goo blog サービス終了のお知らせ 

酒酒落落

~しゃしゃらくらく~
本、漫画、観劇などの記録
【注意!ネタバレあり】

スケートアメリカ2024

2024年10月20日 | スケート(映像)
ペアSP
·アナスタシア·メテルキナ/ルカ·ベルラバ ジョージア
昨ジュニアの金メダリストか。丁寧に滑っていたけど、だんだんスピード落ちたのが残念。
·エリー·カム/ダニー·オシェア アメリカ
これはかなりいい演技!スローでちょっと手をついたけど、最後までスピード落ちずに音楽にもあっていた。
·りくりゅう
なんかもう出てきた時から王者のオーラを纏うようになってきたな~この時期からこの完成度。成ちゃんのいう通りスローは完璧。

女子SP
·新葉
冒頭から滑りがいいし、2A高い!ジャンプも全部よかったし、ステップの動きもよかった。
うーん、コンボが回転不足で3Fエラーか~66点は厳しめだけど第一滑走なのもあるのかな~
·青木祐奈
コンボ失敗して3F3Loに挑戦したのがすごい。天道になっちゃったけど。スピンは全て美しかった。
現役続行嬉しいよ。祐奈ちゃんでも海外のGPS初めてなのか~
·テネル
ロードオブダンスか。衣装は素敵だけど、テネルさんとリショー振付にしてはありきたりな世界観だな~
このステップレベル2か!それは厳しめかも。
·ニーナ·ピンザローネ
この白鳥の湖は確かにリショー振付だわ。少しミスがあったけど、最後のステップ、スピンは美しかった。
このステップはレベル4なのね。
·倫果
まとめてきた!集中力がすごい。キレのある月光だった。このステップもレベル2か~
·レビト
ティファニーで朝食を、素敵なプログラムだった。大人の体型になってもいい部分をなくさない選手だけど、ジャンプ前に前傾姿勢になるのが気になるな~

ペアFS
·カム/オシェア
スローがちょっと危ういところが何度かあったけど、流れはスムーズでスタンド・バイ・ミー、二人にあったいいプログラムだと思う。
·りくりゅう
やはり、スピードが活かすのが難しいプロかも。振り付け多くて最後は息切れ気味かな?

女子FS
·青木祐奈
ちょっとミスはあったけど、最後までスピード落ちず伸びやかな演技がよかった。
·ニーナ·ピンサローネ
結構身長も高いと思うけど、身体全体を使った大きな動きとジャンプに迫力があって、静かな曲だけど魅せるな。
·樋口新葉
ちょっとミスあったけど、リカバリーしたし、ステップはいつも魅せるな。
·渡辺倫果
ブエノスアイレスのマリア、倫果ちゃんにあっているな。
·テネル
トゥーランドット、あんまりテネルさんにあっていないような気がするのよね。
ジャンプにところどころミスが。
·レビト
愛の夢、衣装もプロも似合っているな。フリップの転倒が残念。

男子FS
·吉岡希
ちょっとジャンプもふくめて全体的に調子がよくなかったかな?
·島田高志郎
ちょっとジャンプにミスが続いてしまったかな?調子がよくないのかな?
·エイモズ
本人の振り付けも独創性に富んでいて面白かったし、ジャンプもきれいに決まってとてもよかった。ゴッホのプログラムとてもよかった。まっちーもべた褒めですな。
·ニカ·エガーゼ
最初の4Lz転倒以外はなんとかまとめてきた演技だったのでは?
後半エッジが甘かったかも。
·三浦佳生
NHK杯見た後にスケアメのこの演技見てるけど、やはりこれはかなり好みのプログラム。
さすが、シェイリーンというべきか。本人にとってイメージチェンジとなるプログラムを本人の特性を活かして作り上げているというか。
シェルブールの雨傘、しっとりと情感ある音楽を丁寧に表現しながら、彼の特性であるスピードをこれまでの猪突猛進さではなく、後半まで流れが途絶えさせない方向に持っていっている。
そして、スケアメはジャンプの出来もよかった。
·マリニン
三連続が抜けたけど、その後リカバリーしたけど、4Loも抜けたけど、いやこれだけできれば結構な点になるのでは?
なるほど、フリーだけならエイモズのが上なのね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

musical 9 to 5

2024年10月14日 | 舞台
クリエくらいの大きさの箱で見たかったな~
楽しかったし、みんな歌がうまい。
そら君、ああいう役だとは思わなかったけど、やはり女性役に違和感ない。でも、男役の時にやったアナスタシアのリリーとはやっぱり表現違うような気がするから、男役の女装はやっぱり在団中ならではなんだよな~
あと、曲線がエロい。
女性たちが一致団結して横暴なボスがやり込めるストーリーではあるけれど、スカッとするかというとちょっと微妙かな~
結局、男性であるさらに上の権力者の鶴の一声で解決するのと、ヴァイオレットがCEOが務まる器なのかの描写がないからかな~
時代なのかもしれないけど。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ベルサイユのばら 彩風咲奈サヨナラショー

