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嗚呼、素晴らしき音楽のある生活

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永遠主題、主題労作、「ファ↑ラ↑シ↓ラ」(笑)

2006-02-17 | Weblog

久々の更新。いやはや失礼しました。書きたいことはたくさんあったんだけど、いかんせんパソコンに向かう気が起きなかった。

今日は東フィルのお手伝いに行ってきました。なっちゃん、はるかちゃんおつかれ。先生ファンの友達にもよろしく。(笑)

そういえばサントリーホールに行くのは初めてだったんですよ。やっぱり綺麗なホールですよね。某指揮者が絶賛するだけあります。補助席だったけど位置はベースの真正面。チョン・ミョンフンの指揮もバッチリ見える特等席でしたしね。とってもご機嫌でした。
マーラーの交響曲第9番はCDで聞いたことがあったので(たしかロンドン交響楽団)結構前から楽しみなコンサートだったんですけど、やっぱり生演奏だと迫力が違いますね。頂いたパンフレットに分かりやすい楽曲解説がついてて改めて感動しました。言葉で表そうとするとどんどん稚拙な文になるのでやめますが、あれだけ奇抜な(ハチャメチャな)楽曲の中にひとつひとつ意味があるということは素晴らしいことだと思います。つーか面白い。作曲者の心を覗いてるみたい。

話変わって、今地元の駅に到着。極寒。早く帰って風呂に入って寝たい。。。
 
マーラー 交響曲第9番 ニ長調
 第一楽章:アンダンテ・コモド
 第二楽章:ゆるやかなレントラーのテンポで
 第三楽章:ロンド=ブルレスケ
 第四楽章:アダージョ

指揮 チョン・ミョンフン
東京フィルハーモニー交響楽団

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