毎年作られていて山の上
から眺められるようになっています。

 


高さは人の背丈ほどあるもので、その近くには世界
のコインを展示する館があります。

 

瀬戸内海の西側を向いた湾に面していて、夕日の美
しい場所だと知られています。

 

 

瀬戸内の海産物でも知られていますが蒲鉾や生
海老せんべいなどもどこの港町と同じく有名な
店があります。

 

 

名前そのものの饅頭がありますが卵餡でとても
甘いもので甘すぎるという噂もあります。

 

そんなところで咲いていた花たちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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4 コメント

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こんばんは (sarara)
2021-11-15 22:52:58
今はもう何もなくても
お墓があれば、そこが自分たちの田舎、故郷になるのでしょうね。
遠方のお墓は大変だなと思います。

日本のお墓と言う概念はこれからどうなっていくのでしょうね。
おはようございます (す-)
2021-11-16 04:03:32
そうですか、建物もなにも無いのですか、それは少し寂しいですね。
その寛永通宝の銭形は、時代劇の銭形平次のオープニングで使われていますね。
おはようございます。 (くじびき はずれ)
2021-11-16 08:17:24
🎵 sararaさん
妻の両親は京都の冷暖房完備の鉄筋コンクリートの中のロッカーに。
ウチは京都の納骨堂と田舎のお墓に分骨で、旅好きだった父は
一部を瀬戸内海に散骨してあげました。
田舎には山の山頂付近に先祖代々の大きな岩の墓が十基ほとと
中腹部にこれまた墓石が七基ほど、一番新しいのが祖父母からのもので
私達夫婦の2名分だけ名前が入れられるように空いています。
息子達には墓を買うのも高いから、ここに入れてくれればいいし
参りやすいロッカーに入れてくれてもいいと言い伝えてあります。
おはようございます。 (くじびき はずれ)
2021-11-16 08:24:50
🎵 すーサン
父の代で更地にしました。
地元のシルバーさんに草刈りを依頼していますが
税金を含めて管理料がそこそこ掛かり誰か買ってくれないかと思って居ます。
こういう遺産は困りものです。
バス通りの県道に面して便利なところなんですが周りにも
空き地が多くてなかなか売れません。
おっ!銭形平次のオープニングでしたか。

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