2024年10月12日 | 舞台
さすがに前楽だけあって、みんなの気合いが入っている。
3回見た中で今回が一番前の席なのもあるけど、美が動いているという迫力がすごい。宝塚のベルばらは、映像で見るとストーリーの矛盾とか色々気になってしまうけど、劇場のキラキラ感の中で大芝居を楽しんで見るとやはり特別なものだなあ。
退団公演でもある貴重な公演を3回も見ることができてありがたかった。
今日の咲ちゃんは発光してたわ。
咲ちゃんフェルゼン、あーさオスカル、あがちんアンドレと役者が揃った感があるけど、一番の収穫は夢白ちゃんが大芝居もこなせることが分かったことかも。おそらく、彼女はリアルな芝居の方が得意なひとで、稽古場風景では苦戦してそうに見えたんだけど、見る度に大芝居に感情をのせるのが上手くなっていて、今日は見ている私も王妃さま!!ってなったもんな~。
あがちんの読書家ならではの冷静な分析も、すわっちのさすが多角的な視点から作り上げていく役作りも好きです。
サヨナラショーですが、できればもう少し娘役さんたちにも場面を!他の退団者のピックアップももうちょっとあってもよかったかな~。黒燕尾は男役の美学だし、かっこよかったのですが、これで終わり?と思ってしまった。それが咲ちゃんの美学なんでしょうけど。
フィナーレもそうだけど、ナチュラルに自分中心なんだろうな。それが、御曹子として育てられてきた人ならではの感覚なのかも。
しかし、今公演咲ちゃんすごい歌上手くなってると思ってしまった。元々下手ではないんだけど、ぬおっているところがあったのが、癖がなくすごく聞きやすかった。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

韓国旅行

2024年10月12日 | 旅行
もう1ヶ月経ってしまったが😅

最初に行ったときは22年前なので、何もかも変わっていて新鮮。韓流ブームがくる前だったしね。地下鉄とキャッシュレスの進化がやはりすごかったな。WOWPASSかなり便利だったけど、さらに進化しそうで期待。
ただ、地下鉄内の動画や駅の備蓄品見るとやはり休戦中の国なんだなとは思う。
文化に関しては、日本は完全に遅れをとっているのでは?と思ってしまった。なにより感動したのは国立中央博物館。この量の展示を無料で、しかも土曜日だからとはいえ21:00まで開館してるとは。空間展示も工夫が凝らされていて素敵だった。周辺の公園も良さそうだし、ここで1日費やすためにまた来たいレベル。正直、イミグレで2時間くらいかかってヘトヘトだったから自分一人だったらそのままホテルでぐて~っとしてただろうから、友達と一緒でよかった。そのままタッカンマリまで食べに行ったのもすごかったけど。
翌朝もいきなりホテル前のソルロンタンのお店に😋
リウム美術館もこれが無料か!という充実。しかも他にも棟があったのね。暑さと疲れで周りきれなかった。周辺もちょっとおしゃれな高級住宅街ぽくて素敵。しかも近くのブルースクエア劇場でキンキーブーツやってたとは!事前にチェックしてたら見に行きたかった。
そして、今回のお目当てのベルサイユのばらミュージカルへ。
今回はメロンチケットでチケットとったけど、チケットの取り方自体は日本と変わることなく簡単だし、劇場には多言語対応のタッチパネル式で引き換えできて特に戸惑うことはなかった。ただ、チケット発売がだいたい1ヶ月前からで公演スケジュールも分からなかったのはヤキモキしたかな。ちょうど秋夕とかぶって休演日にならないか不安だったから。
劇場自体は、見やすそうな席を選んだのもあって、なかなかよかった。ただロビーにもう少し劇場ならではの特別感がほしかったかな。
今回は実はベルばら見たいというより、昨今韓国ミュージカルの盛り上がりが気になっていて、いつか現地で見たいと思ってたけど、言葉がわからないから知ってるストーリーなのがいいなと思ってたところ、ちょうどベルばらをやると聞いたから。
私が、韓国ミュージカル気になり始めたのも、シアターオーヴでやったエリザベートコンサートでオク·ジュヒョンさんの歌声を聞いたから。こんな喉を使う歌いかたでよく喉を壊さないなとちょっと度肝を抜かれた。なので、今回もオスカルはトリプルキャストだったけど、せっかくなので、オクカル回のチケットを取りました。
聞いて通り、歌いあげるナンバーが多い。そして、みんな歌がうまい。そして、体格がいい。オクさんも173あるはずなのに小柄に見える。
言葉が分からなくても、原作知っていればどこの場面かは分かった。
アントワネットとフェルゼンのエピソードばっさりきって、オスカルの生涯に焦点を当てたから若かりし頃のエピソードも入ってたし、結構酒癖悪くて喧嘩早くて、上品じゃないところも描かれていて、リアルなオスカルってこんな感じなのかな~と思った。かなり原作のエピソードに忠実だったけど、今宵一夜の場面がなかったのが残念。
お金と時間に余裕あったら他のキャストも見てみたかったし、オスカルだけではなく他の出演者のことももっと知ってから行きたかった。
そして、この夜はカンジャンケジャン。蟹の卵の醤油漬けなのね~。手がべとべとになったけど、これも美味しかった~
翌日は景福宮。秋夕で無料だったのはラッキーだったけど、暑くて広くて全部は見きれなかった。そして、韓服着てる人がたくさん!私も暑くなければ着てみたかった!
お休みのせいで、行きたかったお店はやってなかったりしたけど、お昼は冷麺食べて、その後NANTAを見た。あれって本物の食材なのよね…?
そして、韓国茶と紅茶のピンスを。美味しかったけど、結構なお値段…
それからユッケ横丁に。ユッケたこはたこ動いてるし、美味しいんだけど、一緒に食べなくてもって思ったかな。しかし、その後に食べたレバーが滅茶苦茶美味しかった。新鮮で全く臭みなくて。牛の内臓の扱い方は韓国の人のがうまいはずと思ったのが当たりでした👏
しかし、マジで日本人と韓国人しかお店にいなくて笑った。生の肉はやはり他の国には受け付けないものらしい😅
翌日はほぼ帰るだけだったけど、空港にモールとスーパーが隣接しているのもよかったな~お土産みんなここで買ったし。
感覚つかんだし、来年は知ってるミュージカルも色々やるし今度は一人でもいってみたいんだけど、いかんせん、私には国内で優先しなければいけない公演があるから、お金に余裕がないんだよな…


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする